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ジュニアリーダー 一覧

※続きの動画はこちら

宮崎市のジュニアリーダーさんが熱演する人形劇の動画をyoutubeで発見しました。
次のようなキャプションが付いています。

H20.10.18(土) 九州地区子ども会育成者研究協議会が宮崎市で開催され、宮崎市ジ ュニアリーダークラブ「おひさま」が人形劇 『泣いた赤鬼』 を上演しました。 人形製作に約2ヶ月、練習も十分にはできませんでしたが、会員の 中・高校生は、一生懸命がんばって発表しました。

脚本も「宮崎市子ども会ジュニアリーダー養成委員」となっていることから、子ども会の皆さんで、大会準備の合間をぬいながら準備を重ねていったのでしょう。

皆さん、感想はいかがですか?

(はっちー)

カナロコの記事はこちら


 (神奈川県)山北町内3中学校の生徒代表15人が子ども議員を務める「子ども議会」が19日、同町役場の議場で開かれた。子ども議員はそれぞれ一般質問に立ち、町政運営について瀬戸孝夫町長ら町側をただした。議長を真路実さん(山北中2年)、副議長は杉山結花梨さん(同中2年)が務めた。
 (中略)
 植木裕香さん(同中2年)は「少子化で子ども会の会員が減少している。合併で継続させてはどうか」と質問。町長は「自治会単位の子ども会が合併するのは地域性があって難しい」と述べる一方、「中学生の皆さんも積極的に子ども会活動に参加してほしい」と協力を求めた。

 植木さんの質問、堂々たるものではないでしょうか。
 子どもの代表として、しっかりと町長に意見を述べています。

 おそらく子ども会活動も盛んなんだろうと、探してみたら、ありました、町子連のホームページ。

 ⇒山北町子連ホームページ

 リーダー研修会の様子がホームページで見られますが、どの子も、とても楽しそうです。
 自分の背丈よりも高い櫓を組んで、大きな火が仲間を照らしたことでしょう。

(はっちー)

信濃毎日新聞の記事はこちら

 福島県会津若松市と伊那市の子どもたちが17日、同市高遠町の高遠城址(じょうし)公園で交流会を開いた。旧高遠藩主の保科正之が後に会津藩主となったことなど両市の歴史的なつながりを学んだほか、用意してきた手作りの名刺を交換した。
(中略)
 今回は、会津若松市子ども会育成会連絡協議会が実施する夏季研修旅行の一環として、小学6年を中心に約80人が伊那市を訪問。同市からは高遠小の児童ら約80人が交流に参加した。

 両市の歴史について、市立高遠町歴史博物館の北原紀孝館長から説明を聞いた後、ゲームをしながら10人ずつのグループを作って名刺交換会へと移っていった。趣味や特技などを記入した名刺を互いに手渡した。会津若松市一箕(いっき)小6年の五十嵐彩さん(12)と島田夏純さん(12)は高遠小の児童からもらった名刺を見ながら「ピアノが好きなところが同じ。親しくなれそう」と話していた。

 高遠小6年の大川泰雅(たいが)君(11)は「歴史を勉強するたびに昔の出来事に興味がわく。昔の縁で友達が増えるのはうれしい」と話した。


この記事を読んで、
「あ、会津若松市の子ども達は、国立信州高遠青少年自然の家に宿泊したんだな」
なんて考えている人、いませんか?
ちょっと子ども会中毒の疑いがありますよ(笑)

それはともかく、こうした昔の縁が子ども達の交流へとつながっていることは、素晴らしいことです。
「研修」というのも、恐らくリーダー研修なのだろうな...と思っていたら、こんな記事を発見。

伊那市のプレスリリースはこちら

【友好都市 会津若松市の子どもたちと伊那市の子どもたちが交流します】

江戸時代以来の歴史的なつながりを再認識し、子ども同士の交流を通じて歴史的背景や地域間交流のあり方を学ぶことなどを目的に交流会を行います。
前回は平成14年に旧高遠町が実施しました。

【日程】
(1)歓迎の式
 ・歓迎あいさつ(北原教育長)
 ・会津若松市子ども育成会連絡協議会会長あいさつ
 ・会津若松市長メッセージ伝達
 ・両市子ども代表あいさつ
 ・高遠囃子披露(高遠囃子クラブ)
 ・記念品交換(双方の児童代表) 
(2)両市の歴史的なつながりについての講話
 (北原 高遠町歴史博物館館長)
(3)子ども交流(ゲーム・ダンス)
(4)送別の式

【参加者】
・会津若松市
 小学校6年生72人、リーダー(高校生・大学生指揮者)12人、子ども育成会役員 ほか
・伊那市
 高遠小学校学校長、担当教諭、6年生、北原教育長ほか

【会津若松市からの子どもたちについて】
 地域子ども会のジュニアリーダーを目指す同市子ども会会員の皆さんです。8月15日?19日にわたって、平成21年度3期生の県外研修として伊那市を訪れます。

こうした経験を経て育ったジュニアリーダーは、交流の大切さをしっかり心で理解するのでしょうね。

(はっちー)

前までの実況中継の記事のとおり、平成21年4月18日(土)、mixiのジュニアリーダーコミュニティが1000人を突破したことを記念に、オフ会を行いました。
最終的に16名の参加がありました。

はじめましての仲間も多い中、外での鬼ごっこやドッヂビーなどの遊び、ボウリング、ピザパーティと、プログラムが続きました。
和気あいあいと仲間の輪が深まる1日になったようです。
次の機会の再会を誓い合いました。

また、この席で、「子ども会コミュニティねっと」を盛り上げる「ヘッドマスター」の引継ぎ式も行われ、子ども会コミュニティセンター執筆者のぺいに引き継がれました。

今後も、こうした集まりを行っていきたいと思います。
参加できなかった皆さんも、次回お会いできることを楽しみにしています。

(はっちー)

紀伊民報の記事はこちら

 和歌山県は2009年度、地域の青少年が年少の世代に知識や経験を伝え、新たなリーダーを養成していく仕組みづくりに取り組む。県は「昔は当たり前にあったこと。時代の変化で失われつつある健全育成システムを再構築したい」と話している。

 事業は「西・東牟婁」など県内を4ブロックに分けて実施。各ブロックで年に2回、2泊3日の研修をし、小学5・6年生のジュニアリーダー50人、中高生のユースリーダー50人を認定する。

 研修は各地のNPOや青少年の家など地域の指導者らでつくる実行委員会が担当。認定リーダーは次期研修の企画に参加。ユースリーダーはジュニアリーダー研修の指導者を務め、育成の循環システムをつくる。
 認定リーダーは県リーダーズクラブに所属し、各地の青少年健全育成に関係したイベントなどで企画、運営に携わりながら、地域内で世代を超えた交流を深める。

 県青少年・男女共同参画課は、「青少年の悲しい事件やいじめは、人や地域社会とのつながりがうまく持てないことも大きな要因。子どもたちの健全育成は、地域の協力が必要でコミュニティーの再生にもつながる」としている。

ここまで「県」が、ジュニアリーダーの育成に本腰を入れようとしているところは、最近では他に例を見ないのではないでしょうか。
県子連ではなく、県が中心となり、NPOなどを巻き込んだものとするそうです。
育成するだけではなく、「認定リーダーは次期研修の企画に参加」するなど、育てた後の道筋もしっかり考えてあることも特筆したいところ。

子ども会の関係者は、ジュニアリーダーのことを「子ども会のリーダー」と狭くとらえがちですが、今後は広く「地域のリーダー」として、もっともっと期待される存在になっていくのかもしれませんね。

(はっちー)

 平成21年1月24日(土)、埼玉県越谷市の中央市民会館で、越谷市ジュニアリーダーズクラブと越谷市子ども会育成連絡協議会の合同による救命救急講習会を行いました。
 受講したのは合わせて30人。
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 安全で楽しい活動をするには、危険をあらかじめ見つけて予防するKYT(危険予知トレーニング)に加えて、危険が起きてしまったときにすぐに対応できる技術を習得することが必要です。
 そこで、消防署の方をお呼びして、心臓マッサージと人工呼吸のやり方や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法を学びました。

 救急訓練用のダミー人形を使って人工呼吸や心臓マッサージをする参加者の顔は、どれも真剣そのものでした。

 3時間の講習を終えて、全員が救命救急を習得しました。
 参加したジュニアリーダーの霞紅葉さんは、
「とても大事なことを学べて良かった。もしもの時に命を救える人は多いほうがいい。ぜひ定期的にやって、みんなで受講していきたい。」
と話していました。

(はっちー)

神奈川県の伊勢原市子ども会育成会連絡協議会の「イン・ジュニア合同キャンプin日向」の動画です。
動画サイト「Youtube」で見つけました。

子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさんあり、楽しさが伝わってきます。
オリエンテーリングでは、ジュニアリーダーらしきお兄さんお姉さんも発見!

キャンプを、こういう形で振り返るのは素晴らしいことですね!
「おお、やってるやってる!」
なんて思いながら、あっという間に全部見てしまいました。

(はっちー)

世田谷区ジュニアリーダークラブ非公式ブログの記事はこちら

世田谷区は新潟県の松代と交流があり、毎年この新年子ども祭りに大量の「雪」を運んできてくれます。そしてその運んできてくれた雪で巨大雪の滑り台を作っているのです!

これがまたなかなかの重労働なのですが、職員さんはもちろん我々ジュニア一同も手伝って見事な滑り台が出来ました!!!

記事の写真を見ると、それはそれはものすごい量の雪ですべり台を作ってます。
まだまともな雪も降っていない東京で、こんなの見たら、もうメロメロでしょうね☆

当日我々ジュニアリーダークラブは
「ドラキュラBOX」と「ジュニアリーダーを探せ!」をしました!!

ドラキュラBOXとはストロー吹くと牛乳パックの中から絵の描いたビニールがドーンっと出てくる悪戯心満載のクラフトです。
ジュニアリーダーを探せ!とは、青年の家祭りの時にもやりましたが、区役所中庭のどこかにいるジュニアリーダー3人を探し当てるという、人探しゲームのことです!

ジュニアリーダーがこういうお祭りに関わると、レクゲームをやらされがちですが、
クラフトなど、ジュニアリーダーたちのアイディアを生かしたことを楽しんでやっているようです。
お客さんもたくさん来たとのことで、よかったですね!

わかば通信ブログの記事はこちら

中日子ども会の「三宅おじさん」こと三宅邦夫さんが、旭日単光章を授章されたそうです。

これからの子ども会?ジュニアリーダーの発見と養成(三宅邦夫著・1969年)

ちょうど40年前、三宅さんは、こんな本を書いておられました。
私の知る限り、一番古いジュニアリーダーに関する著作です。

実は先ほど、導かれるように国会図書館に出向き、この本を手に取りました。
今、後半のジュニアリーダーに関する記述が、手元にあります。
そこには、中部地方を中心に、各地に出向いて、西尾や高山など、各地のジュニアリーダーやVYS会の様子を引用しながら、子ども会におけるジュニアリーダーの必要性をわかりやすく記述されています。
さらに、山間部の子ども数の減少と、「バス旅行子ども会」になることへの警鐘、団地子ども会をどうしていくか...

...40年後の今から見ても共通する子ども会の課題が、そこにはあります。
それを解決する方策のひとつが、ジュニアリーダーだというのです。

「昭和26年からジュニアリーダーの育成に関する仕事をしています」
三宅さんがこんなことを冒頭で書いています。

日本中で「ジュニアリーダー」が広まったのは、どうやら、三宅さんの功績が大きいようなのです。

子ども会の大先輩の「三宅おじさん」、おめでとうございます!!

埼玉県の越谷市ジュニアリーダーズクラブが青少年育成埼玉県民会議の優良青少年団体賞に選ばれ、
平成20年11月21日、埼玉県知事から表彰を受けた。

地域で、子ども会や地区の行事などのお手伝い活動を、
中学生や高校生を中心に10年以上取り組んできたことが評価された。

NEC_0392.JPG
管理人自ら表彰されに行ったため、こんな写真しかない(^^;
埼玉県知事の目の前だった

つまり、この前の記事の茅野市リーダーズクラブと全く同じなのである(笑)
加えて言えば、創立11年目というのも、全く同じだ。
会員の人数も社会人まで入れると100名を超えるのも。

ジュニアリーダーは、中学生や高校生を中心とした若者が、各地で、地域に根ざした活動をしている。
しかも、自分たちから進んで行っている。
地域を大事にしよう、地域を生かしたまちづくりをしようという中で、若者たちが活発に動き回っているジュニアリーダーは、「子ども会」という狭い視点だけでなく、地域そのものにとって大切な存在だ。
こうした形で、いろいろなところからジュニアリーダーが評価されていくことは、大事なことである。

地域の希望の星として、ますます活躍してもらいたいものだ。

(はっちー)

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