マギー審司さんの原点は「ジュニアリーダー」だった

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「(耳が)おっきくなっちゃった!」
...など、マジシャンとして誰しもが知ってるマギー審司さん。
宮城県気仙沼市のジュニアリーダーだったこと、皆さんは知ってますか?

 大勢の人に喜んでもらう。その魅力を知ったのは少年時代です。

 小学5年の時、地元の市民団体「気仙沼少年の家協会」が開いた体験合宿に参加しました。高校生らのボランティア「ジュニアリーダー」10人ぐらいが、100人以上の子どもたちの面倒を見てくれました。ゲームを教えてくれたり、楽しい話で笑わせてくれたり。とにかくかっこよく見えた。

 当時の自分は、目立ちたい気持ちが強かったのに恥ずかしがり屋で、合宿での自己紹介もろくにできないほどでした。ですから、リーダーのようになりたいとあこがれましたね。

 研修を受けてジュニアリーダーになりました。気仙沼市には地区ごとにリーダーのサークルがありましたが、僕の住んでいる地区にはなかった。それで、高校時代に30人近く集めてサークルを作ったんです。

 近くの公民館を活動拠点に、子ども会のイベントの企画を練るなど、夢中でした。どうやったら子どもが喜ぶか。一方的に伝えようとしても通じません。微妙な間をとり、その場の空気や相手の気持ちを考えて。それって今の芸に通じるところがありますよね。

なんと、ジュニアリーダーのサークルまで作るほど、熱心に活躍なさっていたそうです。
すごく活動が充実していたのだろうな?
思わず胸が熱くなってしまいました。

 ジュニアリーダーの先輩で、マギー審司さんが最も信頼を寄せる村上明彦さん(38)は「ジュニアリーダーのころから人を笑わせることに真剣だった」と振り返る。

 僕のは、おしゃべりマジック。受けるには人間性が大事なんです。それは、さまざまな経験を積んでこそ磨かれる。地元のイベントや祭りには今も、できるだけ参加しています。気仙沼少年の家協会の合宿も時々訪れます。「初心に帰る」という思いがあるんです。
 (中略)
 とにかく、子どもたちが好きなんです。ジュニアリーダーをやっていたころのワクワク感を思い出して、また仕事に戻っていくんです。

ジュニアリーダーの経験が、マジシャンの原点になっているそうです。

子どもがたくさんいるところで、笑顔いっぱいにマジックを披露するマギー審司さんの姿。
ジュニアリーダーの大先輩の「晴れ舞台」だったのですね。
(はっちー)

※ぜひリンク先の記事を読んでみてください♪
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コメント(3)

県内では有名な話ですよ。宮城県のジュニア、特に気仙沼の昔のジュニアはそれを誇りにしてたようです。

ただ最近このネタを振ると、「えっ?そうなの?」という答えばっかりになりましたね。いや、ここで取り上げてもらえたのは宮城のみんなにとって良かったと思います。

そんな有名な人がジュニアリ-ダ-に入っていたなんて初めて知りました(^O^)

>メガネっ娘さん
そうだよね、うちも初めて知ったとき、びっくりしたよ!

でも、そういう目でマギーさんを見ると、確かにジュニアリーダーだなぁって思うよね!

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