2007年3月の記事一覧

子ども会って、本当に必要なものでしょうか?

無くしてしまったけれど、やはりあった方が良かった
こういう行事は続けて欲しい、
○○だから子ども会はあった方が良い、など
子ども会に関しての率直な意見を教えていただけたらと思います。

町内会と連携して、地域の安全を見守るなどは必要だと思うのですが、
様々な行事は、無くしても良いのではと感じるものがあります。

役員をしながら、葛藤の連続です。

Yahoo!知恵袋より

 

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※平成19年2月11日の子ども会学会で発表したものです。

平成17年4月から、個人情報の保護に関する法律(いわゆる個人情報保護法)が施行されました。
これは、様々な個人情報の取扱いに関するルールが定められたもので、違反すれば罰則もあります。

これができてから、世間では、「個人情報」の取扱いについて、非常にシビアになってきています。

「個人情報って怖いものなんだ」
「個人情報は隠したほうが良いものだ」

こうしたイメージが根強く出てきました。
各地で、名簿は作れないor作らない、連絡網を作れないなどということが起きているといわれています。

これでは、子ども会やジュニアリーダーで、誰が入会しているのかわかりません。
地域や、仲間の「つながり」を大事にしている子ども会が、子ども会の良さである「つながり」を失ってきているのではないでしょうか。
少子化の進行以上に子ども会数や子ども会会員数を減らす一員になっていないでしょうか。
こうしたことを、法の趣旨や解釈を踏まえながら、考えてみます。

また、こうした「活動に直接関係のない部分」は、全国子ども会連合会、子ども会学会などが積極的に関与し、ある程度不安を取り除くような働きかけをすべきではないでしょうか。
そこで、全国の子ども会で、「個人情報をこう扱っていれば安心なんだ」という指針を試作してみました。
(※指針は、まだ完成品ではありません。意見がありましたら、info@jlclub.netまでどうぞ。)

興味のある方は、ぜひ続きを読んでください。

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3 シンポジウム「子ども会連合組織と単位子ども会」(Aコース)
  子ども会のあり方について、5人のパネリスト(全子連専門委員の村上氏、高橋氏、石井氏、河村氏と安全会運営委員長の山上氏)がシンポジウムを行いました。


  「少子化の進行以上に子ども会の会員が減っている」
  「子ども会に加入しないが、スポーツ団体で子ども会的な活動をしたり、仲良しグループでキャンプをしたりする「子ども会的な団体」が増えており、そうした団体は子ども会に入ってこない」
  「「ジュニアリーダー」を使い捨てにしてはいないか。
  子ども会は、「ジュニアリーダーの育成研修会を何回やって、何人育成して、組織化(クラブ化)をした」ということに終始して、ジュニアリーダーの年齢が過ぎたらポイ、になってないか。
  小学生・中学生が終わっても、子ども会活動に引き続き関わりたいという子どもたちを、どうやって子ども会に位置づけ、残していくかをもっと考えるべき。
  現状では、ジュニアリーダーをやっていた人が子ども会を嫌いになるという残念な現象も少なくない」

...子ども会の現状について、相当な危機感を持って考えなければならないという思いが次々にパネリストの口から飛び出しました。
これらは、「子ども会SNS」「mixi」や、子ども会関係者のブログなどでも、話題にあがると良いと思います。

後半は、携帯電話の話題となりました。
携帯電話の使いすぎや、犯罪に巻き込まれてしまう例など・・・。
「子どもたちに携帯電話は不要だ!」という実効性の薄い主張ではなく、携帯電話、インターネットなどと上手に付き合っていこう、との切り口で話題が展開していきました。

「全国子ども会連合会を中心に、全国の子ども会で、「携帯電話を上手に使おうキャンペーン」のようなものをやってみたらどうか。」
これは石井氏の発言ですが、こうした発想は、今後実現を期待したいところです。
また、インターネットをしている私たちも、こうした問題に対して、何かできないかを考えていく必要がありそうです。

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2月10日?12日、富山県を会場に、全国子ども会育成中央会議・研究大会が行われました。
そのうちのいくつかについて、報告します。

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1 開会式
  会長の町村氏からごあいさつがありました。
  教育のあり方が問われている今、地域に根付いて育ってきた子ども会の役割はいっそう大事になってきている旨のあいさつでした。

2 富山県出前活動支援
  会場県の富山県児童クラブ連合会から、出前活動支援の発表がありました。
  児童クラブ(=子ども会)の活動において、遊びの指導員を派遣し、活動を支援する取組みです。
  指導員は、ただ派遣されるだけでなく、その中で、道具の正しい使い方や子どもとの接し方について、派遣先の育成者などに伝える(一緒に行う)ことで、活動のスキルアップを図っているとのことでした。
  その結果、派遣先の組織離れに一定の効果があり、それを伝え聞いた新設団地などでも、新たに児童クラブを作ろうとする動きがあることが発表されました。
  単位子ども会への派遣活動だけに終始しているジュニアリーダークラブなどでは、こうした活動は参考になりそうです。

子ども会コミュニティセンターのメインコンテンツになっている「子ども会SNS」ができて2か月。
約140人が登録し、いろんな話題の掲示板(コミュニティ)などで、子ども会に関係あること・ないことを語り合ったりしている。
では、どんな年齢の人が利用しているのだろうか。

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子ども会を支える「安全会」が、大きく変わることとなった。

このことは、2月の子ども会中央会議の前に行われた総会などで採択され、判明した。
全子連ホームページにも掲載されているので、あわせてご覧いただきたい。

子ども会で事故やけががあったときに補償がなされる「安全会」。
相互扶助による見舞金制度として発足し、子ども会の安全・安心の中心になってきたものだが、
平成18年4月の保険業法改正により、安全会も「登録制による少額短期保険業」に移行しなければならなくなってしまい、今回の改正となったようだ。

全子連の安全会費は、1人120円に改正される。
このため、都道府県ごとに、連合子ども会が80円?500円と設定していた安全会費にも、影響は必至。
今後の動向には注目していく必要がありそうだ。



久々の更新となってしまいました。

この間、子ども会中央会議などがあって、更新の種は尽きないのですが。
この間、何をしていたかというと、コミセンを携帯から見られる&記事を更新できるようにしていました。
これがなかなか難しくて...。

ようやく、できるようになりました。
携帯から見るためには、
ここから、「子ども会を読む&語る(最新の記事はこちら)」をクリックすると、見られます。

今後は、中央会議期間中に、「青年リーダーNET」で、様々なレポーターから記事が投稿されていたように、各地の青年リーダーから、各地の子ども会やジュニアリーダーのレポートが載るコンテンツを新たに作っていきたいと考えています。

まずは、中央会議のレポートから、掲載していきます。

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