2009年1月の記事一覧

最大手のソーシャルネットワーキングサイト「mixi」。

ここの「☆ジュニアリーダー☆」コミュニティが、1月30日に1,000人を超えました!!

mixigj.jpg
ジュニアリーダーやってる人も、やってた人も集まって1,000人!
本当にすごいね!!

1,000人ですよ、1,000人。
高校とかの学校1つ分ですよ!

管理人のぇみちゃんをはじめ、登録してる皆さん、おめでとう☆

*歌詞*

「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 仙波さ
 仙波山にはたぬきがおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ
 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉(このは)でちょいとかぶせ」

*遊び方*
1 「でんでんむし」をやる
2 「でんでんむし」をやるが、語尾に「さ」が付いたところでひとつ戻る(ちょっと難しい)
3 「さ」のところでスクワット!(ちょっとつらい!)
4 「さ」のところで1回転する(目がまわるぅ・・・。)
5 地面に十字を書いて、リズムにあわせ、左右に動く。「さ」の時だけ前に動く。

6 ・まず円になります。そして隣の人と手を繋ぎます。
  ・あんたがたどこさの音楽にあわせながら両足でジャンプしながら右周りで回ります。
  ・「さ」の時にしゃがみます。
  ・また、曲にのり、両足でジャンプしながら右周りで回ります。
  ・「さ」の時にしゃがみます。
 これの繰り返しです。結構息切れします。
 上手になってきたら、「さ」で右回りから左にかえてみたりしてください。
 そしてまた次の「さ」で右回りに戻すなど、「さ」の度に回る方向を変える。
 ※結構はまります。でも靴下を履いていたらすべって危ないので、そこのところを注意ですね

あんたがたどこさって、いろんな遊び方がありますよね!

世田谷区ジュニアリーダークラブ非公式ブログの記事はこちら

世田谷区は新潟県の松代と交流があり、毎年この新年子ども祭りに大量の「雪」を運んできてくれます。そしてその運んできてくれた雪で巨大雪の滑り台を作っているのです!

これがまたなかなかの重労働なのですが、職員さんはもちろん我々ジュニア一同も手伝って見事な滑り台が出来ました!!!

記事の写真を見ると、それはそれはものすごい量の雪ですべり台を作ってます。
まだまともな雪も降っていない東京で、こんなの見たら、もうメロメロでしょうね☆

当日我々ジュニアリーダークラブは
「ドラキュラBOX」と「ジュニアリーダーを探せ!」をしました!!

ドラキュラBOXとはストロー吹くと牛乳パックの中から絵の描いたビニールがドーンっと出てくる悪戯心満載のクラフトです。
ジュニアリーダーを探せ!とは、青年の家祭りの時にもやりましたが、区役所中庭のどこかにいるジュニアリーダー3人を探し当てるという、人探しゲームのことです!

ジュニアリーダーがこういうお祭りに関わると、レクゲームをやらされがちですが、
クラフトなど、ジュニアリーダーたちのアイディアを生かしたことを楽しんでやっているようです。
お客さんもたくさん来たとのことで、よかったですね!

わかば通信ブログの記事はこちら

中日子ども会の「三宅おじさん」こと三宅邦夫さんが、旭日単光章を授章されたそうです。

これからの子ども会?ジュニアリーダーの発見と養成(三宅邦夫著・1969年)

ちょうど40年前、三宅さんは、こんな本を書いておられました。
私の知る限り、一番古いジュニアリーダーに関する著作です。

実は先ほど、導かれるように国会図書館に出向き、この本を手に取りました。
今、後半のジュニアリーダーに関する記述が、手元にあります。
そこには、中部地方を中心に、各地に出向いて、西尾や高山など、各地のジュニアリーダーやVYS会の様子を引用しながら、子ども会におけるジュニアリーダーの必要性をわかりやすく記述されています。
さらに、山間部の子ども数の減少と、「バス旅行子ども会」になることへの警鐘、団地子ども会をどうしていくか...

...40年後の今から見ても共通する子ども会の課題が、そこにはあります。
それを解決する方策のひとつが、ジュニアリーダーだというのです。

「昭和26年からジュニアリーダーの育成に関する仕事をしています」
三宅さんがこんなことを冒頭で書いています。

日本中で「ジュニアリーダー」が広まったのは、どうやら、三宅さんの功績が大きいようなのです。

子ども会の大先輩の「三宅おじさん」、おめでとうございます!!

子ども会コミュニティセンターが、1月26日に誕生日を迎えました。
思えば、2000年1月26日に「ジュニアリーダーコミュニティセンター」としてスタートしてから、9回目の誕生日です。
これを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

できた当時は、まだ自宅にネットが開通していなかったころでした。
石狩リーダークラブティーンズひかり、スワリーダースクラブ、ジュニアリーダーインフォメーションスペース(千葉)・・・
初めてネットでホームページというものを見て、先輩ホームページを回りながら、とてもどきどきしました。

「こんなに日本中に、いろんな仲間がいるんだ・・・」

今では当たり前になってるけど、当時はめちゃめちゃすごいことでした。
ジュニアリーダーの関東大会まで、他のところに「ジュニアリーダー」ってものがあること自体、知らなかったのですから。

ホームページ、自分もやってみたい...
このホームページを立ち上げ、いつの間にか、子ども会系でも最古参のホームページになってしまいました。
ジュニアリーダー限定のホームページだったのが、今では子ども会のポータルサイトと自称するような大きなサイトになりました。
いつの間にか、ネット上の大先輩・あにぃ氏と共同運営サイトになり、各地の仲間からいつでも情報が発信できる場所になりました。

今、9周年を迎えて、こんな風に思います。

「もう一度原点に帰りたいな・・・」

一人でも多くの子ども会の仲間に、
「自分と同じ仲間が、こんなにたくさんいるんだ!!」

そんな感動を与えられる場所にしたいです。

この日にあわせて、リンク集を復活させました。
これが、ネットの子ども会やジュニアリーダーのみんなに、やさしい光となることを願っています。

(はっちー)

(京都新聞の記事はこちら)

人口7万5千人程度の市の子ども会の事業規模で、56万円は大金ですよね。
担当職員は領収書の紛失が原因と釈明しているようですが、経緯はどうあれ市長が

「慣例とはいえ、任意団体の会計に職員がかかわるのは好ましくなかった。
公務員としての立場をわきまえ、公私の区別をつけるよう指導していきたい」

と言っているのが気になります。

市区町村の子ども会の事務局を教育委員会などの担当職員が兼務しているのはよくあることですが、
これがきっかけで会計事務だけでなく事務局機能まで全部切り離されてしまわないか、心配です。
(あにぃ)

子ども会コミセン改造第3弾!
ついに、リンク集が復活しました!!

子ども会コミュニティセンターの前身「ジュニアリーダーコミュニティセンター」がスタートしてから、1月26日で9回目の誕生日となります。
その当時、目玉になっていたのが、リンク集でした。
当時のジュニアリーダーのホームページを網羅し、検索サイトとして利用されていました。
その後、「子ども会&ジュニアリーダーリンク」と名前を変え、徐々に子ども会のホームページも網羅し、日本一の子ども会系ホームページリンク集と言われていました。

しかし、2004年ごろから、スパム投稿(無意味な羅列などが頻繁に掲載される)が多発し、運用を中止することになってしまいました...

今回の復活は、もちろん、「ものすごいリンク集を目指します!!」

子ども会やジュニアリーダーのホームページって、2004年当時から比べると、ものすごい数に増えています。
子ども会コミュニティセンターは、これを網羅するものを目指します。

そうして、子ども会やジュニアリーダーをやっている人の輪を作るサイトにしていきたいです。

子ども会やジュニアリーダーに関係している人や、過去にやっていた人なら、問題のある内容でなければ、どんな内容のホームページでも登録できます!

しかも、携帯版のリンク集と同じになりました!!
携帯用ホームページもどしどし登録してください☆

ぜひ、みんなの楽しいホームページやブログを登録してください☆
みんなで楽しい場所にしていきましょう!

http://www.juniorleader.com/link/tbookmarkp.cgi?w=b


大晦日の紅白歌合戦で素晴らしい弾き語りだったこの曲。
「みんなのうた」で聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲だったそうです。


中学生にはおなじみの曲なのかな。
いずれの映像にも、そこには感動の涙があります。

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を 信じ歩けばいいの?

15歳の自分に、こんな返事をします。

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて

中学生から見て、大人はとても遠い存在かもしれない。
でも、大人の「自分」は、実はそんなに変わっていなくて、同じように「負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそう」な思いをしてたり。
だからこそ、中学生の「自分」を、とても愛おしく感じたりします。
この曲では、そんな両者が共有できる根っこの部分を、すごく感じます。

何より、お互いに、素直な気持ちをぶつけ合っているのが心地よい。
「大人の僕も傷ついて眠れない夜もあるけど」
思っていても、言えないなぁ...。

でも、子ども会の大人が子ども達やジュニアリーダーを見つめるまなざしには、こんな思いも隠れています。

今年の卒業式シーズンには、この曲が各地で歌われるのでしょうか。
ジュニアリーダーでも、中学生や卒業生に向けて、指導者・育成者や大学生・社会人のリーダーから、この歌のプレゼントがあったら素敵ですね。

感想をコメント欄にぜひお寄せください。
(はっちー)

平成21年2月13日?15日に、広島で「全国子ども会育成中央会議・研究大会(以下「子ども会全国会議」といいます。)」が行われます。
私(はっちー)は、この大会に参加しますが、その会議に向けて、私の所感を書いてみようと思います。

子ども会について盛んにご意見を発信なさっているあかまま氏が、子ども会全国会議に向けて、次のような意見を述べられています。

 単位子ども会が置かれている現状を正しく把握しようとする思いと、それを自覚し、より深く討議を重ねる場を設定する事が必要なのです。
 中央会議・研究会に、何時まで経ってもその場が設けられていない事は、「ボトムアップ」である筈の子ども会組織のあり方の根底に対しての不信を表明せざるを得ないのです。

こうした指摘は、もっともだと思います。
子ども会は、単位子ども会(地域の子ども達が集まる子ども会)の中で、現場で活躍するお母さんたち育成者がいて、子ども達が集い、初めて成り立っているものです。
その、大切な「単位子ども会」に関わる方々が参加しにくいという視点は、今後の子ども会中央会議を考える上で大事なことだと思います。

ただ、これはとても難しい。
それは、この大会が始まる前に全子連の総会が行われていることからもわかるように、「代表者会議」や「政策会議」的側面が強いことにあります。
各地の(都道府県や市区町村単位の)子ども会の代表者の集う場所としては、やはり、子ども会の制度や仕組みを政策的にどうするかを考え、発信していくことが求められます。

だから、単位子ども会の育成者など「現場の方々」が求めている内容とは多少異なるし、それは仕方のない(問題意識の持ち方が根本的に違う部分が大きい)ことと思うのです。
単位子ども会の方々の集まる機会は、できるならば、この会議とは別に存在するのが望ましい姿なのかな、と思います。
(もちろん、単位子ども会の現状を政策的な側面から把握し、議論する場は子ども会中央会議にも必要です。)

そこで思うのは、この会議が「政策会議」的色合いが強いのだからこそ、もっと市区町村の役所(役場)の子ども会担当職員の参加があって良いように思うのです。

子ども会中央会議に参加してきた中で、しきりに耳にするのは、財政難や市町村合併を理由とした「子ども会への予算の減額・中止」や「事務局機能の縮小」。
これは、実は、自治体の職員が子ども会の必要性への理解がない(又は得られていない)ことも大きな要因となっていると私は考えています。
同じ庁内の財政担当部局に、子ども会の担当職員が子ども会の必要性を十分に説明できていないからこそ、予算を減額されている側面は、決して否定できません。

今回の大会は、こうした職員向けと案内のある分科会も用意されていますが、これは良いなと思うわけです。
だからこそ、参加者が、できるだけ具体的に、わかりやすく話を掘り下げる意識を持って臨んでほしい。

【今まで】「子ども会の予算が減らされてる」「困った...」
→【もう一歩】「もっと必要性を認識してもらうにはどうしたら良いか」「どこが子ども会のアピールポイントか」
【今まで】「ジュニアリーダーを育てることが必要だ!」
→【もう一歩】「ジュニアリーダーを育てて何がしたいのか」

このように、少しでも建設的な議論をし、子ども会の内外に対して、説得力のある意見を、この会議から発信する必要性を、とても感じています。

ぜひ、実のある方向に進むよう、少しでも力になれればと思っています。

私が参加するのは、Cコースです。
ジュニアリーダーなど指導者の育成・発掘を内容としています。
もし、話題にしてほしいことがありましたら、コメントなどでお知らせください。
(はっちー)

※この記事は、投稿者個人の文責によるもので、「子ども会コミュニティセンター」としての統一した意見ではありません。

はっちーです。
今回から、子ども会について、私たちの意見も少しずつですが、発信していこうと思います。

今まで、子ども会コミセンでは、なるべく、意見を発信していくことを避けてきたつもりです。
それは、特定の色に染まるのを避けたほうが、ポータルサイトにふさわしいと考えてきたからです。

しかしながら、子ども会には今、課題が山積しています。
子ども会だけではない、「地域社会」そのものが、そのあり方を問われています。
そんな中、子ども会の一員として、子ども会について、前向きな意見や方向性を発信していくことは、有意義なことだと考えるようになったからです。

今後、管理人を含め、様々な方の意見も、発信していこうと思います。

もちろん、ここに書いていく内容は、当該筆者個人の意見であり、子ども会コミュニティセンターとしての統一した意見ではないことに注意して、お読みください。

(はっちー)

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