2009年2月アーカイブ

mixiの「☆ジュニアリーダー☆」コミュニティが1,000人を突破しました。
これを記念して、東京の高田馬場でオフ会を開きます!

...にコラボして、子ども会コミュニティセンターも同時にオフ会をします!!

4月に、東京で、みんなでお会いしませんか?
ぜひ一緒に楽しみましょう♪
参加表明は、ここで行ってください!

【注意事項】
・どなたでも参加できます。育成者・指導者の方大歓迎☆
 未成年(中高生)も参加OKです。ただし、必ず保護者の同意を得てから参加してください。
 ※2部(夜の部)は、中学生以下は参加できません。
オフ会に関する決まりに基づいて行いますので、よく読んでから参加してください。


1部(昼間の集まり) 

※中高生も参加できます。必ず保護者の同意を得てから参加してください。

開催日時
2009年04月18日(13時30分集合)
開催場所
東京都(戸山公園予定)
昼間からみんなで青空の下、レクをしたいと思いますっぴかぴか(新しい)

雨天時は要検討で、施設を借りるか、ボーリング場、カラオケなど相談したいとおもいまするんるん

2部(夜の集まり)

※高校生も参加できます(中学生以下は参加できません)。必ず保護者の同意を得て参加してください。

開催日時
2009年04月18日(17時30分)
開催場所
東京都(高田馬場駅ビックボックス口集合☆)
場所
シェーキーズ高田馬場店☆

2800円で食べ放題+ソフトドリンク飲み放題つき
2時間制です

未成年も参加できるようにノンアルコールで食べ放題のお店でみんなで楽しく話しながら情報交換や思い出話、子ども会やジュニアリーダーに関係ない話でも、盛り上がれたらいいなぁって思いますっ(^O^)/


参加表明の書き方(例)

年齢区分:(高校・大学・社会人など)
1部
→参加
2部→不参加
(※子ども会コミュニティねっとに登録してない人は、書き込み後にinfo@juniorleader.comにメールしてください)

・・・みたいに書いてください♪
さあ、どしどし参加表明お待ちしています!

先日、縁あってコミセンで春休み映画『マダガスカル2』を紹介することになり、マスコミ向け試写会でみなさんより一足早くこの春の話題作を楽しんできました♪


■あらすじ■

NYのセントラルパーク動物園から、外の世界に憧れて逃げ出したライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアの仲良し4頭組と、4匹のペンギンズたち。
思いもよらず、マダガスカル島にたどり着いてしまった大都会の人気者が、遂に帰って来る!
...いやっ!帰って来れない(?)のが、今回のお話──。
マダガスカル島からNYへ帰ろうとした4頭とその仲間たちが乗った飛行機が、燃料切れで緊急着陸。
たどり着いたのは、なんと!彼らの故郷アフリカ。
そこで、動物園に帰れない都会育ちの4頭たちがはじめて知る大自然の厳しさ、友情、愛、家族の絆──。

サバイバルできないアニマルたち──故郷のはずの大自然アフリカで戸惑う動物たちの姿は、まさに人間の現代っ子の姿と重なる。
しかし、それぞれの個性を発揮して互いに助け合い、様々な困難を乗り越え自分たちの故郷を守る動物たちの姿は、世代を超えて現代に生きる私たちに心強いエールを送ってくれる。
アフリカで生きる糧となる水場が干上がるという前作を超える危機に、4頭たちは果たして立ち向かえるのか!?

主人公は、セントラルパーク動物園の人気者ライオン、アレックス。
彼は、得意のダンスがアフリカでは通用しないことを知る。
そして家族との再会を果たすが、野生のライオンとして生きていくことの厳しさに直面する。
野生の掟では、ライオンの餌食であるはずのシマウマのマーティ。
アレックスとの友情が試された前作から、アフリカではさらにその絆を深めていく。
群れと共に走ることを夢見ていたマーティは、自分と全く同じシマウマの群れの一部となることで、アイデンティティを失い苦悩する。
おちゃめなカバのグロリアは、オスとの関係を探求する時期がきて、アフリカでそのチャンスを手に入れる。
薬大好き健康オタクのキリンのメルマンは、グロリアに対する自分の本当の気持ちに直面し、自己犠牲の精神を発揮する。
そして、「マダガスカル2」にかかせないのは、ペンギンズたち。
彼らの短編やシリーズが作られるほどに人気が沸騰。
隊長のスキッパーを筆頭に、前作よりさらに見事なチームワークを発揮する。


■感想■ ※ストーリーのネタバレがあります※

主人公のライオン・アレックスは、ダンスが大好き。
生まれ故郷のアフリカに期せずして帰り、生き別れの両親と再会します。
しかし、得意のダンスはアフリカでは通用せず、結果として父親がボスの座を追われた挙句に自分は群れから追い出されてしまいます。
アレックスは水場の水が枯れてしまった原因を探るべく危険な川の上流に向かい、父のズーバもその後を追い、最終的に2頭は人間達に囲まれて大ピンチに陥る訳ですが、そのピンチをアレックスは得意のダンスで乗り切るのです。
父のズーバは息子のダンスに対して理解がありませんでしたが、このピンチを通して息子の個性をはじめて認めます。

シマウマのマーティは自分が個性的だと思っていましたが、夢だったはずの群れの中で自分のアイデンティティに自信が持てなくなってしまいます。
親友であるアレックスにまで自分と他のシマウマ(全く見分けが付かないくらいみんなそっくりw)を間違えられてしまい、ショックを受けたマーティはアレックスとケンカ別れするハメに。
しかし、死を覚悟して川の上流へ向かうアレックスは、親友であるマーティに別れを告げるべくシマウマの群れの中に入り、ふとしたきっかけで多くのシマウマの中からマーティを見つけ出し、自分の気持ちを伝えます。
その言葉を聞いたマーティは、友とともに川の上流へと向かうのです。

病弱で健康オタクのキリンのメルマンは何故か医者になってしまいますが、自分が不治の病であると信じ込み、その上カバのグロリアに対する恋の悩みに直面してしまいます。
そんなメルマンの気持ちなど全く気づかないグロリアは、オスのカバのモトモトにモーションをかけられ、まんざらでもない様子。
絶望の底に落ちてしまったメルマンですが、マダガスカルから来たキングジュリアンに
「死ぬ気になればなんでもできる」
と言われ(そそのかされ?w)、一念発起。
グロリアとモトモトのデートの現場に乗り込んで自分の気持ちを伝えた上で、枯れ水の解決のために火山の火口に飛び込む生贄役として自ら名乗り出ます。
しかし、自分のことを本当に思ってくれているのが誰なのかをようやく悟ったグロリアは、生贄の儀式の最中にメルマンを引き止め、お互いの気持ちを確認しあうのです。

都会育ちの4頭が、慣れないアフリカの環境でそれぞれの壁にぶつかりながらも成長していく姿や、友情や親子愛の大切さを伝える内容は、子ども会の中で成長していく子どもたちやジュニアリーダーたちにとっても大事なメッセージがいっぱい詰まっているのではないでしょうか。

 

『マダガスカル2』

3月14日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!
公式サイト:http://www.madagascar.jp/
家族スキスキ♪キャンペーン:http://www.madagascar.jp/sukisuki/
パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給
TM & (C)2008 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.

 


映画『マダガスカル2』特別試写会にご招待!今すぐチェック!
(携帯電話はこちらへ)

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mixiの「ジュニアリーダー」コミュの1000人突破を記念したオフ会に勝手にコラボする企画
「子ども会コミセンのオフ会in東京高田馬場」
のやり方について考える記事です。

「ウザい、死ね、消えろ、カス・・・。」

うちはそんな言葉は一番大嫌いです。
ま、その他に「人員削減」「内定取消」「民事再生法」も嫌いなのですが・・・。

言葉には1つ1つ重みのある事だと思います。
そう、簡単に言える言葉ではないと僕は思います。

しかしながら現実うちのチビ野球お馬鹿さんも該当していますが簡単に言ってしまう人が増えたと感じています。
一度、うちのチビ野球お馬鹿さんは兄の俺や、姉、母、更には祖母ちゃんまで暴言を吐いたことがあります。
代表でぶん殴りましたが言い訳として

「他人だって言っているし」

他人が言うから自分は良いんですか?
相手はどんな気持ちですか?

ジュニアリーダーっぽく尋ねてみると

「別にそのこと関係ない・・」

言われた相手はどう受け止めるのか。真剣に説教しました。
すると弟はポロポロ涙。
二度と言わないと誓ってはいて、謝りはしたけれどまたやらかすかも知れません。

言葉の重み、大切さを真剣に感じて暴言等がなくなる社会を作っていかなければとつくづく感じました。

(ぺい)

カナロコの記事はこちら

 燃料電池自動車を通じて地球環境の大切さを学ぶイベント「日産わくわくエコスクール」が十一日、横浜市神奈川区宝町の日産横浜工場で開かれた。
同区の子ども会育成連絡協議会と工場の共催で、区の後援。
四年生以上の児童と家族の計四十二人が参加した。
(中略)

 「とても勉強になった」と小学一年の太田駿希君(6)。
兄で三年の健斗君(9)は「エンジンをかけるとき音がしなかった。すごく便利だと思った」と話していた。

子ども会と企業が一緒に行うイベントが行われたそうです。
地元の企業と一緒にイベントを行うことって、子ども会ではなかなか珍しいのではないでしょうか。
企業は企業で、地域に根ざすことを目指しているところは少なくないので、こうした取り組みは面白いですね。
(はっちー)

まず初めに言いますが、

別にゲームが嫌いだからこんな記事を作ったわけではございません

ゲームの機種も最近増えてきましたよね?!

PSPやDS等楽しいのがたくさんありますから。

私もDSは使っています。

やっぱゲームが楽しいという理由からですね。

そうなると公園はどうなるかというと

ガラ?ンとしているのが八戸の現状。

昔はそうじゃなかったのになぁ。。とブツブツ。

私の家の隣には田んぼがあり、小2まではおたまじゃくしすくいには夢中でした。

しかし今ではそんな風景一切なし。

時代は変わったといえゲームだらけの世の中じゃちょっとなぁと思うこの頃です。

実際PSPやDSは子どもに良いのかわからないのでなんともいえませんが・・。

(ぺい)

距離感

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さて、今回は「引継ぎ」シリーズの第2弾!先輩後輩の距離感について私なりに書いていこうと思います。

引継ぎの際、
「次の会長は誰にする?」
とか、
「今年はどうしていく?」
とか何かしら話し合いがあると思いますが・・・
この時、OBOGとかはどうしますか?(あるいは高1が引き継ぐところは高3もOBOGと同じような立場で考えてみてください)

ここでの対処を間違えると、私はこの「引継ぎ」は失敗だと思います。
なぜか?
それは次の会長決めで影響が出るからです。

この時、OBOGの人間が介入して会長とかの役員が決まったら、この会長はどうなるでしょうか?
先輩が干渉して決めたということは、その後のその組織にそれらの先輩はずっと干渉し続けるかもしれないという不安要素を作ってしまいます。
で、会長はやりにくくなる。

結構これって嫌ですよね。
だって新役員がこういうのやりたいといっても先輩方の顔色うかがってしまうでしょ?
こういうときの先輩は成功する確率が高くない限り新しいことをやらせたくないというのが本心です。
いわゆる過保護という奴ですね。

先輩と後輩の間には程よい距離感というものがあります。
ここが危ないからといって距離を詰めてこうするべきだとなってもだめ。
かといって全く知らん振りもどうでしょう?
助けを求められた時、そしていかにも無理をしそうな時、まずは本人達がどうしたいか聞いて、その意に沿う様に、時には平のジュニアらしく動き、時にはリーダーシップを取るべき所で取るのが、最もいい距離感だと思います。

皆さんはどうでしょう?いい距離感を見つけられるといいですね。
                                                    (トライ)

新しいホームページができました☆
「子ども会の遊びデータベース」(携帯もOK!)
まだ更新途中ですが...

レクリエーションなどがたくさん詰まった場所です。
新しいレクリエーションのネタも大募集してます。
ぜひ使ってください!

なお、このホームページは、「ジュニアリーダーのレクリエーションROOM」をリニューアルしたものです。

今回は、「子ども会コミュニティねっと」に登録しており、
高校2年生で、ジュニアリーダークラブの会長をしている「ちむろ」さんの日記をこちらに載せます。

来月7日に僕の地区で地区子ども会リーダー研修会を開催します。

この研修会は、地区子ども会で次期に会長や副会長など子ども会を引っ張るリーダーになる子達を対象とした研修会です。

対象は各地区子ども会の小学3、4、5年生。
目的は次期子ども会リーダーの育成や、話し合いの進め方を事前に学習させるという事。

その研修会を我々が担当させて頂ける事に!
嬉しいことです!

実施してほしいという事柄は、

・アイスブレーク
・リーダーについての講演
・話し合いの実技指導

だそうです。

アイスブレークについてはなんら問題はありませんが、話し合いの実技指導というのはどのようにやればいいのでしょうか...?

班をいくつか作って、各班にJLを配置し、 その班で模擬話し合いを(その班の全ての子に会長役が回るように。)やってもらって、 班に配置したJLに改善点を直してもらう。
とかでいいのでしょうか?

僕の推測ですがこの方法だと、なかなかぐだぐだになってしまうような気がします。

うーん
何か良い方法はないでしょうか?

この研修会は今年が初めての試みらしく、事例がないんです。
どなたか良い意見がありましたら、コメントを頂ければ、大変助かります!

それから、リーダーについての講演ですが...。

まさかとは思っていましたが、会長の僕が担当することに。

講演のテーマがリーダーの条件なんですが、正直、僕はリーダーに条件なんてないと思います。
誰もがみんなリーダーになれる条件は持っているんだよ!
というようなことを話そうかと思います。
あとは声は大きい方がいいよとか、そのようなことを話そうかと思います。

こんな内容で、講演が成り立つか、いまから不安です...。
とりあえず、下ばかり向いていても結果は出ませんので前向きにいろいろと考えてみようと思います!


さあ、アンダーラインを引いた「話し合いの実技指導」の研修、皆さんはどんな方法が良いと思いますか?
ちむろさんも読みますので、ぜひ、コメントをお願いします!
(はっちー)

今回は、「子ども会コミュニティねっと」に登録しており、
高校2年生で、ジュニアリーダークラブの会長をしている「ちむろ」さんの日記をこちらに載せます。

先月の定例会で時間が余ったので、会員のみんなに

(1)何でJLに入ったの?
(2)入る前はJLをどんな組織だと思ってた?
(3)入ってみてどうだった?

ということを聞いてみました。

(1)については、

・宣伝ポスターをみて楽しそうだったから
・地域活動でJLをみて自分もやりたいと思ったから
・学童の先生に勧められたから
・ボランティアが好きだから
・JLの友達に誘われたから

などが上がりました。
みんなそれぞれの理由があったんだなーと改めて思いました。

(2)についてですが、

・1回だけの組織だと思った(笑)
・普通のボランティア団体
・楽しそうなところ
・全然予想が出来なかった

とのことでした。
やっぱりJLを知らない人にJLを伝えるのは難しいんだなって思いました。

(3)については、

・すごく楽しい!
・すごく自由!
・会長が面白い(笑)
・会長のテンションがヤバイ(笑)
・今は生活の一部
・1ヵ月に1回の楽しみ(←定例会)

などが上がりました。
なんか...、いろいろ会長について言われてしまいました(´_ゝ`)笑

そして(3)から関連して部活みたいな感じ?と、またまたみんなに聞いてみたらば、

・全然違う!
・部活より楽しい!

などと言ってくれました。
終始涙が出そうでした。

そして以前出た、JLへの偏見についてもみんなに話しました。

JLをやってるからって何かを言われても恥じることなんて何もない。 もしも何か言われて嫌になったらば止めてもいいし、休んでもいい。 もしも何か言われたらその言ったやつをJLに連れてこい! 絶対に前言撤回させてやるから! と。
みんな大きく頷いてくれました。 そんなこんなでみんなとの距離が縮んだような感じがしました。

そして、そんなこともあり今年からは会員募集の方法も変えてみることにしました。

前年度までだと、

3月からJLのポスターを中学校高校に掲示、
4月に参加申込書を配る

...というものでしたが、
今年は、
3月にポスター掲示し、
そして4月からは中学校高校の掲示板に定例会の場所と日時を毎月掲示して、
興味のある人は随時定例会に来てみて、実際に活動してみる。

という方法に変更しました!

そうすることによって入会まえにみんなの考えているJLと実際のJLのギャップを無くすことが出来るからです。

そして実際に定例会に来てみて、正会員として活動をしたいなと思った人は参加申込書をもらって提出して正会員になってもらい、
実際に活動してみてやっぱりいいやあと思った人は参加申込書を書かないで、
次からは活動参加しなくてもいいよという方法にすることになりました。

そうすることによって幽霊会員が減るんでは?ということです!

結成してまだ3年という歴史のないJLCですが確実に良い方向へ動きだしていると思いました。

今日も定例会です。早く行きたいと感じます。
ここまで読んで下さった方ありがとうございます*

いかがでしょうか。
できたばかりのクラブで、試行錯誤しながらがんばっている様子がとても伝わってきませんか?
(はっちー)

毎日新聞を読んでいて、どんど焼きについての記事をみつけました。


記事の中で気になったのは

『昔の行事に興味を持った、家でゲームするより楽しい』

という、子どもの声です。


私は、今年初めて他地区の行事でどんど焼きを経験しました。

誰だって「楽しい」と思うことは一杯ありますが、こうした活動の中で子どもから

「家でゲームするより楽しい」

と言ってもらえれば、JL(ジュニアリーダー)をやってて良かったなと自分も思います。

PSP等各種ゲームが普及し、外で遊ぶよりも中で遊ぶ子どもが多い中、こうした地元に密着した行事を少しでも展開していくことも必要だな、と感じました。


私の地区では、3年前にアンケートで

「いつもレクが同じでつまらない」

との意見を貰ったことがありました。

現在は毎年少しずつですが、マンネリ化を防ぐために新しいものを取り入れたりしています。


少しの取り組みでもかまいません。

子ども会でいつも同じことをするのではなく、新しいことも取り入れてみてはいかがでしょうか?

(ぺい)

読売新聞の特集記事はこちら

「(耳が)おっきくなっちゃった!」
...など、マジシャンとして誰しもが知ってるマギー審司さん。
宮城県気仙沼市のジュニアリーダーだったこと、皆さんは知ってますか?

 大勢の人に喜んでもらう。その魅力を知ったのは少年時代です。

 小学5年の時、地元の市民団体「気仙沼少年の家協会」が開いた体験合宿に参加しました。高校生らのボランティア「ジュニアリーダー」10人ぐらいが、100人以上の子どもたちの面倒を見てくれました。ゲームを教えてくれたり、楽しい話で笑わせてくれたり。とにかくかっこよく見えた。

 当時の自分は、目立ちたい気持ちが強かったのに恥ずかしがり屋で、合宿での自己紹介もろくにできないほどでした。ですから、リーダーのようになりたいとあこがれましたね。

 研修を受けてジュニアリーダーになりました。気仙沼市には地区ごとにリーダーのサークルがありましたが、僕の住んでいる地区にはなかった。それで、高校時代に30人近く集めてサークルを作ったんです。

 近くの公民館を活動拠点に、子ども会のイベントの企画を練るなど、夢中でした。どうやったら子どもが喜ぶか。一方的に伝えようとしても通じません。微妙な間をとり、その場の空気や相手の気持ちを考えて。それって今の芸に通じるところがありますよね。

なんと、ジュニアリーダーのサークルまで作るほど、熱心に活躍なさっていたそうです。
すごく活動が充実していたのだろうな?
思わず胸が熱くなってしまいました。

 ジュニアリーダーの先輩で、マギー審司さんが最も信頼を寄せる村上明彦さん(38)は「ジュニアリーダーのころから人を笑わせることに真剣だった」と振り返る。

 僕のは、おしゃべりマジック。受けるには人間性が大事なんです。それは、さまざまな経験を積んでこそ磨かれる。地元のイベントや祭りには今も、できるだけ参加しています。気仙沼少年の家協会の合宿も時々訪れます。「初心に帰る」という思いがあるんです。
 (中略)
 とにかく、子どもたちが好きなんです。ジュニアリーダーをやっていたころのワクワク感を思い出して、また仕事に戻っていくんです。

ジュニアリーダーの経験が、マジシャンの原点になっているそうです。

子どもがたくさんいるところで、笑顔いっぱいにマジックを披露するマギー審司さんの姿。
ジュニアリーダーの大先輩の「晴れ舞台」だったのですね。
(はっちー)

※ぜひリンク先の記事を読んでみてください♪
 感想をコメントに書いてくれるとうれしいです。

アメとムチ

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本格的な執筆作業。最初は何を取り上げようか、どう書こうか悩みましたが・・・

これから、「引継ぎ」のシーズンですよね。
子ども会でもジュニアリーダー(JL)でも、役員が変わったりとか、次の人たちにバトンタッチする季節です。
そこで、ここしばらくは、JLでの先輩後輩について、考えてみましょう。

で、タイトルの「アメとムチ」
これ、「先輩」の立場の皆さん、特に高校生、指導者ということにしておきましょうか。
難しくないですか?
だって、ほめて優しくしすぎても、もしかしたら誤った方向にいくかもしれないし、逆に厳しすぎて、やる気をなくされても困るでしょ?

まぁ、私の地区の場合の話をすると、全般的に高校生が厳しいんですね。
でもこれってどうなんでしょう?
厳しい人達の影響を受けたJLが、実際、そのまた下の後輩に厳しくしていく、それっていいことですかね?

私は・・・違うと思います。
だって、厳しい人達ばっかじゃ、雰囲気も固くなるでしょう?
ムチばっかり当てたら、後輩達がかわいそうじゃないですか。
それじゃ長くJLをやろうと思わないでしょ。絶対どこかで何かがブツンと切れますよ。

じゃあ優しい人達ばっかだとどうなるか、恐らく、いけないことをやろうとして失敗するでしょうね。
話し合いとかも馴れ合いで、あまり上手くいかないでしょうね。

どっちか一方じゃダメです。どちらも大事でしょ?
どっちか欠けてたら、まず後輩達がかわいそう。
いろいろやっていく時、これはやっていい、これはやってダメってのが分からなくなるはずです。
そして先輩達はそんな後輩達のこと心配になるでしょう?それで、過度に干渉してしまう。
で、後輩達の中に、「何でまだ出てくるの」と、そんな先輩の存在を嫌がる人も出てくれば、「あぁ仕方ないのかなぁ」とあきらめを感じる人も出てくる。
そしたらそのJL組織は壊れますよ。

皆さんはどちらか一方ってことになってませんか?
私もなってるかもしれないですけど、未来のJLのため、そして自分達が後々困らないように、まずこれだけは考えてみませんか?
                                                        (トライ)

防火夜回り:火の用心「カチカチ」 子ども会の子どもたちが呼び掛け??延岡 /宮崎 - 毎日新聞


地域の中でこうして子どもたちに役割を与えるのは、コミュニティへの参加意識を高める上でたいへん意義のあることだと思います。
全国各地、それぞれの地域の文化の中で様々なことが子ども会では行われています。
時代の変化に即して子ども会の運営方法など見直していくことも大切ですが、一方で昔から行われていることを継続していくことも大切なことですね。
(あにぃ)

はじめまして。
このたび子ども会コミセンの記事を執筆することになりました、青森県在住のぺいです。
執筆の機会を与えていただきました管理人には感謝しております。
一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて、自己紹介からいきましょう。
子ども会活動は小学1年で5年春の研修会をえて、6年からJr.を始めました。
会長経験は4回(中2?高1、高3)で、地元子ども会を通じて各種ボランティア団体に入り活動を経験しました。
子ども会コミセンを知ったのは高1夏で、東北大会でトライから紹介をいただいてからになります。

私の子ども会運営方針は、
『意識改革?新しい子ども会活動の運営』

気難しいかもしれませんが、今よりもっとより良い活動が出来るような活動を推進するべく活動中です。
少しでも子ども会やJrに役立つ情報を発信すべくアンテナになるよう頑張ります。
よろしくお願いいたします。

(ぺい)

※今のところ、参加者は...
 大阪の皆さんに加えて、次の人が参加します!
 はっちー(埼玉)、あにぃ(埼玉)、ユキ(埼玉)、野上(埼玉)、かりかり(東京)、よっぴー(千葉)、
 すいへい(三重)、ちょうなん(滋賀)、あじっち(大阪)、ちゃり(島根)、うじ(高知)
 ・・・の予定です。皆さんも参加しませんか?

--
 大阪府下をはじめとする全国各地域で活動する「こども会リーダー」が集まって、各地域の特徴ある活動の情報交換を行ったり、こども会リーダーの役割など話し合い、今後のこども会活動やリーダー活動が活発になるよう、熱い思いをみんなで話し合います。
 なお、会場の大阪府立青少年会館は、大阪府こども会リーダー連絡会(府リー連)をはじめとする青少年活動の中心地でしたが、平成21年3月末をもって閉館となります。

 こども会のリーダーの皆さん、ぜひ大阪に集いましょう!

「こども会リーダーMeeting2009 in 森ノ宮
?さよなら府立青少年会館 府リー連特別企画?」

■と き
 平成21年2月15日(日)午後1時から午後4時30分

■場 所
 大阪府立青少年会館 3階研修室
 (大阪市中央区森ノ宮中央2丁目13?33)
 http://www.opyh.jp/info/access.html

■対 象
 こども会で活動している大学生・社会人のリーダー
 (ただし、大学生以上のリーダーが同行する場合は、高校生リーダーも参加可能。)

■参加費
 無 料

■主 催
 大阪府こども会リーダー連絡会(府リー連)

■募集人数
 15名(定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。ご了承ください。)

■申し込み
 次の事項を記入の上、府リー連osakaleadernet@yahoo.co.jpあてにメールを送付してください。

・名前(ふりがな)
・年齢(学年)
・住所
・電話
・メールアドレス
・所属団体(役職)
・活動歴   
・リーダーネーム
・当日の連絡先(携帯電話等)

■締切り
 平成21年2月3日(火)

■問い合わせ
 府リー連osakaleadernet@yahoo.co.jpまでメールでお願いします。

■その他 
 この研修に参加にあたり、「子ども会SNSオフ会に関する決まり」を準用しますので、必ずお読みください。
 http://jlclub.net/?m=pc&a=page_h_free_page&c_free_page_id=3

初めまして

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初めまして、そうでない方もいらっしゃるかと思いますが・・・

この度、子ども会コミュニティセンター執筆者となりました、宮城県仙台市泉区のジュニアリーダー、トライといいます。
一応自己紹介をしますと・・・
小1から子供会に入り、小4から会の運営に関わるようになり、小6では子供会の会長をやってました。
その後私が作った計画を大人の方がどのようにとったかかなりの修正が加えられ、そこでJL(ジュニアリーダー)と出会います。
その後、中学生になってJLに入り、いろんな依頼を受ける傍ら、地元のいろんなしがらみをもろに受ける経験もしながら、今に至っています。
現在ではサークル「根白石いなかもん」の自称アドバイザー兼会長代行、泉区JL協議会「ざわざわ森」役員、仙台市JL協議会「ずんだ」の副会長をしています。

NETには中1の終わりごろから関わりを持ち、中2から現在まで東北地区のエールマスター、また子ども会コミュニティねっとのヘッドマスターを勤めています。

とまぁ、こんな感じですかね、自己紹介は。

今回はコミセンに書き込むという権利を頂き、ありがたく思う一方、責任の重さも感じています。ここでいろいろと勉強していければと思っています。
特にこだわりたいのは、「自分らしく」ということです。せっかく書いても自分らしい切り口で書いてないと、自分自身納得行きませんし、そこはとことんこだわりたいと思います。

何分若輩者ですが、熱は誰にも負けないと自負しています。よろしくお願いいたします。
                                                         (トライ)

子ども会コミュニティセンターからお知らせです。

今日から、ジュニアリーダーの「トライ」と「ぺい」も、子ども会コミュニティセンターの執筆者に加わってもらいました。
トライ:宮城県 仙台市のジュニアリーダー
ぺい:青森県 八戸市のジュニアリーダー

二人とも、子ども会やジュニアリーダーに熱い思いを持っています。
ジュニアリーダーの視点から、感じたことや思ったことを、記事にして語ってもらいます。

お楽しみに☆

このような形にした理由などを知りたい人は、「続きを読む」をどうぞ。

住みよいまちとは? 子どもの目線で意見交換 神戸 - 神戸新聞


兵庫県子連主催による「街づくり子ども会議」が2月1日に開かれたそうです。

自分の住む地域について自分たちの力で調べて話し合いをおこなうことで、日ごろ気づかない地域の魅力や課題などを発見したり確認したりできたのではないでしょうか。

「地域」という活動基盤があることが子ども会の魅力であり、強みだと思います。
子ども会活動を通して子どもたちが地域に魅力を感じ、愛着を持てるようにしていきたいものですね。
相撲やかるた取りで熱戦/高松で子どもフェス - 四国新聞
【神奈川】小学生らが遊び企画 高津 - 東京新聞


2月最初の日曜日、子どもたちが遊びに触れる催しが各地で開催されたようです。


香川県高松市では、すもう大会やかるた取り大会が開かれたほか、伝統遊びに触れるコーナーもあったそうです。

こういった大会では子どもたちが奮闘する中、それを応援する大人が子ども以上に夢中になって楽しんでいる光景をよく見かけますよね。
子どもだけではなく大人も一緒になってみんなが楽しめる催しは、地域を元気にする原動力となると思います。


神奈川県高津区では、「子どもリーダー研修」の一環として研修に参加している子どもが自ら遊びを企画・考案し、地域の子どもたちに遊んでもらうという取り組みが行われたそうです。

最近の子どもたちの周りには、コンピュータゲームを筆頭に大人から与えられた既存の遊びが山ほどあります。
そのため、日ごろ自分で遊びを考えたり創ったりする必要が無いのではと思われますが、こういった体験は自分で考えたり創り出すことの楽しさを学ぶ上でとても大切な経験となったのではないでしょうか。
昨今、大人たちが子どもの携帯使用を制限しようとしている流れを見ていると、なんだか得体の知れないものに対しての過剰な反応に過ぎないんじゃないかという気がします。

即ち、『臭い物に蓋』。

子どもに無条件にインターネットに触れさせるのは問題があるが、問題が起こる原因もその対処や対策もどうしていいかわからないから、とりあえず取り上げてしまおう、と。

そもそも、携帯もそうですがインターネットの正しい使い方って、実際大人ですらわかってない人が多いんですよね。
大人でさえ使いこなせていないものを人間として未熟な子どもが間違った使い方をしてしまうのも仕方が無いといえば仕方が無い気もしますが、ならばどうして自らがまず正しいあり方を模索しようとしないのでしょうか。

神奈川県の伊勢原市子ども会育成会連絡協議会の「イン・ジュニア合同キャンプin日向」の動画です。
動画サイト「Youtube」で見つけました。

子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさんあり、楽しさが伝わってきます。
オリエンテーリングでは、ジュニアリーダーらしきお兄さんお姉さんも発見!

キャンプを、こういう形で振り返るのは素晴らしいことですね!
「おお、やってるやってる!」
なんて思いながら、あっという間に全部見てしまいました。

(はっちー)



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