あるJLの日記・・・

| コメント(2) | トラックバック(0)

ジュニア.

皆さんわ
「ジュニアをやって良かった?」と
聞かれたらどう答えますか??
私わ良かったと答えるでしょう.
でも,時にはジュニアが嫌になったのわ事実です...
自分の実力の無さに嫌気がさし本気で辞めようと思った事が無かったといえば嘘になります.
そんな時にうちを支えてくれたのわ辞めたいし嫌なはずなのにジュニアの活動.
参加者に「まいまいありがと」って言われ,笑顔を見れ悩んでたのが馬鹿だったと思えました.
1年7ヶ月たったわけですが,今でわ頼る側でわなく頼られる側.
れくをやってもらう側でわなくやる側.
先輩に憧れる側でわなくうちが憧られる側.
尊敬してる先輩達に「お前みでな熱いやつ,成長が著しいのなかなかいねーな」と言われました.
そしてこんなうちに憧れてくれ,うちみたいになりたいと言ってくれる小学生たち.
ジュニアをやってない今を考えるのわ怖いです.
それほど私にとってジュニアわ大切なものになりました.
成長させてくれるものだと思ってます.
そして今でわジュニアをやって後悔わせず辞めたいとも全く思わないようになりました.
あの時ジュニアを辞めなくて本当に良かったって思えます.
あの時辞めてたらと考えると怖いです.

何書きたいかわけわかんなくなりましたが,一応更新しときます


・・・上記は、山形のJLのまいまいさんが子ども会コミュニティネットで書いた日記です。
本人の許可を貰い載せました。

JLに嫌気がさすというのは、意外と経験した人は多いと思います。
私も何度となく経験しました。
うつ状態にも陥りましたし・・・
特に・・・真面目に、そして真剣に向き合おうとする人ほどそう感じることが多くなるのではないでしょうか?

彼女は依頼先で参加者に感謝され、笑顔に出会ったことで悩みが吹っ切れたようです。
そして今じゃこんな素晴しい文章を書いて同じJLを元気付けています。
私も何となく感じるものはありました。
それで載せることにしました。

他にも感じる部分はあると思います。
恐らく今悩んでいるJLにとってはいい薬になると思います。

JLをやっていると先が分からなくなることは多いです。
そして悩んでいるうちに迷い、迷っているうちに苦しみ・・・悪い方向へといってしまいます。
でもそんなときに、身近なものに気付くことも大事なんだと思います。
例えば依頼先で出会う十人十色の表情、嫌な時ほど見逃しますけど、見つけたらそれほど心が安らぐ時は無いと思います。
彼女の日記はそれを示したんだと思います。
そして私に新しい文章を書かせてくれたんだと思います。

さぁて、皆さんJLをしましょ!
自分の心に、素直に、正直に、活動しましょ!


P.S. 転載を許可してくれたまいまいに感謝を。
                                                       (トライ)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kodomokai.s376.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/137

コメント(2)

頼る側と頼られる側、憧れる側と憧れられる側というのはJLの場面以外にも感じることがあります。
それを感じたとき、私はプレッシャーに感じるタイプです。何でかはわかりませんが…。

でも人間はそんなふうに思われて成長していくことに必要なことなんだろうなって思います。
頼られたり、憧れられられるのはちょっとプレッシャーに感じたり、うざったくなることもあります。
でもそれに答えられるようになったら、もしかしたら人間として大きく成長しているのかもしれませんね(≧▼≦)

若い人が、思い悩み成長をしていくことはとてもいいことですね。
冷静に考えてみる機会を持つことも大切だと思います。

つい先日、名古屋でも研修をしまして、JLの権利と義務について考えました。

この記事にもあるように、まいまいさんは、思い悩み、辞めようとも思ったとありますが、少し見方を変えてみましょう。

まいまいさんは誰かに無理やりJLをやらされているんでしょうか?自分の意思とは無関係に活動を強要されているんでしょうか?
違いますよね。自分の意思でJLに所属し活動をしているはずなんです。

JLについて思い悩むことも、辞めようかどうか悩むことも、まいまいさんがJLにいるからこそ得られた権利のひとつです。それは特権です。そもそも所属していなければありえないことなんですから。

JLに所属していない人では悩めないことで悩めて、JLに所属していない人にはできない決断を下せる。この権利を持っているだけでそうでない人より十分お得だと私は思います。

その上、他人の笑顔に出会い、心が満たされたり、憧れる人を見つけ、また憧れられる存在に成長できたなんて幸運です。

憧れは向上心の表れです。上を向いている人は他人に憧れます。自分もそうなろう。そうなりたいと思うからです。それは純粋な子どもの心そのものです。

童心に返るとは、憧れをもって上を向いていくことです。
いくつになっても持っていたいですよね。
「心」を表す「忄(りっしんべん)」に「童」と書いて「憧れ」て言うんですから。

トライもがんばって、是非来年の指定都市では名古屋にお越しください。

コメントする


最新の「子ども会ニュース」

企画展「与那原の沖縄戦」ジュニアリーダーが折鶴(沖縄)
(沖縄タイムスの記事はこちら)  慰霊の日の関連行事として、企画展「与那原の沖縄戦~語り継ごう与那原の平和」(主催・町教育委員会)が与那原町…
コメント欄を調整しています
一昨日くらいから、子ども会ニュースの各記事のコメント欄に、スパムコメントが殺到しています。 管理人ともども対応しているところですが、なかなか…
紋別市のジュニアリーダー、創部20年目で初の男性部長(北海道)
(北海民友新聞の記事はこちら)  前日のゲリラ豪雨から一転、気持ちよい青空に恵まれた11日、第17回もんべつしこどもまつりがオホーツク森林公…
敦賀市で「もったいないkids植林プロジェクト」中学生とジュニアリーダー参加(福井)
(福井新聞の記事はこちら)  子どもたちに環境の大切さを学んでもらう「もったいないkids植林プロジェクト」が28日、敦賀市野坂の市少年自然…
発射に歓声 ペットボトルロケット製作 葛生JLCも協力(栃木・佐野)
葛生ライオンズクラブが主催する毎年恒例の「ペットボトルロケット製作・打ち上げ大会」が29日、市葛生あくとプラザ周辺で行われ、8組26人の親…

最近のコメント