小田原市内の子ども会が一堂に会しての「ふれあい子どもフェスティバル」が八日、同市中曽根の小田原アリーナで開かれた。
午前と午後の計二部を合わせ、約千二百人が参加。体を動かすゲームを通じ、子ども同士が交流を深めた。
(中略)
空の段ボール箱を何箱積み上げられるかを競うゲームでは、チームごとに箱を運ぶ人と積み上げる人に分担するなど協力し合い、十二箱以上積むと"超達人"と呼ぶランク付けを目指し奮闘していた。
(中略)
同市子連の橋本輝夫会長は「子どもたちは小学校の学区単位で参加しているが、ゲームを通じて学区を越え友達をつくってもらえれば」と話していた。
子ども会の子ども達が1200人も集まるとは、かなりすごい。
おそらく、リーダーたちが一生懸命レクリエーションを教えていたのだろう。
子ども会同士の交流会となっているのも面白い。
いいなぁ、こんなのやってみたい!
(はっちー)

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