人口7万5千人程度の市の子ども会の事業規模で、56万円は大金ですよね。
担当職員は領収書の紛失が原因と釈明しているようですが、経緯はどうあれ市長が
「慣例とはいえ、任意団体の会計に職員がかかわるのは好ましくなかった。
公務員としての立場をわきまえ、公私の区別をつけるよう指導していきたい」
と言っているのが気になります。
市区町村の子ども会の事務局を教育委員会などの担当職員が兼務しているのはよくあることですが、
これがきっかけで会計事務だけでなく事務局機能まで全部切り離されてしまわないか、心配です。
(あにぃ)

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