子ども会連絡協議会鳳来支部壁新聞コンクール(中日新聞社後援)の表彰式が22日、新城市の鳳来開発センターであった。旧鳳来町エリアで学年をまたぐ子ども会単位の新聞作りとして四半世紀を超える歴史を誇る。日ごろの活動を協力して記事にまとめ、表現力を養い、出来栄えを競う。
本年度は6つの会に所属する167人が29点を出品。かつて20以上の会から600余人が参加していたが過疎・少子化で年々減っている。内藤紀代一支部長(55)は「共同製作で協力する態度が身に付く。各地域の活動実態の把握にも役立つ」と話す。役員が協議し、新年度から50以上の会がある市内全域で募集することにした。
各地域の活動がにじみ出てくる個性的な新聞の数々なのでしょう!
この合併前の町で行ってきた事業が、全市的に行われるそうです。
こうした前向きな取り組みが、生き生きとした子ども会作りにつながっていくといいですね!
(はっちー)

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