2007年12月の記事一覧

南さつま市のジュニアリーダークラブ「チャチャ」が、日ごろのごみ拾い活動からの、熱い思いを語っている。

「僕達は、みんなで、この街をきれいにしていきたいのです」

普段からやっているからこそ、この言葉に重みがある。

途中に映る、「NOポイ捨て」の立て看板。
その文字から、絵から、気持ちが伝わってくるようだった。
ジュニアリーダーが作成した立て看板。一度見に行ってみたい。

※「ニコニコ動画」ができる人は、動画にいろいろコメントしてみてください。
⇒ニコニコ動画

両丹日日新聞の記事はこちら

 福知山市厚子ども会の初期のメンバーがこのほど、厚公民館に集い、「昔のよもやま話を語り合う集い」を初めて開いた。
同子ども会が結成されたのは、地域の子ども会活動が本格的に始まる前で、終戦直後の昭和20年(1945)10月。
周りには模範がなく、地元神社の清掃や防火呼びかけの夜回りなど独自の計画を練り、手探りで運営していた。

戦後まもなくに立ち上がった子ども会の初期メンバーが同窓会を開いたという記事。
子ども会の同窓会というだけでも素晴らしいことだが、「子ども会の原石のころの方々」が集まる機会というのも、すごいことであり、見逃せない。

興味深い記事が続く。

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毎日新聞の記事はこちら

(注:引用だが、一部個人名などを改変してあります)
27日午後8時45分ごろ、三重県伊賀市のスポーツ宿泊施設から「子どもが風呂場でおぼれた」と119番があった。
救急隊員が駆け付けたところ、浴場で倒れている幼稚園児を発見。
搬送先の病院で約1時間後に死亡が確認された。死因は水死だった。
県警伊賀署は事故とみている。

合宿中の事故ということで、取り上げた。
お風呂での死亡事故は、あまり取り上げられないが、実はけっこうあるのだそうだ。
特に小さい子が参加しているときは、十分注意したい。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

子ども会関係者にとって、決して他人事ではない事故が起きた。

(注:引用だが、一部個人名などを改変してあります)
 24日午後6時10分ごろ、東京都練馬区大泉町4の東京外環自動車道で、走行中のマイクロバスのドアが開き、乗っていた埼玉県ふじみ野市の市立小学校5年生が転落、後続の埼玉県毛呂山町の運転手(25)の2トントラックにはねられ、頭を打って死亡した。

その後、バスの運転手と、はねてしまったトラックの運転手は逮捕された、とのことだ。
その後の毎日新聞の記事はこちら

ドアのレバーを「自動」にすれば勝手に開閉できないところ、「手動」にしてあったため、開いてしまったようだ。

善意で運転していたはずの、バスの運転手だって、まさか逮捕される事態になるとは思っていなかったに違いない。

子ども会の活動でも、同様のことが起きかねない。
様々な活動の中で、ちょっとした不注意から大きな事故になってしまう危険は、いつもすぐそばあるのだ。

このことをしっかり理解したうえで、もう一度、安全について仲間でよく確認しあい、よく注意を払って活動を行おう。

(はっちー)

伊那毎日新聞の記事はこちら


 駒ケ根市教育委員会はVYS会、ジュニアリーダーらと協力し、9日、市民体育館で「クリスマス子ども会」を開いた。

幼児から小学生まで約150人が参加し、ゲームや運動で一足早く、クリスマスを楽しんだ。

子ども会にとって「3大イベントシーズン」の一つともいうべき、クリスマス会の季節。
新聞でも、ちょこちょことクリスマス会の記事が見られたので、これからいくつかを紹介したい。

駒ヶ根市では、ジュニアリーダーらが大きなクリスマス会を行ったそうだ。
「猛獣狩り」など、具体的なゲーム名まで記事には書かれていて、子ども会関係者としては、思わずニヤリとしてしまう。

ジュニアリーダーが手作りの紙芝居「笠地蔵」の披露もあり

これは、素晴らしいことなのではないだろうか。
子ども会のクリスマス会では、ゲームをして、ケーキを食べて、終わり...というパターンが多い。
そんな中で、紙芝居という「児童文化財」を自分達で作って、発表している。
きっと、ひと味もふた味も違ったクリスマス会になったのではないだろうか。

ジュニアリーダーの皆さん、ゲームだけでなく、紙芝居や人形劇に挑戦してみてはいかが。
きっと、みんなの目の輝きが変わりますよ。
(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

沖縄タイムス社と豊見城市が共催する「タイムスいきいきプラザinとみぐすく」のフィナーレを飾る「エイサー&芸能の集い」が十八日、市豊崎の「とみとん」特設ステージで行われた。
(中略)
 市内の小中高生でつくる「市子ども会・ジュニアリーダークラブ」は安里屋ユンタなど三曲を披露。
豊見城南高二年の新垣早紀さん(16)は「たくさんの観客の前で緊張したが、しっかり踊ることができた」と笑顔を見せた。
子どもたちのエイサーを見守った市渡橋名の島仲美佐子さん(57)は「素晴らしい演舞だった。これからも頑張って」とエールを送った。

豊見城市のジュニアリーダークラブは、ずっと沖縄のエイサー踊りに力を入れているようで、7年前にも同様の記事を見て、「へぇ」と思ったものだった。

子ども会は地域に根ざしたもの。
だからこそ、こうした伝統的なものに、子ども会のリーダーが関われるということは、とても素晴らしいことである。
高校生のいきいきとしたコメントが、とてもすがすがしい。
(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

 目白大学(東京都)の谷田貝公昭教授(保育学、教育学)と高橋弥生准教授(保育学)の研究室は7日、県子ども会育成連絡協議会(沖子連、玉寄哲永会長)の協力を得て県内小学生の保護者を対象に昨年実施した「生活習慣調査」の結果を公表した。
就寝時刻が決まっているのは児童の約25%と低く、生活リズムが崩れている結果がでた。また1989年の前回調査と比べ「生活習慣が身に付いている」状況が全体的に悪化していた。
 調査は2006年6―9月に沖子連に加盟する27市町村の児童953人(男子483人、女子470人)について、保護者に調査票を配布し回答させた。

子ども会の会員を対象としたアンケートで、こうした普遍性のある研究が行えるのは、母集団が大きく、地域に根ざした比較的色のない特色がある「子ども会」ならでは、だろう。

 項目で「生活習慣が身に付いている」割合が学年で70%を超える項目を「自立項目」とし、各学年の自立項目の数を比較。
前回調査で自立項目の数は1年生で37項目、6年生までで40項目だったのに対し、今回の調査では1年生では6項目、6年生までで14項目と、自立項目の数が大幅に減った。
自立が早まった項目はまったくなかった。

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