2007年6月の記事一覧

なんだか疲れてきました

私は子ども会の会長をしています
くじ引きで当ててしまった 偶然の会長です

たくさん行事もあり 決める事も多いです
子どもと関わるだけじゃなく その保護者とも関わりが多く気を使います

一番憂鬱なのは 何年か前にやった人の言葉です

「私の時はああだったのに 今年はこんな風なの?」
「もう少しこうしたら」
「連絡が上手く回ってないみたい・・」など たまに言われます

気にしなきゃいいんだけど 私だって精一杯やってるのに・・・と思うと
泣きたくなります

今誰かの励ましの言葉が欲しいです

(Yahoo!知恵袋より)

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(読売新聞より。記事・写真はこちら)

新聞でジュニアリーダークラブ自体が紹介されることは非常に珍しい。
今回は、そんな記事を見つけたのでご紹介。

 鈴鹿市内の子供会などから要請を受け、子どもたちに様々な活動を指導する小学生から高校生までのボランティアグループだ。市ジュニアリーダー研修会の受講者の有志が1983年に結成、今年で24年目を迎える。

 主な活動は、地域の子供会行事に出向き、テントの張り方やキャンプファイアーなどの野外活動を教えたり、クリスマス会やお楽しみ会に出席してレクリエーションやゲームなどの遊びを一緒に楽しんだりすること。大人の指導でなく、年齢の近いボランティア会員だけに、すぐに打ち解け、子どもたちにも自主性や主体性が育つと好評だ。

会員は25名。
写真を見ると、女性が多いクラブのようだ。

子ども会関係者には、この写真を見ても違和感はないのだろうが、ジュニアリーダーの存在を初めて知ったような人がこれを見たとき、どのように感じるのだろう。

「こんなに若い子たちが「リーダー」?」

...なんて、思うのだろうか。
(はっちー)

(読売新聞より。記事はこちら)


 夏休みに各地で行われる子ども向けキャンプが、年々盛んになってきている。学習塾などが参入して内容も多彩になり、幼児向けのキャンプが人気を集めるなど、低年齢化も見られる。

子ども会が担ってきた野外活動の分野。
最近は、民間の学習塾などが盛んにこうしたことを行っているそうだ。

1 野外活動の「良さ」は、子ども達の親の世代に漠然と理解されている

このこと自体は、子ども会が非常に盛んな昭和40年代の昔から、変わらないことなのだろう。
それなら、変わったことといえば、

2 お金をつぎこんででも良いもの(安心なもの)に参加させたい
 →かなり高額の参加費でも参加者が集まる
 →商売になる

...ということではないだろうか。
記事中でも、
 ・公文教育研究会の「イングリッシュ イマージョン キャンプ」 142,000円
 ・野外教育事業所ワンパク大学の「乗馬体験キャンプ」 32,000円
であり、

 費用は1泊約1万円が目安だが、引率者が多い場合や活動内容によってはそれ以上かかるものもある。「どのような体験をさせたいかを考え、子どもの意思を尊重して選んでほしい」と高瀬さんは話している。

としている。

この金額、子ども会のキャンプから見たら、かなり高額なのではなかろうか。
筆者のクラブでは、2泊で4,000円でも、高いとの声がある。
そんな中で、学習塾などのキャンプにも、ちゃんと参加者が集まっているのだ。

子ども会の野外活動のあり方は、どうなっていくべきなのだろうか。

NEC_1873.JPG
リーダーフォーラムに参加させていただき、大阪のリーダーさんの姿がよくわかった。
とにかくノリがいい!
何かしゃべるたびに、ボケとツッコミがある(笑)
さすが大阪、すごいなぁと感心しました。いやほんとに。

特筆すべきことだと思うのは、大学生以上のリーダーが、本当にいきいきと活動している点。
大阪のこども会リーダーは、おおむね中・高校生から社会人まで、同じ「リーダー」として熱心に活動している。
だから、会長が社会人であることも、大阪では「普通のこと」として捉えられているし、このため、どこの団体も質の高い活動が行われているように思われた。
和泉市こども会リーダークラブ「プロジェクトアドベンチャー」への取組みをはじめ、池田市のリーダークラブがキャンプ場の管理を任されていたりするなど、活動発表から仰天することが多かった。

また、どの団体も歴史が長く、引っ張っていく大人がしっかりしている。
それ故の悩みもけっこうあるようだが、こうした大阪のこども会リーダー活動は、本当に素晴らしいと思う。

私の講義では、おもに3つの話をした。
?越谷市ジュニアリーダーズクラブを高校生達の手で作ったこと
?大学生以上も同じクラブに残れる仕組みを作るために苦労したこと
?現在越谷市で困っていることに対して、どんな対応策を打ち出しているか

大阪のリーダーさんでは当たり前になっていることが実はすごいことだったり、関東のほうでは全然違っていたり、同じだったりすることを味わってもらえた...かな?(^-^;
何か刺激になったり、参考になったりすればいいなと思いつつ、あっという間に時間が過ぎた。

NEC_18720.JPG
私自身にとっては、とても刺激になり、ますます関西の子ども会の良いところをどんどん吸収していきたいと気持ちを新たにすることができた。
すがすがしい気持ちを胸に、梅雨晴れの大阪をあとにしたのであった。

PS
貴重な機会を与えてくださり、この場を借りて感謝申し上げます。
大阪の皆さん、温かい手紙読みました。
本当に「おおきに」!

第16回大阪府こども会リーダー大会「あつ!あつ!!こども会リーダーフォーラム」。
6月3日(日)、府立青少年会館にて、「大阪府こども会リーダー連絡会」の総会とともに、府内の5団体から多数のリーダーを集めて開催された。

...と、実は、私管理人のはっちーも、講師ということで、お呼ばれしちゃいまして!
新幹線に揺られて、参加してきました。

NEC_1872.JPG

5月25日の夜、無事に子ども会コミセンのお食事会を開くことができました。

参加人数は8人。
あっきー、あにぃ、かりかり、これっち、ちゃり、はぢめ、はっちー、mugu
2次会まで、子ども会のリーダーのことや、ネットでのできごとなど、
いろいろなことで盛り上がりました。
お陰で、写真を撮るのを忘れてしまいましたが(^^;
初めて会ったような仲間が、終わったころには打ち解けて、熱く語っていたりします。
そんな時間、とても心地よいものでした。
青年リーダーの自主的な交流会になったようです。

また近いうちにやりましょうと、意気投合しました。
またの機会がありましたら、今回参加できなかった人も、ぜひ参加してみてください。

今回参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

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