燃料電池自動車を通じて地球環境の大切さを学ぶイベント「日産わくわくエコスクール」が十一日、横浜市神奈川区宝町の日産横浜工場で開かれた。
同区の子ども会育成連絡協議会と工場の共催で、区の後援。
四年生以上の児童と家族の計四十二人が参加した。
(中略)
「とても勉強になった」と小学一年の太田駿希君(6)。
兄で三年の健斗君(9)は「エンジンをかけるとき音がしなかった。すごく便利だと思った」と話していた。
子ども会と企業が一緒に行うイベントが行われたそうです。
地元の企業と一緒にイベントを行うことって、子ども会ではなかなか珍しいのではないでしょうか。
企業は企業で、地域に根ざすことを目指しているところは少なくないので、こうした取り組みは面白いですね。
(はっちー)

コメントする