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ジュニアリーダー 一覧

長野日報の記事はこちら

 子どもによる子ども会運営を目指して活動する茅野市リーダースクラブ(CLC、竹村晴香会長)が長野県青少年育成県民会議(会長・村井仁県知事)の会長表彰(育成団体)を受け、竹村会長が11日、茅野市役所を訪れて牛山英彦教育長に受賞を報告した。

 下諏訪向陽高3年の竹村会長は、8日に飯山市民会館で開いた県青少年健全育成県民大会で、村井会長から表彰状を受けた。

CLCは、今年5月にも県子ども会育成連絡協議会から団体表彰を受けている。いずれも、10年以上にわたる子どもたちの主体的な活動の継続が評価されている。

 牛山教育長は「地域の他の子ども会に、これだけ影響を与えるクラブはほかにないと思う。小学生から始めて高校生になるまで、ずっとかかわり続けていることがこのクラブの特徴であり大切なこと。子どもの組織で県民会議表彰を受けるのも珍しいこと。本当におめでとう」と、受賞を一緒に喜んだ。

茅野市リーダースクラブがまた受賞したそうだ。おめでとうございます!
中学生が40名もいたり、社会人までつながった活動ができていたりと、充実した活動が目に浮かびます。

余計な話だが、管理人のクラブとこのクラブ、共通するところが多いなぁと改めて感じる。
それは、なぜか。
次回の記事で明らかに!?

(珍しく続編あります)

(はっちー)

長い「子ども会コミセン」の更新休止から再開するにあたり、手前味噌だが、この記事から紹介したい。
更新できなかった言い訳でもあります(笑)

東武よみうりの記事はこちら

200808250653000.jpg

 越谷市子ども会育成連絡協議会(飯島孝子会長)は先月23日から25日の2泊3日で「わくわくサマーキャンプ2008」を越谷市しらこばと運動公園キャンプ場で開き、市内の小学5、6年生とジュニアリーダーズクラブの中学・高校生ら約120人が参加した。
 越谷の自然に触れ、郷土を大切にする気持ちを育て、多くの参加者同士が野外活動で、仲間と団結、協力して一緒に課題を解決する素晴らしさを実感してもらおうと、初めて開かれたもの。
(中略)
 参加者の一人、小池翼くん(10)=弥栄小5年=は「ほかの学校の子と初めてキャンプして、皆と遊んだりして楽しかった。夏休みの思い出になった」。

西山彩さん(11)=大袋東小6年=は「毎日、雨が降っていて楽しみにしていた、きもだめしが中止になって残念だったけど、ほかの学校の子や中学生、高校生のお兄さん、お姉さんと交流して、すごく楽しかった」と笑顔で話していた。

子ども達の笑顔と、「楽しかった!」というたくさんの声が響いた。
終了後も、
「子どもが楽しかった思い出をたくさん話してくれました。ありがとうございました。」
...と手紙が寄せられたりしている。しかも何通も。
さらに、
「子どもが、班のリーダーさんにとってもよくしてもらって、すごく良い体験になったようです。
それで、子どもが、班のリーダーさんの連絡先を知りたがっています。教えてくれませんか?」
なんて声も。

続きを読む

(長野日報の記事はこちら

 子どもリーダーの育成で地域に密着した主体的な活動と世代を超えた仲間づくりなど行う茅野市リーダースクラブ(CLC)が、これまでの活動を認められ県子ども会育成連絡協議会から今年度の団体表彰を受けた。
CLC会長で下諏訪向陽高3年の竹村晴香さん(17)=同市本町=が27日、同市役所を訪れ牛山英彦教育長に受賞を報告した。

こうしたことが、新聞に取り上げられているのがうれしい。
筆者の代が越谷で初めてジュニアリーダーの上級資格を取得したということで、子育連の会長・副会長と一緒に教育長にあいさつに行ったときのことを思い出した。
とても緊張して、10年経った今では、何を話したかさえ覚えていない。

 竹村会長はCLCの特徴を
▽住んでいる地域以外の人と仲間づくりができる ▽学校では交われない同士が話ができる─とした。
会を通して大人から子どもまでいろいろな人と触れ合いがあり、
「発見がいっぱいある。同じ目的に向かう道がいく通りもあることを感じました」
と、自身の経験も踏まえながら学べることの多さを話した。

竹村さんは、子ども会の良さを、言葉の一つ一つにしっかり詰め込めている。

週1回集まっているという「CLC」。
様々な年代との関わりの中で、はたまた、仲間同士の議論の中から、
より多くの仲間達に、竹村さんの想いが伝わってほしいものだ。

先日、埼玉県松伏町で「ミニまつぶし」という試みを行うことを紹介しました。
記事はこちら

ミニまつぶしの3週間前くらいに、たまたま松伏町の中央公民館の近くを通ったら、小学生を数人発見。
「もしや...」
ちょっと、立ち寄ってみました。

NEC_2445.JPG
アピールするポスターが貼ってあります。
こういうものに、「ジュニアリーダー」と書いてあると、興奮を覚えるのは私だけでしょうか(笑)

奥の会議室で、やっていました。準備会。
通りがかった大人の方に、「越谷のジュニアリーダーなのですが、興味を持ちまして...」と話しかけてみました。

すると、快く、中に招き入れてくれたのでした。

NEC_2444.JPG
子ども達も、大人たちも、「ミニまつぶし」に向けて、準備をしていました。
大人の皆さんは、当日の運営について話し合い。

子ども達は、ジュニアリーダーと一緒に、当日のシフト表を作ったり、売り上げ高をまとめる表を用意したり。
こつこつ紙に線を引いて、表を作って「できたー!」と喜んでいる子。
ジュニアリーダーにまとわりついて離れない子。
いろんな子が、楽しそうに作業をしていました。

これはまさに「子ども会」だ...
このプロセスを、はかどる・はかどらないはともかく、子どもが中心になって作業をしている姿は、子ども会の「目指している姿」そのものでした。
次の週に、ラーメンなど、「ミニまつぶし」の中で行う飲食店の練習をして、本番に臨むのだそうで。
「お昼食べてこなくていいの?ヤッター!」
などと、口々に言いながら、子ども達は帰っていきました。

職員の方ともお話したのですが、前回の記事で皆さんから指摘があったように、
この「ミニまつぶし」、ドイツあたりでやっていた「ミニ○○」を取り入れた「ミニさくら」を参考にしているそうです。
「子ども達が自分達でやる。これが大事なんですよ。」
熱く語っておられました。
その姿勢が素晴らしい。ジュニアリーダーも生き生きとしていました。

松伏町の担当の職員さん、そして、松伏町のジュニアリーダーの皆さん、ありがとうございました。
当日はいかがだったのでしょうか。
(はっちー)

東武よみうりの記事はこちら

子どもたちがつくるまち"ワクワクキッズタウン"というユニークな取り組み「ミニまつぶし」事業が08年2月16日と17日の2日間、松伏町B&G海洋センター体育館・駐車場を会場に開かれる。
(中略)
 「ミニまつぶし」は、18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。
子どもたちが町民(参加費有料)になって、ブース(お店)で仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で給料を稼ぎ、その通貨で食事やショッピングが楽しめる、子どもだけのまち。
(中略)
 この、「ミニまつぶし」のまちを子どもたち自身が創り上げるため「ミニまつぶし子どもスタッフ」を組織し募集したところ、町内の小中学生27人、松伏町ジュニアリーダー連絡協議会7人の合計34人が集まった。
 準備を進めるため、子どもスタッフ会議は、9月1日から隔週土曜日の午後2時から中央公民館工芸室を会場に月2回の会議を開催。
全11回の話し合いを行って「子どものまち」を創り上げていく。
子どもスタッフ会議は、4班に分かれ各班にお兄さんお姉さん役としてジュニアリーダーの高校生がまとめ役を担って毎回楽しく進めている。
12月1日にも会議が行われ、折り返しの6回が終了し、少しずつ「ミニまつぶし」のまちが形となって現れてきている。

子ども達で「子どものまち」を創りあげるという大きな試み、「ミニまつぶし」。
ジュニアリーダーがまとめ役を果たし、着々と準備が進んでいるとのこと。

まぎれもなく、これは「子ども会」そのものだ。
これだけ会議を重ねてきたら、当日、どんなものができあがるのだろう。
とても興味深い取組みだ。

実は、松伏町は、筆者住む越谷市の隣町。
お隣のジュニアリーダーががんばっているのは、とてもうれしい。
(ぜひ活動を見てみたいところだが、あいにく全子連の中央会議の日だ...。)

(はっちー)

西日本新聞の記事はこちら

 成人式の運営方法も変わってきた。
佐伯、臼杵、杵築の3市では、地域の子ども会活動を経験した中高生でつくる「ジュニアリーダー」が式の受付などを担当。
県私学振興・青少年課は「新成人よりも年下の中高生が運営にかかわることで、新成人に大人の自覚が生まれる」と、後輩の参加効果を説明する。

この冬、成人式のお手伝いをするジュニアリーダーはいますか?
大分県のニュースで、こんな記事があったので紹介。

成人式をお手伝いすることによって、新成人の自覚を促す効果があるのだそうだ。
毎年、何かと騒ぎがニュースになる成人式。
確かに、後輩が見ているところでは、そうしたことにも多少効果はあるのかもしれない。

成人式を迎える皆さんは、おめでとうございます。
おそらく、子ども会経験者な成人は、こういったところで、実行委員となっている人も多いに違いない。
私と一緒に活動していたジュニアリーダーでも、けっこうそうした人がいた。
地域と踏み出す第一歩であることも、ちょっとだけ意識してほしいですな。

南さつま市のジュニアリーダークラブ「チャチャ」が、日ごろのごみ拾い活動からの、熱い思いを語っている。

「僕達は、みんなで、この街をきれいにしていきたいのです」

普段からやっているからこそ、この言葉に重みがある。

途中に映る、「NOポイ捨て」の立て看板。
その文字から、絵から、気持ちが伝わってくるようだった。
ジュニアリーダーが作成した立て看板。一度見に行ってみたい。

※「ニコニコ動画」ができる人は、動画にいろいろコメントしてみてください。
⇒ニコニコ動画

伊那毎日新聞の記事はこちら


 駒ケ根市教育委員会はVYS会、ジュニアリーダーらと協力し、9日、市民体育館で「クリスマス子ども会」を開いた。

幼児から小学生まで約150人が参加し、ゲームや運動で一足早く、クリスマスを楽しんだ。

子ども会にとって「3大イベントシーズン」の一つともいうべき、クリスマス会の季節。
新聞でも、ちょこちょことクリスマス会の記事が見られたので、これからいくつかを紹介したい。

駒ヶ根市では、ジュニアリーダーらが大きなクリスマス会を行ったそうだ。
「猛獣狩り」など、具体的なゲーム名まで記事には書かれていて、子ども会関係者としては、思わずニヤリとしてしまう。

ジュニアリーダーが手作りの紙芝居「笠地蔵」の披露もあり

これは、素晴らしいことなのではないだろうか。
子ども会のクリスマス会では、ゲームをして、ケーキを食べて、終わり...というパターンが多い。
そんな中で、紙芝居という「児童文化財」を自分達で作って、発表している。
きっと、ひと味もふた味も違ったクリスマス会になったのではないだろうか。

ジュニアリーダーの皆さん、ゲームだけでなく、紙芝居や人形劇に挑戦してみてはいかが。
きっと、みんなの目の輝きが変わりますよ。
(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

沖縄タイムス社と豊見城市が共催する「タイムスいきいきプラザinとみぐすく」のフィナーレを飾る「エイサー&芸能の集い」が十八日、市豊崎の「とみとん」特設ステージで行われた。
(中略)
 市内の小中高生でつくる「市子ども会・ジュニアリーダークラブ」は安里屋ユンタなど三曲を披露。
豊見城南高二年の新垣早紀さん(16)は「たくさんの観客の前で緊張したが、しっかり踊ることができた」と笑顔を見せた。
子どもたちのエイサーを見守った市渡橋名の島仲美佐子さん(57)は「素晴らしい演舞だった。これからも頑張って」とエールを送った。

豊見城市のジュニアリーダークラブは、ずっと沖縄のエイサー踊りに力を入れているようで、7年前にも同様の記事を見て、「へぇ」と思ったものだった。

子ども会は地域に根ざしたもの。
だからこそ、こうした伝統的なものに、子ども会のリーダーが関われるということは、とても素晴らしいことである。
高校生のいきいきとしたコメントが、とてもすがすがしい。
(はっちー)



今日11月25日、大分県日出町(ひじまち)にて、日出町児童文化祭が開催されました。壁新聞や作品の展示と、芸能発表がありました。2008年おおいた国体のマスコットキャラクター「めじろん」も応援に駆け付けてくれました☆かわいい演技がたくさん披露され、会場も盛り上がっていました。日出町ジュニアリーダースクラブも司会、進行のお手伝い、幕つなぎなどを担当しました!!

(TRIちゃんがお伝えしました。)

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