平成21年1月24日(土)、埼玉県越谷市の中央市民会館で、越谷市ジュニアリーダーズクラブと越谷市子ども会育成連絡協議会の合同による救命救急講習会を行いました。
受講したのは合わせて30人。

安全で楽しい活動をするには、危険をあらかじめ見つけて予防するKYT(危険予知トレーニング)に加えて、危険が起きてしまったときにすぐに対応できる技術を習得することが必要です。
そこで、消防署の方をお呼びして、心臓マッサージと人工呼吸のやり方や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法を学びました。
救急訓練用のダミー人形を使って人工呼吸や心臓マッサージをする参加者の顔は、どれも真剣そのものでした。
3時間の講習を終えて、全員が救命救急を習得しました。
参加したジュニアリーダーの霞紅葉さんは、
「とても大事なことを学べて良かった。もしもの時に命を救える人は多いほうがいい。ぜひ定期的にやって、みんなで受講していきたい。」
と話していました。
(はっちー)

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