関連記事:「子ども会」のこれから
今回は、育成者さん(子ども会のお母さんたち)のことを考えてみたいと思います。
子ども会って、全国各地に、どこにでもあって、「素人さん」が持ち回りでやってるわけですよね。
つまり、レクリエーションなどに詳しいわけでもなく、興味があったわけでもない人が、やってる。
このシステム、良いところがたくさんあります。
いろんな人が関われる可能性があって、地域のいろんな人の協力を得ながら、「やっぱり地域のつながりって大事なんだなぁ?」って実感できたり。
誰でも、順番が回ってきて、簡単に関われるからこそ、子ども会は自治会(町会)とともに全国各地に浸透したのでしょう。
しかし、今の子ども会は、どうでしょうか。
前段で掲げた長所よりも、短所のほうがかなり見えてしまっているのではないでしょうか。
皆さん素人のお母さん達が持ち回りでやってる上に、1年交代だったりします。
引継ぎは、担当者ノートだけで済ませたり、所によっては口頭で引き継いだり。
(皆さんの子ども会は、どうですか? もしよければ、コメント欄に書き込んでください!)
これって、いわゆる「お役所仕事」より「お役所仕事」なのではないでしょうか。

最近のコメント
スパムコメントの削除と、セキュリティの強
管理人のあにぃと申します。 貴重なご意見
子ども会として何ができるかでっすて?巨大
>JOさん お久しぶりです。コメントあり
被災地から近いところにいます。 ぜひ参考
はっちーさん、ごぶさたしています。 トラ
>くんたさん そこを狙ったようですよ~
>きた コメントありがとう! なかなかい
>さやか&とむ けっこうこれはやったこ
見事に やられました・・・・ 今の時期