さて、今回は「引継ぎ」シリーズの第2弾!先輩後輩の距離感について私なりに書いていこうと思います。
引継ぎの際、
「次の会長は誰にする?」
とか、
「今年はどうしていく?」
とか何かしら話し合いがあると思いますが・・・
この時、OBOGとかはどうしますか?(あるいは高1が引き継ぐところは高3もOBOGと同じような立場で考えてみてください)
ここでの対処を間違えると、私はこの「引継ぎ」は失敗だと思います。
なぜか?
それは次の会長決めで影響が出るからです。
この時、OBOGの人間が介入して会長とかの役員が決まったら、この会長はどうなるでしょうか?
先輩が干渉して決めたということは、その後のその組織にそれらの先輩はずっと干渉し続けるかもしれないという不安要素を作ってしまいます。
で、会長はやりにくくなる。
結構これって嫌ですよね。
だって新役員がこういうのやりたいといっても先輩方の顔色うかがってしまうでしょ?
こういうときの先輩は成功する確率が高くない限り新しいことをやらせたくないというのが本心です。
いわゆる過保護という奴ですね。
先輩と後輩の間には程よい距離感というものがあります。
ここが危ないからといって距離を詰めてこうするべきだとなってもだめ。
かといって全く知らん振りもどうでしょう?
助けを求められた時、そしていかにも無理をしそうな時、まずは本人達がどうしたいか聞いて、その意に沿う様に、時には平のジュニアらしく動き、時にはリーダーシップを取るべき所で取るのが、最もいい距離感だと思います。
皆さんはどうでしょう?いい距離感を見つけられるといいですね。
(トライ)

コメントする