kaeru.jpg

目標を持つことについて

Nさん

中1のNです。
うちのクラブは、中学生以上がジュニア(とはいっても、中一しかいないけど・・・。)
小学5.6年がインリーダーとなってます。
これからどうなるか、最近できたばっかの団体だから不安定なんだけど・・。
まだまだ人数も少なく不安定だけど、
みんなでがんばって安定させればいいやっ。みたいな超お気楽的考えをあたしは、持ってるんだけど、
だめですか?


Yさん
楽天的で良いんじゃない??
もちろん、先の事を考えるのも大事だとは思うけど。
結果なんて、後からついてくるもんでしょ?
やる前にどんなに考えたって、良い結果が得られる保証なんて無いのよ。
結局は、「自分達が何をしてきたか」で全てが決まるんだよね。
考える事よりも、行動する事の方が重要なんじゃないかな?

例え考えが足りなかったとしても、一生懸命やってれば、
それなりの結果は得られるんじゃないかな?
常に自分に出来る最大限の事をやっていれば、結果はついて来るんじゃないかな?


Dさん
結果で評価されるのは解るけど。。
  目標を立て 実行して 反省を行い 改善して次の目標を立て 実行して 反省・・・

その繰り返しを行いながら活動を行っているのでは??
確かに結果は後からついてくるものだけど 本当に結果を考えずに行動しているの??

私の周りのサークルでは
サークル目標(目的)を会員が意識している所(時)は繁栄し、
ただ何気なく続けていると衰退していきます。
目的に向かっているときは サークルに魅力が感じられます。

簡単な目標や他サークルには負けないと思えるような物を持つと、
サークルに魅力が出ていて良いと思います。


Kさん
Aを活動の目標・目的、Bをその結果と仮定して考えると、
「B」をだすこと自体が目的の時もあるだろうし、
例え予想していた結果とは違っていても、
AからBへたどりつくまでの過程が重要だったり別の効果(結果)が生まれる事もあると思う。

重要なのはひとりひとりが目標・目的を持っているか、またそれを達成するためには
どうすればいいのか、これまたひとりひとりが考えている事だと思います。
例えサークルとかクラブに入っていて、その会の目標があったとしてもね。
(同じ目標なら別にいいけどさ)


Yさん
目標って、あくまで目印に過ぎないもの。
それに向かって進んでいく事は大事だと思う。
でも、逆算して目的地までの近道や安全な道を探すような事はして欲しく無い。

常に自分自身に足りない物が何かを考え、それを学び吸収していく。
そうやって、着実に一歩一歩進んでいく。
その結果行き着いた先が、最初に決めた目的地であるように活動すべきなのでは?

全く結果を考えないで行動している訳じゃないよ。
自分自身が行動を起こす前に、それがどんな結果を生み出すかは考えなきゃいけない事だし。
結果を得る為の道筋ではなくて・・・
望んだ結果を得る為に、今の自分には何が必要なのかを考えて欲しいのよ。


Rさん
個人の目標としては、目印に過ぎないかもしれないし、それでいいと思う。
でも、仮に育成に関しての目標や、団体の行く末とかを考えた場合に
個人の場合と同じように考えていいのかなぁと悩みます。
そのあたりみんなはどんな風に考える?
自分だけの問題じゃないから結構難しいのよね。時間との兼ね合いもあるし。


Yさん
育成する側の目標と、実際に活動していく上での目標は全然違うと思うよ。
育成者と現役の「理想のリーダー像」ってのも、少なからずギャップがあると思う。
団体の行く末に関してもそう。

俺としては、現役は、自分なりの目標に向かって、
目の前にある壁を一つ一つ越えて行けば良いと思うのよ。
団体の将来とかに悩んでいるよりも、自分なりの理想や目標に向かって突き進んで欲しいのよ。

団体自体を客観的・大局的に見ることも大事だけど、
その辺は理想だけ持ってれば良いんじゃない?
実際に運営したり、運営方針を修正したりってのは、周囲の大人の仕事なんじゃない??
現役の子達が、自分達で活動しながら、大局的に団体の運営もして行くなんて、負担が多すぎでしょう。

もちろん、運営に対して全く関わるなって事じゃないよ。
活動するのは現役なんだし、現役が活動する為のクラブなんだから。
団体に対する自分なりの希望とかビジョンは、どんどん言って欲しい。

ただ、実際に運営するとなると、本来の活動とは関係の無い雑務もこなさなければならない。
上手く行かなくて悩む事も多々あると思う。
そういった所まで、現役にやらせる必要があるのかと言う事。
そんな所に時間を割かれて、本来の活動に打ち込めないなんて可哀想じゃない?
育成者は、全体としての決まりごとだけ決めておけば良いと思う。
「こうやって接しよう」とか、「こうやって話そう」とか。
団体としての統制が取れるようにだけしておけば良いんじゃない?

「どんなリーダーに育成したいか」については、個人の自由で良いと思う。
全員が同じ理想の元に育成する必要なんて無いんじゃない?
色んな考えを持った指導者がいれば、子ども達の選択肢も増えると思う。

選択肢が多くて迷う事もある。
だからと言って、全員が同じ考えで育成する必要があるのかな?
色んな選択肢があって、色んな可能性がある事を知るのも大事なんじゃない?
数多く存在する選択肢から自分なりに考えて結論を出す事も、
成長する上で欠かせない要素だと思うけどな。
同じ考えの指導者しかいなかったら、一つの道しか選べないんじゃないかな?
子供の可能性は無限大なんだから、育成者もできるだけ多くの道を用意して待ってて
あげるべきなんじゃないかな?

Comments [4]

No.1

改めて読んだときに、
最後のYさんの、

「団体自体を客観的・大局的に見ることも大事だけど、
その辺は理想だけ持ってれば良いんじゃない?
実際に運営したり、運営方針を修正したりってのは、周囲の大人の仕事なんじゃない??
現役の子達が、自分達で活動しながら、大局的に団体の運営もして行くなんて、負担が多すぎでしょう。
ただ、実際に運営するとなると、本来の活動とは関係の無い雑務もこなさなければならない。
上手く行かなくて悩む事も多々あると思う。
そういった所まで、現役にやらせる必要があるのかと言う事。
そんな所に時間を割かれて、本来の活動に打ち込めないなんて可哀想じゃない?」

…という部分にとても共感しました。
「子ども会たちのための子ども会」=「0から10まで全部子ども達がやるべきもの」
この図式は、一見理想に見えるけど、そうじゃないんだと思う。
全部任されても、雑務の部分はもちろん、子ども達が苦労しなくていいところまで苦労して、活動がうすっぺらいものになってしまうのは、目指すところと違うんじゃないかな。
たとえ、1から9まで決まっていても、残りのある部分を子どもたちに任されていて、そこを濃く楽しくやれれば、そのほうがいいと思うけど、どうでしょう。
うちのリーダーでも、子ども会の派遣分担担当とか、苦労しなくていいところを苦労している部分がすごくあるような気がしていて、改めてそんなことを思いました。

No.2

そうなのかな。
育成者には、やっぱり、サポート役に徹しててもらったほうがいいように思うけど・・・

No.3

はじめまして。
とむ。さんの気持ちもわかります。
けど、「どこか任せてもらった!」っていう達成感があれば、ジュニァの活動でも子ども会の活動でも、やり方はいろいろでいいのかなって。
やれる範囲は小さくても、すごく達成感があることは、けっこうありますよ。
公民館のおばけ大会なんか、会場準備とかはほとんど職員さんがやってくれちゃうから、お化け役の小学校高学年とかジュニァは、変装しておどかすだけなのだけど、衣装をみんなで作ったりするから、終わったあととても達成感がありますよ。

No.4

そそ、ともさんの言うような「達成感」って、すごく大事だと思う。
達成感をどうやったらより多く得られるか、よりよいやり方でやっていけるといいよね。

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg

最近のコメント



Powered by Movable Type 5.2.3