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ジュニアリーダー 一覧

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  2月13日(土)と14日(日)に、手稲稲積公園(札幌市手稲区前田1条5丁目)において「第3回稲積公園冬祭り」が開催された。

  これは、地域の子どもたちに雪に親しんで楽しんでもらおうと、10団体で構成された冬祭り実行委員会と稲積連合町内会が協力して実施したもの。

 同公園内では区内4つの高校(札幌手稲高校、札幌稲西高校、札幌稲北高校、札幌稲雲高校)と学校法人吉田学園の学生ボランティアが参加して50人ほどが入る巨大なかまくらが作られ、中では本の読み聞かせや手品のほか、幼稚園児と小学生によるヴァイオリン・アンサンブルのコンサートが催されて多くの観衆が音色に聞き入っていた。

(中略)
  14日の10時からは、手稲区子育て支援センターによる「わいわい広場」も開催され、子どもたちが学生ボランティアと一緒に「雪ままごと」や「そり遊び」などを楽しんだほか、広大な公園敷地を利用してラフティングボートのコースが設けられ、多くの子どもたちが夢中になって遊んでいた。

 また、会場では子ども会のジュニアリーダーたちが子どもたちに、空き缶の中に牛乳などの材料を入れガムテープで密閉し雪の中を手で転がしながら冷やし固める、雪中アイスクリームの作り方を教えていた。子どもたちは4つのグループに分かれリレー形式で、缶を丁寧に転がしながら、クッキー入りやチョコチップ入りのアイスクリームを作った。出来上がったアイスクリームを試食すると「自分で作ったアイスクリームはおいしい」と笑顔を見せていた。

雪中アイスクリームって、雪国ではよく作る食べ物なのでしょうか。
関東の筆者には、ものすごく新鮮なことに映りました。
記事には写真がたくさん掲載されていますが、雪の中で楽しそうな子ども達の姿が見られました。

(はっちー)

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土曜19:00 ビバ☆JL
パーソナリティー : 読谷村JL(ジュニアリーダー)

読谷村で活動中の読子連(読谷村子ども教育連絡協議会)の
JLC(ジュニアリーダークラブ)の生存確認兼、好き勝手にやってるラジオです(笑)
モットーは、"JLだけではなく聞いてる皆さんも楽しめるラジオ"を目指して毎週放送しています!
現在パーソナリティの人数が9人と多いので、毎週違うパーソナリティが放送を担当している所が
他のラジオ番組と一味違う所です^^
この番組では、今叫びたいのに叫べない・・・
その気持ちを変わりに私たちパーソナリティがマイクに向かって叫ぶ"叫べ!コーナー"があります。
上以外にも応援、ツコッミ、質問メールも大募集中です!宜しくお願いします♪^^ノ"{ます!

正真正銘、子ども会のジュニアリーダーによるラジオ番組です。
動画も紹介されています。

にわかに信じられませんが、確かにジュニアリーダーがやってます。
インターネット配信もしています。

配信先はこちら

これは目...じゃなくて耳が離せません!

(はっちー)

静岡新聞の記事はこちら

 三島市子ども会連合会は31日、市民生涯学習センターで「子ども会フェスティバル」を開いた。子ども会活動を多くの人に知ってもらい、入会を促す目的で、児童自らの運営でゲームや工作コーナーなどを繰り広げた。
 会場には「PETボーリング」や「缶積みパズル」などのゲームやペーパークラフトなどのコーナーが設けられ、子どもたちが思い思いに参加した。
 各小学校区の代表でつくる運営委員の児童たちは人形劇「もういちどハッピーバースディ」を上演し、「親と子で絵を描く会」の作品展示なども行われた。中高生や大学生、社会人の活動リーダーたちがサポートした。

子ども会の魅力たっぷりのお祭りが開かれたようです。
ジュニアリーダーなどが小学生の運営委員をサポートしながら、お祭りを作る。
これに参加することが、ひとつの「モデル子ども会」的役割を果たしているようです。
会場に来た子たちに、子ども会の楽しさがたくさん伝わったのではないでしょうか。

(はっちー)

みのおどっとねっとの記事はこちら

成人の日の1/11(祝)、箕面市立メイプルホールで、箕面市成人祭が華やかに行われました。
今年、箕面市で新成人を迎えるのは、平成元年(1989 年)4月2日から平成2年(1990年)4月1日までに生まれた1422名。
35歳の倉田哲郎市長は、「成人おめでとうございます。僕が二十歳の頃には、市長としてみなさんにお祝いの言葉を述べるとは全く思ってもいませんでした。自分の可能性を決めるのは自分。笑われてもいいから自分の未来についてぜひぶっ飛んだ想像をして、可能性を拡げてください。」と挨拶しました。
また、成人を代表して「成人の誓い」を行ったのは、ボーイスカウトで活躍する上野文弘さんとリーダークラブで活動する正木千尋さんのお二人。両親や友人、地域のかたがたに感謝の気持ちを伝え、不況の中でも期待に応えられるよう頑張る決意を述べました。

今日は成人の日でした。
各地で成人式が行われ、新成人の皆さんが再会を喜び合ったり、成人への気持ちを新たにしたりしたところです。
この中で、子ども会のリーダーやその経験者が、成人の代表として成人式を準備したり、代表となって何かをしたりすることはけっこう多いようです。
中学生・高校生のジュニアリーダーがお手伝いをしているところもたくさんあるそうです。

大阪府箕面市もその一つ。
写真が2枚掲載されていますが、舞台の上で堂々とした「誓い」だったようです!

(はっちー)

四国新聞の記事はこちら

 地域社会に貢献する青少年活動に功績のあった個人や団体をたたえる内閣府の「社会貢献青少年表彰」の表彰式が30日、東京都内であり、地域であいさつ運動などに継続して取り組んでいる多度津高校専攻科2年、新宅忠治さん(19)=香川県多度津町=が受賞した。県人の受賞は3年ぶり3人目。

(中略)

 新宅さんは、中学1年から琴平町ジュニアリーダーズスマイリークラブの一員として、子ども会活動や異年齢交流事業に積極的に参加。高校2年の2006年には多度津ジュニアリーダークラブを結成、初代会長に就き、子ども会活動の支援などに力を注いでいる。

 また、高校進学時から現在に至るまで、地元小学校の校門前で「あいさつ運動」も実施。保護者や子どもたちから信頼され、他の青少年の模範となっている。

昨日、栃木県小山市のシニアリーダーがこの賞を受賞したニュースをお伝えしたところですが、香川県多度津町のジュニアリーダーも、受賞したニュースが掲載されていました。
新宅さんのすごいところは、あいさつ運動にも励んでいるところ。
まさに、継続は力なり、です。

本当におめでとうございます!

(はっちー)

下野新聞の記事はこちら

小中学生の障害者と健常者の交流活動などに取り組んでいるボランティアグループ「市シニアリーダースクラブ」会長の角野一美さん(28)はこのほど、内閣府から本年度社会貢献青少年の表彰を受けた。個人受賞者は全国で17人、県内からは角野さん1人が選ばれた。

 角野さんは高校入学後、市内の子ども会活動をサポートする市ジュニアリーダースクラブに加入。卒業後も活動を続けたいと、仲間や先輩に声を掛け2000年4月、シニアリーダースクラブを結成。後輩たちの指導育成のほか、小中学生と障害児者との交流活動(年2回のキャンプ)を続け、06年からは会長を務めている。

 中学校の卒業式で配られたチラシを見て「高校生になったら活動範囲を広げよう」と、「軽い気持ち」で入ったジュニアリーダースクラブ。以来13 年、子どもや保護者との話し合いを通してコミュニケーションの難しさを学び、子どもたちと一緒に考え悩んだ末の達成感を味わってきた。

 「大層なことをしている意識はないんです。子どもが好きで続けてきただけ。だから、表彰は非常にありがたいと思います」と角野さん。夢は、いま小学生で参加している子どもたちが高校生や大学生になって、現スタッフの子どもたちをキャンプに連れて行ってくれること。

今年も内閣府の善行青少年表彰があったようです。
毎年、この表彰は、過半数を子ども会のリーダーが受賞しています。
ジュニアリーダー活動が、「子ども会のお兄さんお姉さん」という枠を飛び越えて、地域の青少年の中心的な役割を担う位置づけが大きくなってきた証なのではないでしょうか。

この記事の方もそうですが、筆者と同世代の仲間が、次々に受賞しています。
「子ども会コミュニティねっと」の仲間の中にも、machさんやだいまさるさんなど、受賞された人がいます。

「ジュニアリーダーは高校を卒業したら引退」
確かにこういう区切りが大事な側面もあります。だけど、それは「ジュニアリーダー」という肩書きからの引退でしかありません。
子ども会活動は、ここから新たなスタートがはじまります。
後輩育成だけでなく、ジュニアリーダーだけではできなかったことが、卒業した年代も加わることで、初めてできるようになることもあります。

それを体現している仲間が、こうした栄誉に輝いています。
角野さん、おめでとうございます!

(はっちー)

AFPBB Newsの記事はこちら

―はい、じゃぁそこで大きく手を挙げて?―
若いボランティアたちがやっているのは、まずは心と体をほぐすためのウォーミングアップ。シェンクワン県にある子ども文化センターで活躍している、ジュニアリーダーと呼ばれる高校生以上のボランティアと職員たちが、より楽しくて魅力的な活動をするための研修を受けているところです。

「ラオスの伝統楽器を習いたくて子ども文化センターに通っています。研修で活動の新しいスキルを学びたかったので、今回参加できてとても嬉しいです。」

研修に参加していた高校1年生の男子は、小さい子どもたちにラオス文化を伝え、活動を手伝いたいのでジュニアリーダーになったと言います。

ラオスの子ども文化センター(CCC)は、日本の児童館のような施設。現在ラオス国内に30箇所あります。ラオスの学校では国語や数学などの主要な教科以外は十分な授業がなく、課外活動もしていません。そのため、CCCが伝統芸能や美術教室、英語、環境教育など多岐にわたるプログラムを提供することで学校教育を補完しており、放課後になると多くの子どもたちが遠くからも通って来ます。

ジュニアリーダーたちは、一緒に活動するお兄さん、お姉さんとして、また活動リーダーとして、小さい子どもたちに教えながら、自らも社会性やリーダーシップを学んでいるのです。

しかしながら、財政的に厳しいところが多く、施設の老朽化や水道・電気などの設備不足、活動のための備品や消耗品の不足や、常駐職員がいないため活動日に制限があるなど、十分に活動できないのが悩みの種です。

(中略)

今後は他のCCCへも援助対象を広げながら、CCCがまだ無い地域への建設・運営支援も行なっていく予定です。

国も仕組みも違いますが、ラオスにも「ジュニアリーダー」がいるそうです。

「一緒に活動するお兄さん、お姉さんとして、また活動リーダーとして、小さい子どもたちに教えながら、自らも社会性やリーダーシップを学んでいるのです。」
って、まさに日本のジュニアリーダーそのものじゃないですか!!

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 紋別市子ども会ジュニア・シニアリーダークラブ(横山春菜部長=湧別高2年、部員22人)が主催する「手作りクリスマス会」が28日、市民会館小ホールで開かれた。同クラブの中学生メンバー8人が担当し、西田修次紋別市教育長や保護者らに手料理をふるまったほか、この1年間の活動を報告。指導にあたっている今正一さん(紋別市青少年健全育成推進委員協議会長)も「少人数だが良くがんばっている」と目を細めた。
 クリスマス会は全員参加のキャンドルサービスでスタート。1つの炎が全員に分火され明るさを増すことに、全員で力を合わせることの大切さを重ねているという。挨拶に立った同クラブの顧問の末広和夫さんも、自己研鑽を重ね協調性を育むことの大切さなどを訴えていた。
 用意された料理は、中学生メンバーが当日の昼から調理したもの。ハンバーグや餃子、散らし寿司、サラダ、スープ、デザートなどがテーブルにズラリと並べられ、参加者たちは「とても美味しい」「まるでプロが作ったみたい」などと絶賛しながら味わっていた。
 同クラブは活動ごとにトップ(責任者)を決めていて、今回は潮見中1年生の古内佳世さんがトップデビューを果たした。無事に終えて「初めてなのでずっと緊張していました。間違いもあったけれど、成功して良かったです。料理もみんな一生懸命に取り組んでくれて良かった。完璧でした」と満足そうだった。クラブ活動についても「いろんな人と交流できるし、やり遂げた時の達成感もあり、入って良かったと思います」と話していた。
 2歳の子どもを連れて参加した2期目OGの小掘麻理子さん(29)は、年齢が半分ほどの会員たちの姿に目を細め「指導者たちはもっと厳しかったけれど、筋は通っていて嫌いになる要素はありませんでした。みんなで目標に向かって辿り着かなければと一致した思いで取り組んでいました。今となっては楽しかったという思い出しかありません。社会人になってからも、学生のときに築いた土台は揺るがず、辛いときも『あの時頑張れたから何とかなるだろう』と乗りきってきました」などと当時を懐かしんでいた。

12月に入り、いよいよ子ども会では「クリスマス会」の季節となりました。
この記事は、北海道紋別市のジュニアリーダーさんの記事です。

*中学生が大活躍していること
*教育長まで顔を出していること
*OGの方が子どもを連れて参加できる雰囲気があること

筆者は、これを読んで、「すごいな...」と感じることばかりでした。

ジュニアリーダーの皆さん、クラブで行うクリスマス会はどんな感じですか?
(はっちー)

ジュニアリーダーズクラブの総会って、どんな風にやっているのか、おそらく各所各様だと思われます。
総会という性格上、他の人の目にはなかなかつかないものです。

Youtubeに、江東区ジュニアリーダーズクラブの総会の様子が掲載されているのを見つけました。

映像にも、会長のあいさつで「大島地区で役員をやっていましたが...」という一節があります。
東京都江東区は非常にジュニアリーダー活動が盛んな地域で、地区ごとにもジュニアリーダーズクラブ(月1回の定例会)があり、区全体のリーダーズクラブ(こちらも月1回の定例会)と両方に所属し、活動しています。
映像を見ると、制服などもしっかりあるようです。

映像の最後に、子ども達に紙袋が渡されています。
これは、おそらく制服ではないでしょうか。
新しい制服を手渡され、本格的にジュニアリーダー活動がスタートします。
期待に胸をふくらませる瞬間なのではないでしょうか。

ジュニアリーダーの皆さんのところの総会は、どんな感じでしょうか。

(はっちー)

坂井市ホームページの記事はこちら

 3月22日(日)県生涯学習館ユーアイふくいにて『福井県子ども会育成連合会表彰式』が開催され、春江ジュニアリーダーズクラブの田邉 京(たなべ けい)さん・三田 さつき(みつた さつき)さんが【Domi賞】を受賞しました。

 【Domi賞】とはジュニアリーダーとして優れた活動を行い他の範となるものを表彰するもので、二人は中学1年生から高校3年生までの6年間、子ども会のレクレーション指導など子どもたちの良きリーダーとして活動を行っていました。

社団法人福井県子ども会育成連合会では、毎年、こんな賞をジュニアリーダーに授与しています。

「Domi賞」

福井県でジュニアリーダーとして一生懸命子どものために活躍していた「堂見さん」から名前をとった賞です。
そこには、こんな由来があります。

(福井県子連の広報「ふくいっ子」第1号から抜粋)

 福井県のジュニアリーダーズクラブの会長として、素晴らしい活動はもちろんのこと、人に慕われていました「堂見昌希」君が病魔に倒れ、平成二年の夏、大学一年生という若さで人生を閉じました。
 県子連では、彼のジュニアリーダーとしての活動・功績を偲び、顕賞し、「Domi賞」を制定しました。

毎年、多くのジュニアリーダーが「Domi賞」を受賞しているそうです(手元の資料によると、平成19年の受賞者は23名)。

このことを知ってから、とても素敵な賞だな、といつも思っていました。
今日は、受賞した高校生のすごくりりしい写真つきの記事を見つけ、ぜひとも、多くの子ども会関係者の方に、これを紹介したくなったのです。

約20年前に活躍した大先輩の想いを胸に、今日もジュニアリーダーは、どこかで子どもの笑顔に触れ合っているのです。

(はっちー)

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