kaeru.jpg

オールマイティかスペシャリストか

どんぐりさん

オールマイティを目指すのかスペシャリストを目指すのか??
を議論したことが有ります。
○何でも出来るオールマイティ(不得意の克服に繋がるのかな)
○一芸に秀でたスペシャリスト

私の所では、スペシャリストを目指し、それからオールマイティに移行するのが良いとしています。
皆さんのところでは?


北風 冗さん
その議論、私の地元でもやりました。
まぁ答え(統一見解)は出ず、自分としては「オールマイティ」という一芸に秀でたスペシャリストを目指して活動しています。

ゆきさん
以前からその話になると終わりはないんですよね。
とくに、うちの場合は中学生が主な講習会と高校生から20歳までのクラブの2つのジュニアから成るんですけど。
いまのところ講習会はオールマイティーを目指している。そしてクラブはスペシャリストてな感じなんですがね。
自分が思うにはある程度オールマイティーでないとスペシャリストは目指せないと感じます。
スペシャリストとは周りの状況も把握して進めて行かなければ行けないので、スペシャリストはある程度オールマイティーでなければとおもうのですがどうでしょうか??

よっぴーさん
ウチでは、オールマイティがいいのかスペシャリストがいいのかは人によって意見が違って統一したことはありません。だから中途半端な高校生が育ったとも言えるんだけど・・・
オイラは一応はどんな分野にも手を出してどんな活動でも対応できるようにして、さらに活動の中で自分を一番出せる芸ってか技術もいくつか身につけました。

あにぃさん
えーと、オイラは地元(北海道石狩市)のLCの初代会長でした。
クラブの中で当時、頭ひとつオイラだけが年上でした。
また、子どもの頃にJLに遊んでもらったことがあるのもオイラだけで、あとのメンバーはジュニアリーダーという言葉すら知らない状態からスタートしました。
そんな中、当時オイラが要求されたのは、今の話題でいうトコロの『オールマイティ』になり、すべてオイラが全員に知識を与える、ということでした。

見様見真似で、レクから野活、子ども会に関する知識まで、一通り詰め込みました。
その結果、現役JL末期の頃には一通りのことができるようになりましたが、ひとつ困ったことになりました。
それは、気がついたら自分が
「何でもできるが何にもできない」
状態だったこと。
いわゆる『器用貧乏』ってやつです。
当時のオイラは、確かに一通りの知識・スキルはもっていたものの、特にコレといって得意なこともなく、すべてにおいて、できる『だけ』、知ってる『だけ』だったのです。
それに気付いた時、いかに自分が無力・無能であるかを思い知りました。

確かに、何でもできることはとても便利だし、すごいことです。
でも、ジュニアリーダーは一人だけで動くものじゃないですよね。
周りには常に仲間がいると思うんです。
別に、全員が何でもできなくなっていいんじゃないですか?
―A君は、レクゲームが得意。
―Bさんは、子どもたちをまとめるのがうまい。
―Cちゃんは、キャンプで火をつけるのが上手。
そんな『スペシャリスト』の仲間が集まって、それぞれが支えあって助け合って、いいジュニアリーダーが育つんじゃないかな、とオイラは思います。

何かひとつ不得意なことがあったって、長いこと続けて経験をつんでいけば、自然とできるようになることも多いです。
研修会で一通りのことをやるのは、中学生・高校生の子達の中にあるいろんな可能性を見つけるためじゃないかな、と思います。

北風 冗さん
あにぃさんの「研修会で一通りのことをやるのは、中学生・高校生の子達の中にあるいろんな可能性を見つけるためじゃないかな」というの、そのとおりだと思いますよ。
リーダーもそうだけど、別にアウトドアのプロとしてテントのプロフェッショナルやカマド・火付けのプロを育てるためにJLがあるわけではなく、選択肢(可能性)の一つとしてあると思うし。なんか前にも言ったような・・・
あえていうなら「プロフェッショナル(スペシャリスト)なリーダー」になろう!  とかいってみたりして。

器用貧乏であろうと、そういう人がいるだけで周りの支えになるのも確かですよ。その人が全てを背負い込まず、まわりも「アテにするんじゃなくて頼りにする」ことができてればですけど。
少なくとも勉強した事が自分の力にはなってるだろうし(そう思わないとやってけなかったりした事もあったけど)せめてそういう姿勢を感じ取って見習ったりしてくれてるとうれしいなぁ・・・

しかっぱさん
おひさです。やっぱりスペシャリストの方が会にチームワークができていいんじゃないですか?
俺はオールマイティな人間になってしまったけどできないものはまだまだ沢山あります。
したがってオールマイティに終りはないんじゃない?
ほぼオールマイティでも新たな物が常にでてきて・・・時間も止まることなく進んでるし・・・いかがでしょう・この意見!!

はっちー
子ども会では、青年リーダー以上の年齢の指導者を「集団指導者」と「特技指導者」に分けて考えていますね。
集団指導者がここでいう「オールマイティ」、特技指導者が「スペシャリスト」にあたりますね。

僕は、ジュニアリーダーは、最初はオールマイティにいろいろやったほうがいいと思います。
いろいろやってみて、だんだん得意なものを見つけていけばいいのではないかな...。
子ども会の指導者(青年リーダー)の立場になっても、「オールマイティ」に全体を見ることができる人は必要です。
「スペシャリスト」...例えば、キャンプでかまどの火をつけるスペシャリストだからと言って、キャンプファイヤーでは輪の中に入らないで雰囲気を壊すような人は、感心できません。

最初のうちはいろいろ試してみて、得意分野を見つけていくのがいいんじゃないかな...と思います。

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg

最近のコメント



Powered by Movable Type 5.2.3