子ども会を支える「安全会」が、大きく変わることとなった。
このことは、2月の子ども会中央会議の前に行われた総会などで採択され、判明した。
全子連ホームページにも掲載されているので、あわせてご覧いただきたい。
子ども会で事故やけががあったときに補償がなされる「安全会」。
相互扶助による見舞金制度として発足し、子ども会の安全・安心の中心になってきたものだが、
平成18年4月の保険業法改正により、安全会も「登録制による少額短期保険業」に移行しなければならなくなってしまい、今回の改正となったようだ。
全子連の安全会費は、1人120円に改正される。
このため、都道府県ごとに、連合子ども会が80円~500円と設定していた安全会費にも、影響は必至。
今後の動向には注目していく必要がありそうだ。

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