2008年1月の記事一覧

8周年を迎えました

「子ども会コミュニティセンター」は、「ジュニアリーダーコミュニティセンター」と「JuniorLeader.com」が合併してできたサイトです。
「ジュニアリーダーコミュニティセンター(JuniorLeader.comより先にできた)」の開設から、1月26日で8周年を迎えました!!
そこで、ごあいさつをさせていただきたいと思います。

○はっちー
 開設から8周年を迎えることができました。
 いつもこのようなサイトを利用してくださり、本当にありがとうございます。
 子ども会のポータルサイトとして、徐々に方向性が見えてきたように思っています。
 各地の子ども会に関するニュースを集めたり、時には取材に行ったりしながら、いろんなところに仲間がいることを実感できる場所にしていきたいと思っています。
 また、子ども会SNSも、子ども会のみんなで楽しい場所にしたいですね。
 みんなで実際に集まる機会も作りたいと思っています。
 よろしくお願いします!

○あにぃ
 (執筆中)

長崎県、五島列島にある、人口4,000人弱の奈留島。
ここで生まれ育った子どもは、高校を卒業すると、ほとんどが島を出て行く。

ここにある奈留高校に、校歌とは別の愛唱歌がある。

「瞳を閉じて」

(高校ホームページから引用)
昭和49年,当時在学中だった藤原あつみさんがラジオの深夜番組に「私たちの校歌を作ってください。」と投書しました。
それに応えて荒井由実(松任谷由実)さんから,奈留島の海や山のイメージを詩に託した「瞳を閉じて」という曲が贈られたのです。

先日NHKの番組「新日本紀行」では、当時の高校生たちが、奈留島を訪れる観光客に、高校の前にある歌碑を紹介し、在校生が出てきて歌を合唱していた。

高校時代から30年以上経過した「当時の高校生たち」の、歌碑を嬉々として紹介する姿。
そして、声をいっぱいにうたう、島の高校生たち。
きれいな島なみに、島人の想いがやさしく響いていた。

冒頭で紹介した映像は、「当時の高校生たち」が「瞳を閉じて」の歌碑を作ったときのドキュメンタリーだ。

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東武よみうりの記事はこちら

子どもたちがつくるまち"ワクワクキッズタウン"というユニークな取り組み「ミニまつぶし」事業が08年2月16日と17日の2日間、松伏町B&G海洋センター体育館・駐車場を会場に開かれる。
(中略)
 「ミニまつぶし」は、18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。
子どもたちが町民(参加費有料)になって、ブース(お店)で仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で給料を稼ぎ、その通貨で食事やショッピングが楽しめる、子どもだけのまち。
(中略)
 この、「ミニまつぶし」のまちを子どもたち自身が創り上げるため「ミニまつぶし子どもスタッフ」を組織し募集したところ、町内の小中学生27人、松伏町ジュニアリーダー連絡協議会7人の合計34人が集まった。
 準備を進めるため、子どもスタッフ会議は、9月1日から隔週土曜日の午後2時から中央公民館工芸室を会場に月2回の会議を開催。
全11回の話し合いを行って「子どものまち」を創り上げていく。
子どもスタッフ会議は、4班に分かれ各班にお兄さんお姉さん役としてジュニアリーダーの高校生がまとめ役を担って毎回楽しく進めている。
12月1日にも会議が行われ、折り返しの6回が終了し、少しずつ「ミニまつぶし」のまちが形となって現れてきている。

子ども達で「子どものまち」を創りあげるという大きな試み、「ミニまつぶし」。
ジュニアリーダーがまとめ役を果たし、着々と準備が進んでいるとのこと。

まぎれもなく、これは「子ども会」そのものだ。
これだけ会議を重ねてきたら、当日、どんなものができあがるのだろう。
とても興味深い取組みだ。

実は、松伏町は、筆者住む越谷市の隣町。
お隣のジュニアリーダーががんばっているのは、とてもうれしい。
(ぜひ活動を見てみたいところだが、あいにく全子連の中央会議の日だ...。)

(はっちー)

西日本新聞の記事はこちら

 成人式の運営方法も変わってきた。
佐伯、臼杵、杵築の3市では、地域の子ども会活動を経験した中高生でつくる「ジュニアリーダー」が式の受付などを担当。
県私学振興・青少年課は「新成人よりも年下の中高生が運営にかかわることで、新成人に大人の自覚が生まれる」と、後輩の参加効果を説明する。

この冬、成人式のお手伝いをするジュニアリーダーはいますか?
大分県のニュースで、こんな記事があったので紹介。

成人式をお手伝いすることによって、新成人の自覚を促す効果があるのだそうだ。
毎年、何かと騒ぎがニュースになる成人式。
確かに、後輩が見ているところでは、そうしたことにも多少効果はあるのかもしれない。

成人式を迎える皆さんは、おめでとうございます。
おそらく、子ども会経験者な成人は、こういったところで、実行委員となっている人も多いに違いない。
私と一緒に活動していたジュニアリーダーでも、けっこうそうした人がいた。
地域と踏み出す第一歩であることも、ちょっとだけ意識してほしいですな。

神戸新聞の記事はこちら

 今年五月に神戸市内で開催される主要国首脳会議(サミット)の環境大臣会合を前に、神戸市子ども会連合会(宿野勝会長)は、地球温暖化防止に向けた取り組みを今月、スタートさせる。
日常生活でのちょっとした我慢や気配りで、一人が一日百グラムのCO2(二酸化炭素)削減を目指す。
名付けて「CO2一千万グラム削減プロジェクト」。
市全域の子どもたちが一斉に取り組むのは全国で初めてといい、関係者は「家庭でエコ活動の輪が広まれば」と期待している。

政令指定都市である神戸市の子ども会を挙げて、地球温暖化防止に取り組もうという壮大な企画のスタートだ。

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2008年になりました。
あけましておめでとうございます。

1月1日は、この「子ども会コミュニティセンター」の1回目の誕生日でもあります。
日ごろから、利用してくださり、本当にありがとうございます。

皆さんのおかげで、子ども会SNSも登録が400名弱となり、全国各地の子ども会関係者がわいわい話をしているようになりました。
また、「ジュニアリーダー」から「子ども会」に脱皮して、このサイトの方向性が少しずつ見えてきたように思います。

2008年も、子ども会の情報が集まるポータルサイトとして、全国の皆さんに、より良い情報を発信していけたらと思います。
決して皆さんに満足のいく運営ができているとは思えませんが、2007年以上に、一生懸命やっていきます。

本年も、よろしくお願いします。

「続きを読む」から先は、今年の目標を書いていきますよ。

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このサイトについて

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