シリーズ早速第2弾です。
さて今回はラグビーですが・・・
私は以前ラグビーを2年間ほどやってまして、まぁJLを優先するためにスパイクを脱ぎましたが(カッコよく言うなよ・・・)、今でもラグビー観戦をするほどのラグビー好きです。
この前の日本選手権、NHKでもやってましたけど、あれも途中までしか見ませんでしたけど、いい試合でしたよ。
ラグビーというスポーツは1人でもサボる人間がいると負けるスポーツです。
サッカーは味方が攻めてる間GKは暇になるでしょ?まぁサボるわけじゃないでしょうが・・・
野球は味方の攻撃中ほとんどの選手はベンチの中でしょ?まぁこれもサボってるわけじゃないでしょうが・・・
ラグビーは、密集で体を張って、後ろでボールを待っている味方のために闘うし、後ろでボールを待っている、まあラインというんですが、彼らはボールをもらったら密集で体を張る人間のために、少しでも前へボールを運ぼうとするんです。
そこでサボってる人間は誰もいない。
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」一人はみんなのために、みんなは1人のためにです。
JLだって同じ。
サボる人間はいないでしょ?みんな周りのことを考えるでしょ?
それが出来なければJLの組織じゃない。
チームじゃない。
まずはやる気があるならサボらないことです。
でも言いたいことはこれだけじゃないんです。
苦しんでる仲間がいるときは、その人を助けてあげてください。
決して見殺しにしないで下さい。
だって仲間なんでしょ?なんで助けないことがあるんですか?そんなの仲間じゃない。
ラグビーは、人の和があってこそのスポーツ。
JLもまた、人の和があってこそのボランティア。
人に裏切られてくないなら、それぐらい考えてください。
だいぶ感情的になりすぎましたが、これは自分の体験談も絡めて書いているんです。
許してください。
JLがラグビーに学ぶこと、それは、「人の事を考える」ことだと思います。
私もまた、ラグビー見ながらそれを学び続けています。
(トライ)

「真に教養があるということは他人の心がわかることである」
と、何かに書いてあったけど、まさにそのとおりだと思う。
ラサール石井が「大教育論」の中で、
「頭がいい人は必ず人として優れている」
って言ってる。これだけでは真意は伝わらないので、続きがあります。
「なぜなら、人として優れていない人を頭がいいとはとても言えないから」
うん。納得!!
真に教養のある頭のいい人であろうと努力し、またそういう人材を育てないと…
他人のことを考えるときによく聞く言葉に「相手の立場に立って考えなさい」ってあるけど、この言葉は好きじゃありません。
言葉足らずな気がします。
「相手の立場に立って考える」ではまだ道半ば。
「相手の気持ちになって考える」じゃないと。
相手の立場になるのは簡単です。自分が相手だったらと立場を想像すればいいのだから。
相手の気持ちになるのは難しい。相手の気持ち、心を想像しなければいけないから。
「自分がされて嫌なことは他人にもしない」ってのは嫌いです。
「自分が嬉しいなら相手も嬉しいだろう」につながりかねないから。
「自分は平気でも、嫌な人もいるかも知れない。自分は嬉しくても相手は迷惑かもしれない」
いろんな見方ができないとなぁと思うし、そうならないとなぁと思う毎日…。