子どもたちがつくるまち"ワクワクキッズタウン"というユニークな取り組み「ミニまつぶし」事業が08年2月16日と17日の2日間、松伏町B&G海洋センター体育館・駐車場を会場に開かれる。
(中略)
「ミニまつぶし」は、18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。
子どもたちが町民(参加費有料)になって、ブース(お店)で仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で給料を稼ぎ、その通貨で食事やショッピングが楽しめる、子どもだけのまち。
(中略)
この、「ミニまつぶし」のまちを子どもたち自身が創り上げるため「ミニまつぶし子どもスタッフ」を組織し募集したところ、町内の小中学生27人、松伏町ジュニアリーダー連絡協議会7人の合計34人が集まった。
準備を進めるため、子どもスタッフ会議は、9月1日から隔週土曜日の午後2時から中央公民館工芸室を会場に月2回の会議を開催。
全11回の話し合いを行って「子どものまち」を創り上げていく。
子どもスタッフ会議は、4班に分かれ各班にお兄さんお姉さん役としてジュニアリーダーの高校生がまとめ役を担って毎回楽しく進めている。
12月1日にも会議が行われ、折り返しの6回が終了し、少しずつ「ミニまつぶし」のまちが形となって現れてきている。
子ども達で「子どものまち」を創りあげるという大きな試み、「ミニまつぶし」。
ジュニアリーダーがまとめ役を果たし、着々と準備が進んでいるとのこと。
まぎれもなく、これは「子ども会」そのものだ。
これだけ会議を重ねてきたら、当日、どんなものができあがるのだろう。
とても興味深い取組みだ。
実は、松伏町は、筆者住む越谷市の隣町。
お隣のジュニアリーダーががんばっているのは、とてもうれしい。
(ぜひ活動を見てみたいところだが、あいにく全子連の中央会議の日だ...。)
(はっちー)

これ、元々千葉県佐倉市で行われていた
「ミニさくら」
そのままですね。
ジュニアリーダーに関わっている人にとっては、
・子ども達が集団を形成して
・話し合いを重ねて
・実際の活動を自分たちの力で運営する
ことに目が行きますが、
実は子どもたちの育ちに大事なのは、
大人のかかわり方だったりします。
活動がんばってください。
また読ませてもらいますね。
よろしくお願いします。