「2007年8月」に関する最近の記事

関連記事:「子ども会」のこれから

今回は、育成者さん(子ども会のお母さんたち)のことを考えてみたいと思います。

子ども会って、全国各地に、どこにでもあって、「素人さん」が持ち回りでやってるわけですよね。
つまり、レクリエーションなどに詳しいわけでもなく、興味があったわけでもない人が、やってる。

このシステム、良いところがたくさんあります。
いろんな人が関われる可能性があって、地域のいろんな人の協力を得ながら、「やっぱり地域のつながりって大事なんだなぁ?」って実感できたり。
誰でも、順番が回ってきて、簡単に関われるからこそ、子ども会は自治会(町会)とともに全国各地に浸透したのでしょう。

しかし、今の子ども会は、どうでしょうか。
前段で掲げた長所よりも、短所のほうがかなり見えてしまっているのではないでしょうか。

皆さん素人のお母さん達が持ち回りでやってる上に、1年交代だったりします。
引継ぎは、担当者ノートだけで済ませたり、所によっては口頭で引き継いだり。
(皆さんの子ども会は、どうですか? もしよければ、コメント欄に書き込んでください!)

これって、いわゆる「お役所仕事」より「お役所仕事」なのではないでしょうか。

「子ども会」のこれから

| コメント(3)

最近、「Yahoo!知恵袋」の投稿を多く話題にしていますが、継続的にウォッチし続けていると、育成者の方々が各地で同じようなことで悩まされている現実が見えてきます。
 
 
「子ども会で○○をやることになったのですが、いいアイディアがあれば教えてください」
 
「子ども会で地域の人と付き合うのが苦痛です」
 
「子ども会の存在意義がわかりません」

 
 
このあたりは、少なくとも数カ月に一回は必ず出てくる質問です。
 
なぜ、これらの質問が頻繁に出てくるのでしょう。
このあたりに、今日の子ども会が抱えている問題点・課題があるのではないでしょうか。
 
 
 



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