2009年4月の記事一覧

はっちーさんの記事にもあったとおり・・・
オフ会にて子ども会コミュニティねっとの「ヘッドマスター」引継ぎ式を行ってきました。

参加者の最年少トライから2番目に若いぺいへの引継ぎ・・・なんとも珍しい光景が見られたわけで・・・
まずは「ヘッドマスター」としての大きな仕事が終わりました。

ヘッドマスターは「子ども会コミュニティねっと」の顔です。
そして「子ども会コミュニティねっと」は恐らく子供会関係者が多く集まる業界屈指のサイトだと思います。
この記事を見た皆様におかれましては速やかに入会していただき、末永くご愛用いただきたく・・・情報交換を密にして、役立てていただければと思います。

私が撮ったオフ会の様子はまだUPできません。
もう少しお待ちを。

では。

(トライ)

前までの実況中継の記事のとおり、平成21年4月18日(土)、mixiのジュニアリーダーコミュニティが1000人を突破したことを記念に、オフ会を行いました。
最終的に16名の参加がありました。

はじめましての仲間も多い中、外での鬼ごっこやドッヂビーなどの遊び、ボウリング、ピザパーティと、プログラムが続きました。
和気あいあいと仲間の輪が深まる1日になったようです。
次の機会の再会を誓い合いました。

また、この席で、「子ども会コミュニティねっと」を盛り上げる「ヘッドマスター」の引継ぎ式も行われ、子ども会コミュニティセンター執筆者のぺいに引き継がれました。

今後も、こうした集まりを行っていきたいと思います。
参加できなかった皆さんも、次回お会いできることを楽しみにしています。

(はっちー)



ピザやパスタを食べながら、思い思いにおしゃべりに花を咲かせていますw



戸山公園から移動してボウリング場にきました。チーム対抗戦です!

(はっちー)



ボウリング大会が始まりました!勝つのはどっちだ?!



戸山公園で、みんなで遊んでます。ひさしぶりにこどもに戻った気分!



様子をご紹介したいと思います!(写真は前回の様子)(はっちー)

島根県の益田市子連の団体臨時列車をひたすら追いかけていった動画です。
団体臨時列車は、
「こんなところにこんな列車が!?」
と、鉄道ファンの心を揺さぶります。

いったい、益田市からどこに向かっているのでしょうか。
瀬戸大橋らしき大きな橋を渡っていきますが...
子ども達の楽しい思いを乗せた列車の姿を、とくとご覧ください。

(はっちー)

三陸河北新報の記事はこちら

 急な心停止に陥った人の救命に有効とされる自動体外式除細動器(AED)への関心が高まっている。石巻地区消防本部によると、市役所や学校といった公共施設、一般企業の事務所や商業施設など管内約百九十施設に上っている。行政区の中には自前で用意し、住民の非常時に備えるところも出てきた。

 石巻市渡波の榎壇区町内会(城間洋区長)では、町内会費でAED一台を購入した。価格は約二十五万円。普段は集会所に配備し、子ども会育成会の行事などに携帯する予定だ。

 城間区長は「事故やけが、病気などを考えると、地域活動が鈍りがちになる。手元にAEDがあれば、万一の場合に救命措置ができ、子どもたちを思い切り遊ばせられる」と説明する。

 AEDを正しく取り扱ってもらう講習会も開催している。昨秋は子ども会育成会の保護者を対象に実施。本年度は二回を予定している。「講習会を継続的に実施し、万一の場合に対応できる態勢を整えたい」と言う。

石巻では、町内会でAEDを購入して、子ども会などの行事で活用できるようにするところが増えているそうです。
安全への取り組みは、「危険予知トレーニング(KYT)」が非常に盛んに行われていますが、
これに加えて、いざ危険が起こってしまったときの対処が肝心です。

いざというとき、AEDは本当に役に立ちます。
命が助かる可能性が、ぐんと高まるのです。
先日の東京マラソンで、芸人の松村邦洋さんが心肺停止で倒れた出来事がありましたが、
彼を救ったのも、AEDなのです。

まずは、活動場所の近くで、AEDがどこにあるか、調べるところから始めてみませんか。

(はっちー)

宮崎日日新聞の記事はこちら


 宮崎市で「子ども会」離れが進んでいる。

 子どもや保護者の生活様式が変化していることなどに伴い、20年前に95%超だった加入率は67・8%に下がった(昨年度)。

記事にはグラフで詳しく書いてありますが、子ども会の加入率が右肩下がりになっています。
しかし、20年前に加入率95%だったとは、すごい!
市内のほとんどの子どもが、どこかの子ども会に所属していたことになります。
盛んな活動が行われていたのでしょう。

ただし、2008年で67%という数字も、東京周辺から見れば非常に高い加入率。
埼玉では、40%を超えている程度で、「子ども会が盛んな都市」と言われるほどです。

とはいえ、加入率が30%近く下がってしまったことに、宮崎市は危機感が強いようです。

宮崎市教育委員会では、「地域の子ども活動活性化プラン」を策定したとのこと。
こういう前向きな取り組みは、素晴らしいことです。
(加入率が下がったから補助金も削ります...というような後ろ向きな自治体が多いこと!)

ぜひ、行政と一緒になって、活動が盛り上がってほしいですね。

(はっちー)

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