くじ引きでたまたま当たってしまった育成会長の仕事で疲れてしまった人

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なんだか疲れてきました

私は子ども会の会長をしています
くじ引きで当ててしまった 偶然の会長です

たくさん行事もあり 決める事も多いです
子どもと関わるだけじゃなく その保護者とも関わりが多く気を使います

一番憂鬱なのは 何年か前にやった人の言葉です

「私の時はああだったのに 今年はこんな風なの?」
「もう少しこうしたら」
「連絡が上手く回ってないみたい・・」など たまに言われます

気にしなきゃいいんだけど 私だって精一杯やってるのに・・・と思うと
泣きたくなります

今誰かの励ましの言葉が欲しいです

(Yahoo!知恵袋より)

残念なことに、子ども会の育成会長に望んでなる人というのは少ないもので、たいていの人はこうしてくじ引きや順番で、「当番」としてなるのではないでしょうか。

やらされて引き受けた役とはいえ、仮にも人の親ですから、自分の子も含めて子どものために子どもが楽しめることが出来ればそれに越したことはないでしょう。
しかし、子ども会は地域活動ですから、子どもたちの親御さんも含めた地域の人たちとのコミュニケーションも重要になってきます。
この「地域とのコミュニケーション」がうまく取れないことで、子ども会の育成者の仕事が苦痛になってしまうケースが多いようです。

子ども会だからといって、子どものほうだけを向いて、子どものことだけを考えて活動をしていたのではうまくいかないのです。

親御さんたちや地域の人たちとコミュニケーションを密にし、一体となって子ども会活動に取り組んでいくことが大事ではなのではないでしょうか。

(あにぃ)

コメント(5)

わかります。私もくじ引きで子ども会の会長が当たりました。くじ引きであれなんであれ、当たったら最後、面倒なことは、同じ役員の中でも会長がやってくれるみたいな空気がただよってる。黙ってたらやってくれるだろう。。。みたいな。会議が長引くのも困るから、結局引き受けしまうんですよね。本当に毎日精一杯です。子どものための会だけど、正直自分の子、すごく犠牲になってます。何のための子ども会?って思うことありますもん。

私もくじ引きで会長やってます。くじ引きとはいえ、会長になれば、人の嫌がる事もしなくちゃいけないし、言いにくいことも言わなくちゃいけない。子どものための子ども会なのに、自分の子どもが一番犠牲になってるなって思う今日この頃。夏にむけイベントがあるため、子ども会以外の地区の会議にも出席するため一ヶ月間土曜の夜出かけています。あたりまえのように・・・・。しょせん他人事。他人の言うことはアドバイスだけ頂いて後は捨ててしまおう。お互いにがんばろうね。

ある地域の子ども会育成会の調査をしたところ、少子化の煽りを受け、役員は輪番制、いつ役員になるか指折り数えているなどといった地区が年々増えていました。
その地域はどうせ会長を務めるなら楽しくやろうと役員一丸となって活動に取り組もうとしている風潮が見られ始めています。
なぜ!?やはり子どものことを考えているからなのでしょう。
そして、子どもの笑顔を見たいからなのでしょう。
会長になったという悲観的な考えではなく、もっと前向きな気持ちで、限られた役職期間を有効に活用して欲しいと思う今日この頃です。
子どもの笑顔は何物にも変えられませんよね!

私も順番で会長を引き受けました。育成会会長には、町会の役職も付いてきて、地域の連合子供会の役も付いてきました。おっしゃるように地域とのコミュニケーションが一番大切ですし、一番苦労することです。はっきり言って逃げ出したいとも思いました。しかし、これも人生経験だからと諦め、気がつく限り行動しています。他人から色々言われますが、素直に「アドバイス」と受け止め、考え直す機会としています。(それを受け入れるかどうかは別ですが・・・)上に立つものとして、他人の意見に振り回されるのは困りますが、自分の考えをまとめようと年中考えてます。これも良い勉強かと前向きに受け止めるようにしています。自分の子供が犠牲になっている、と考えることもありましたが、自分の後ろ姿を見られていると思うと、いい加減には活動できません。子供会活動ですから、自分の子供も巻き込んで、自分の子供が喜びそうな企画や遊びがあってもよいのではないでしょうか?
大人が色々口出ししてきても、「子どもたちのためになるなら」考えを改め、大人のエゴなら無視する。そんな区別も必要ではないでしょうか?全ては子供の笑顔のためです。その笑顔が地域の大人たちを結びつけてくれるはずですから。
・・・そんな考え方で自分を支えている私です。

皆様、毎回貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございます。

いわさんのコメントを拝読し、少し心が温かくなりました。
「どうせ会長を務めるなら楽しくやろう」
という気持ちは、とても大事です。

大人が楽しんでできないことが、どうして子どもたちが楽しいと思えるのでしょう?
大人がまず率先して楽しむことで、はじめて子どもたちが楽しむことができるのではないでしょうか。

子ども会の育成は必ずしも楽しいことばかりではありませんが、楽しいことというものは自ら見つけて、作っていくものです。
一人でも多くの親御さんたちと手を取り合って、楽しい子ども会運営ができれば、それが一番すばらしいですね。

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