本格的な執筆作業。最初は何を取り上げようか、どう書こうか悩みましたが・・・
これから、「引継ぎ」のシーズンですよね。
子ども会でもジュニアリーダー(JL)でも、役員が変わったりとか、次の人たちにバトンタッチする季節です。
そこで、ここしばらくは、JLでの先輩後輩について、考えてみましょう。
で、タイトルの「アメとムチ」
これ、「先輩」の立場の皆さん、特に高校生、指導者ということにしておきましょうか。
難しくないですか?
だって、ほめて優しくしすぎても、もしかしたら誤った方向にいくかもしれないし、逆に厳しすぎて、やる気をなくされても困るでしょ?
まぁ、私の地区の場合の話をすると、全般的に高校生が厳しいんですね。
でもこれってどうなんでしょう?
厳しい人達の影響を受けたJLが、実際、そのまた下の後輩に厳しくしていく、それっていいことですかね?
私は・・・違うと思います。
だって、厳しい人達ばっかじゃ、雰囲気も固くなるでしょう?
ムチばっかり当てたら、後輩達がかわいそうじゃないですか。
それじゃ長くJLをやろうと思わないでしょ。絶対どこかで何かがブツンと切れますよ。
じゃあ優しい人達ばっかだとどうなるか、恐らく、いけないことをやろうとして失敗するでしょうね。
話し合いとかも馴れ合いで、あまり上手くいかないでしょうね。
どっちか一方じゃダメです。どちらも大事でしょ?
どっちか欠けてたら、まず後輩達がかわいそう。
いろいろやっていく時、これはやっていい、これはやってダメってのが分からなくなるはずです。
そして先輩達はそんな後輩達のこと心配になるでしょう?それで、過度に干渉してしまう。
で、後輩達の中に、「何でまだ出てくるの」と、そんな先輩の存在を嫌がる人も出てくれば、「あぁ仕方ないのかなぁ」とあきらめを感じる人も出てくる。
そしたらそのJL組織は壊れますよ。
皆さんはどちらか一方ってことになってませんか?
私もなってるかもしれないですけど、未来のJLのため、そして自分達が後々困らないように、まずこれだけは考えてみませんか?
(トライ)

アメとムチはすごく大切だと思います(>_ JLの後輩育てにはなんだかちょっと分からなくなることもある気がします(_´Д`)ノ~~
でもどっちも大切だということがよく分かりました?(^O^)/