2008年11月の記事一覧

(紀伊民報の記事はこちら)

 田辺市で町内会への加入率(住民基本台帳に占める加入世帯の割合)が年々減少している。
龍神村や本宮町など旧町村部はほぼ100%だが、旧田辺市ではこの20年で約14%減少し加入率が8割を下回っている。
若い世代の地元意識の低下が原因とみられるが、防災や防犯で地域活動の核となる自治組織という面もあり、各町内会は未加入世帯への勧誘に力を入れている。
 町内会は「広報田辺」など行政発行物の配布や回覧を行うほか、清掃活動、子ども会や婦人会、老人会などと連携した親睦(しんぼく)イベントなどさまざまな行事をしている。
 近年では地域防災の要として期待される自主防災組織の結成が進んでおり、田辺市では約87%の町内会が自主防災組織をつくり、防災訓練や災害時の安否確認のための連絡網作りなどを進めている。
 しかし、アパートやマンションが多い市街地では、若い世帯を中心に加入率が年々下がるケースが目立ち始めた。
 南新万町内会の加入世帯数は約240で、加入率は約5割。若い世帯が多く、子ども会の加入率は高いが子どもが小学校を卒業すると町内会を脱会する世帯もあるという。

子ども会の加入率が下がっているという話をそこここでよく耳にするが、地域活動の核となる自治会(町内会)自体の加入率低下もそこここで起こっている。

この記事においては、「子ども会加入年齢が過ぎたら脱退」というケースもあるそうだ。
これは、裏返せば、それだけ「子ども会」自体に魅力を感じる人が多いということだろうか。

東京都や埼玉県においては、「子ども会役員が回ってくるから子ども会をやめる」ケースをよく聞く。

地域のつながりって何なのだろうか。
何が大切で、魅力となるのだろうか。

Yahoo!ニュースのこの記事のカテゴリーが「災害対策」となっているように、いざというときの大切さを強調されることが多くなった。
しかしながら、「自治会=災害対策」で、本当に良いのだろうか。

ちょっと立ち止まって、考えてみたい。

みんなで一緒にやってみよう!
お題2の、Meeting2008で考えた案です。
ぜひ意見をたくさんください!

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「子ども会活動写真コンテスト」
ネットで審査&Meeting2009で審査、受賞!!

優勝者には、ドッヂビーを直接プレゼント!!

部門
・子ども部門
・ジュニアリーダー部門
・青年リーダー部門
・育成者・指導者部門
・作品部門
・その他部門

表彰
・最優秀賞など
・審査委員長賞
・マニアック賞...などいろいろ考えられそう

留意事項
・個人情報や肖像権・著作権に気をつける
 →掲載した段階で同意を得たことにすることを徹底
 →掲載者側が、どんなことに気をつけなきゃいけないかマニュアルを作る
・子ども会が楽しいぞ!!っていうのを伝えていくことを目標にしたい

投稿方法
・子ども会コミセン内の新掲示板(ただし、管理者が一度チェックしてから公開する)

期間
1年間
※季節ごとに1度区切って、ネット(子ども会SNSを想定)で投票する
 →総合的なものをMeeting2009で審査する

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いかがでしょう。
「こんな部門があったらいいんじゃないかな?」などなど、ご意見があれば、ぜひお願いします!

昨日の話のまとめを流します。
まずは、もうちょっとこの延長で話を深めていきますので、何か意見がありましたらお願いします。

○単位子ども会について
 →JLが根付かないという声→根付かなくて良いのでは?(くんたさんのお話にも同様の部分がありますね)
 →もし本気で変えるなら、組織自体の仕組みを「小6まで→高3まで」に行き渡らせないと!
 →でも、前年踏襲型の活動をしている中では、新しいことなので難しいのでは
 →よく言われる「育成会役員の1年交代」の問題がある
 →意欲ある育成者もいるのに、その人を残せない仕組みが問題
 →「育成者」の方から、子ども会をもっとやりたい人を「指導者」にしていくことが必要
 →継続して関わる「指導者」を増やしていこう

○地域の中の「子ども会」
 自治会にくっついている子ども会は、自治会の子ども会への関わり方によって、盛んか盛んじゃないかが変わってくる
 ...行事の調整など:調整する土壌のあるところは盛ん。
 →子ども会に関心のない自治会のところは、盛んではないところが多い
 →自治会との関係も重要

○地域活動自体にネガティブな印象が...
 「自治会」「PTA」「子ども会」って、「3大やりたくない役割」になってるよね
 →やってみると良かったのに、何でだろう。。

○「子ども会」の定義
 パパママ会や勝手子ども会(仲のよい仲間同士でやってる)は子ども会ではないのか
 →議論が分かれるところ
 ※じゃあ、「子ども会」って何だろう??
 →やっぱり、冒頭に出た「地域に土台がある=自分の地域が好き」って気持ちが子ども会に大事なのでは!...「地域に根ざした」子ども会

○ジュニアリーダーは単位子ども会が活動の舞台じゃなくても良い
 →「地域」を大事にしたい気持ちができる場所であれば、単位子ども会にこだわることもないし、それをうしろめたく感じることもない
 →どうやって地域にアプローチしていくかが重要

○子ども会に足らないもの
 じゃあ、何で子ども会の役員(育成会)ってネガティブなイメージが強いのだろう
 →「やってみると楽しい」の声も多いのに。。

 子ども会に足らないのは「広報力(伝える力)」なのでは
 →いいことをやってるのに、伝わらない
 →楽しいことをやってるのに、伝わってない

 「育成者が自慢できる子ども会」「子ども会員&ジュニアリーダーが自慢できる子ども会」にするには、もっと子ども会の中の人から伝えていかないといけないね!
 →なるべく具体的に楽しいってことを伝えていこうよ!

こんな話でいったんはまとまって、今日を迎えてます。
ぜひご意見を!

たくさんのコメント、ありがとうございました!
こんなにコメントいただけて、とっても感動です!

皆さんの話をもとに、こちらの話も盛り上がりました。
なので、明日(2日)も午前中、大話し合い会となりました。

もしよければ、また意見募集などもしますので、書きこんでください。

今日の結果は、あとで書き込みます。
お楽しみに!

「子ども会の規模縮小が続いているけど、今後子ども会を盛り上げていくためにはどうすればいい?」

上記について、書き込みも参考に、話し合いをしています。

「こんな子ども会にしたい!」という目標を考えて、発信していこうという話になりました。
(「目標」と「課題」は裏表一体なので、前向きに「目標」を出し合う中で、課題を洗っていこう!)

出てきた意見です。
「こんな子ども会にしたい」

○育成者が自慢できる子ども会
 ⇒「活発に活動してるぞ!」
○子ども会員&ジュニアリーダーが自慢できる子ども会
 ⇒「自分の地域が好き」
○子どものニーズを直視する子ども会
 ⇒「子どもたちがしたいことって何?」
 ⇒普段は育成者が会を作っているから、子ども達に聞いても何も出てこなかった...
 ⇒子ども達にしっかりアンケートしてみたらどうだろう。
○「ゲーム」「カード」に勝てる子ども会
 ⇒逆に、子ども会でゲームをしてみたらどうだろう。
 ⇒やってみたことあるよ(北海道)。そういう発想もありでは?
○「仕掛け人」と「引っ張る人」がいる子ども会
 ⇒「こういうこともできるんだよ」ということを提示することも必要
 ⇒わかりやすいお手本やマニュアルが必要

「こういう視点もあるのではないでしょうか」
「ジュニアリーダーが子ども会のことをしっかり考えるようになるにはどうしたらいいだろう」
...みたいな意見をぜひお願いします。
子ども会が良くなるために必要なことって、何でしょうか。
いろんな視点で意見を出してください!

20:30までに書いてくださるとうれしいです。

食堂の都合で、18:30からに変更となってしまいました(^^;

まず、次のような流れでやっていきます。
1 みんなの書き込みを受けて、お題1を話し合い(18:30?19:15)
2 ここに書き込み、みんなの意見をうかがう(19:30?20:00)
3 お題1についてさらに話を深める(20:00?20:30)
4 みんなの書き込みを受けて、お題2を話し合い(20:30?21:15)
5 ここに書き込み、みんなの意見をうかがう(21:15?)

※上記はあくまで予定なので、前後するかもしれません

皆さん、もうちょい待っててください!

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