宮崎市で「子ども会」離れが進んでいる。子どもや保護者の生活様式が変化していることなどに伴い、20年前に95%超だった加入率は67・8%に下がった(昨年度)。
記事にはグラフで詳しく書いてありますが、子ども会の加入率が右肩下がりになっています。
しかし、20年前に加入率95%だったとは、すごい!
市内のほとんどの子どもが、どこかの子ども会に所属していたことになります。
盛んな活動が行われていたのでしょう。
ただし、2008年で67%という数字も、東京周辺から見れば非常に高い加入率。
埼玉では、40%を超えている程度で、「子ども会が盛んな都市」と言われるほどです。
とはいえ、加入率が30%近く下がってしまったことに、宮崎市は危機感が強いようです。
宮崎市教育委員会では、「地域の子ども活動活性化プラン」を策定したとのこと。
こういう前向きな取り組みは、素晴らしいことです。
(加入率が下がったから補助金も削ります...というような後ろ向きな自治体が多いこと!)
ぜひ、行政と一緒になって、活動が盛り上がってほしいですね。
(はっちー)

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