子どもによる子ども会運営を目指して活動する茅野市リーダースクラブ(CLC、竹村晴香会長)が長野県青少年育成県民会議(会長・村井仁県知事)の会長表彰(育成団体)を受け、竹村会長が11日、茅野市役所を訪れて牛山英彦教育長に受賞を報告した。
下諏訪向陽高3年の竹村会長は、8日に飯山市民会館で開いた県青少年健全育成県民大会で、村井会長から表彰状を受けた。
CLCは、今年5月にも県子ども会育成連絡協議会から団体表彰を受けている。いずれも、10年以上にわたる子どもたちの主体的な活動の継続が評価されている。
牛山教育長は「地域の他の子ども会に、これだけ影響を与えるクラブはほかにないと思う。小学生から始めて高校生になるまで、ずっとかかわり続けていることがこのクラブの特徴であり大切なこと。子どもの組織で県民会議表彰を受けるのも珍しいこと。本当におめでとう」と、受賞を一緒に喜んだ。
茅野市リーダースクラブがまた受賞したそうだ。おめでとうございます!
中学生が40名もいたり、社会人までつながった活動ができていたりと、充実した活動が目に浮かびます。
余計な話だが、管理人のクラブとこのクラブ、共通するところが多いなぁと改めて感じる。
それは、なぜか。
次回の記事で明らかに!?
(珍しく続編あります)
(はっちー)

私もリーダースクラブにはいっているけどとても楽しくて毎日が明るくなりました。