2008年2月の記事一覧

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 無病息災や豊作を祈り、千二百年前から松江市に伝わる伝統行事「おもっつあん」のメーンイベント、大もちおろしが三日、同市秋鹿町であり、男性や子どもたちが巨大な鏡もちを担いで町内を練り歩いた。

ぜひ記事を読んでいただきたい。
写真にうつる子どもたちと大人の顔がいきいきしてること!
はるか昔から続くこうした祭事が、子ども会とともに歩んでいる。

宍道湖と島根半島の山並みに囲まれた素晴らしい場所。
フォーゲルパークなどの観光名所もあるので、ぜひ一度訪れてみたいものだ。
(はっちー)

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 当社が2007年8月に実施した「社会生活に関するアンケート調査結果」によると、ここ5年の間にわが国における地縁的な活動が著しく衰退している、という驚くべき結果が明らかとなった。

 内閣府が2002年度に実施した調査結果数値と比較すると、地縁的な活動に参加していると答えた人が30.4%から 22.4%にまで大きく低下している(図表1参照)。

 この数字の低下が意味するものは、自治会、町内会、婦人会、老人会、青年団、消防団、子ども会、 PTAといった従来からの地縁・血縁的な活動に参加する人の減少である。

実際にここ5年での近所づきあいの程度は低下傾向にあるとともに、近所づきあいの人数も減少傾向にある(図表2参照)。

これにより、活動の受け皿となる組織の役員が高齢化・固定化し、身近に起こる凶悪な犯罪、高齢者の孤独死等をはじめとした社会問題を地域で抑制・解決することが不可能な状況に陥ることが懸念される。

 子ども会も、当然のことながら「地縁団体」だ。
 子どもたちのための活動ということで、教育の方面に関心がいきがちだが、もともと、地域に根ざした活動であるわけで、子ども会は地域コミュニティの一部なのだ。
 子ども会の衰退がよく言われているが、もっと大きな視野で言えば、このレポートにもあるように、「地縁団体の衰退」が確実に起きている。
 知恵を出し合って、考えていかなくてはならない。

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