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ジュニアリーダー 一覧

四国新聞の記事はこちら

 香川県観音寺市室本町の市青少年育成キャンプ場でこのほど、1泊2日の「わんぱくトレーニングキャンプ」が行われ、市内の小学4~6年の男女約80人が、ジュニアリーダーらの指導でテント設営や野外料理に挑戦した。

 市子どもゆめ基金体験活動実行委が、異年齢間の相互交流や共同生活のルールと協調性を養うことを目的に2001年度から実施している。参加者らは8グループに分かれ、各班ごとに担当を決めてテントを設営した。夕食後は自由時間を思い思いに満喫。全員で海岸に出てキャンプファイアも楽しんだ。

各地でキャンプが繰り広げられたようです。
今回は香川県観音寺市の1泊キャンプの記事。
ジュニアリーダーさんががんばったようです。

海岸で行ったキャンプファイヤーは、80人の思い出に残ったのではないでしょうか。
参加者の感想を聞いてみたいものです。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 8月3日(火)9時から、手稲区子ども会育成連合会が主催する「子ども会学校」が、手稲区青少年キャンプ場「カッコウの森」(札幌市手稲区手稲富丘620)で行われ、子どもたちが手作りのフォトフレームやカレー作りにチャレンジした。

 グループでの野外活動を通じて自然と触れ合い、自立心を学んでもらおうと、毎年開催されている人気行事。今年は、区内の小学1~6年生98人が参加した。

  キャンプ場に到着した一行は、10班に分かれて松ぼっくりや木の枝などを使ったクラフト作りに挑戦。素材の特徴を生かしながら、個性あふれるフォトフレームを作り上げた。

 昼食のカレー作りでは、指導役のジュニアリーダーにまき割りの方法や野菜の切り方などを教わりながら、真剣な表情で調理。割ったまきを使ってかまどに火をおこし、じっくりと煮込んで食べた。

  子どもたちは「いつも食べている家のカレーの味と違っておいしい」などと話しながら、屋外で食べる手作りの味を堪能。昼食後は、全員が参加してジュニアリーダーによるレクゲームを楽しんだ。

参加者の一人は「学校や家ではできないことができて楽しかった。絶対来年も参加したい」と笑顔で話していた。

楽しい野外活動ができたようです。
ジュニアリーダーやスタッフにとって、「絶対来年も参加したい」っていう一言は涙が出るほどうれしいものです。
まき割りや火おこしをしっかり教わって、楽しい1日になったそうですよ。

(はっちー)

釧路新聞の記事はこちら

 青少年活動の地域リーダーを育成する道教委主催、釧路教育局主管の2010年度青少年の体験活動推進事業「ジュニアリーダー研修」が、道立厚岸少年自然の家「ネイパル厚岸」で4日から2泊3日の日程で開かれた。
 釧根管内の中学生と高校生26人が参加し、グループごとに厚岸の産業、観光、歴史と文化を取材。厚岸の良さをアピールするPR作品づくりに取り組んだ。

釧路のほうでも、ジュニアリーダー研修会が行われたそうです。
お盆休みでいろんな地域に行っている方も多いでしょうが、観光に行くような地域でもジュニアリーダーさんが活躍していることを知ると、うれしくなったりします。

この研修では、研修会場である厚岸のことをPRする作品を作ったそうです。
どんなものができたのか、気になります。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 メンバー不足で2006年から活動を休止していた岩国市のジュニアリーダーズクラブ(JLC)は、中学生4人が加入して復活した。JLCのOBたちが、昨年から続けていた募集活動が実を結んだ。

 JLCは、中学、高校生が対象で、子ども会行事の運営や手伝いをするボランティアグループ。全国各地で活動している。旧岩国市では、1991年に発足。多い時は約30人が在籍していたが、00年ごろからメンバーが減り、06年を最後に活動を休止していた。

 02年まで所属していた基地従業員唐椀(からわん)隆志さん(26)を中心に、OB9人が昨年1月に集まり、復活に向けた話し合いを重ねた。今春からクラブ加入を呼び掛けるチラシを中学、高校に配った。

 地道な活動が実を結び、市子ども会連合会主催のこども会のキャンプに、9人の中学生が体験参加。食事や遊びにてきぱきと児童を誘導し、終了後すぐに4人の参加者がJLC登録を決めた。入会した岩国西中の河重美音さん(13)は「世話をするのが楽しい。将来の夢が保育士なので、すごく良い経験になると感じた」と声を弾ませた。

 唐椀さんは「JLCの伝統がつながって良かった。入会してくれた4人が、一人前のジュニアリーダーになるよう大切に育てたい」と喜んでいた。

一度活動が休止となったクラブをもう一度復活させることは、想像以上に難しいことです。
山口県の岩国市では、OBのリーダーの努力で幾多の困難を乗り越え、ジュニアリーダーズクラブの活動が復活したそうです。

記事にある写真には、子どもたちに一生懸命語りかけるリーダーの姿が写っています。
4人で再スタートしたということで、まだまだ少人数ですが、がんばってほしいですね!

明日(27日)から、全国子ども会連合会の「全国子ども会中央大会」がはじまります。
全国各地から、中高生のジュニアリーダーが集まり、4泊5日を過ごします。

今年の会場は、この記事の山口県にある「国立山口徳地青少年自然の家」です。
たくさんの仲間がつどい、新しい出会いから刺激をしあって、楽しい大会になるといいですね!

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 紋別市青少年健全育成推進委員協議会(今正一会長)と市教育委員会が主催する、平成22年度子ども会等リーダー養成研修会が3日・4日、オホーツク青年の家(工藤重則所長)で行われた。小中の実習生21人、指導する中高ジュニア・シニアリーダー11人が参加し、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を目指すための実技と理論を学んだ。
 今回の研修ではジュニアリーダーの古内佳世さん(潮中2)、鈴木千穂さん(潮中1)、舘岡未海さん(同)、佐藤彩歌さん(渚滑中1)高田幸菜さん(紋中 1)の5人が中心となって指導に当たった=写真=。
 研修のメニューは、午後からのオリエンテーション、リーダーの心得など講話や理論を学び、夕食後にはグループワークトレーニングと呼ばれる演習や、その日の反省会をこなす密度の濃い内容となっている。
 体育館で行われた実技、人を迎えるためのリクリエーション演習では、歓迎の意味も込めて歌う「切手のない贈り物」やゲームソング「ユポイ」などを練習した。輪になった研修生の中を4人のリーダーらが回り「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」などと指導していった。
 進行役を務めたジュニアリーダーの古内さんは「みんながしっかり覚えて、札幌の研修会などで役立ててもらいたい」と話し、丁寧に指導を繰り返していた。
 8月に行われる、南区子ども会との交流や体験研修、情報交換などの札幌研修を含めた全4回を修了すると、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を取得できる。

ジュニアリーダーの中学生が中心となって指導しているというリーダー研修会の記事です。

「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」
なんて、なかなか中学生が言えることばじゃありません。
普段からの積み重ねがあって、はじめてできる大役ですから、かなり準備をしてきたことでしょう。

これから何度も研修を続けていくということです。
札幌の南区との交流も楽しみですね!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 母の日の9日、子どもたちが感謝を込めてかしわもちを作る料理教室が、さぬき市鴨庄の志度構造改善センターで開かれ、市立志度小学校1~4年生が参加した。

 中学・高校生らがつくる「志度ジュニアリーダーズクラブ」が主催。キャンプの指導などをしているが、料理教室は初めてという。

 小学生らは、ジュニアリーダーらに作り方を習い、平たく伸ばしたもちで粒あんを丁寧にくるんでいた。完成したかしわもちは、赤い折り紙で作ったカーネーションとメッセージカードを添えて、それぞれ、お母さんへのプレゼントに。参加した4年、佐々木さくらさん(9)は「お母さんに喜んでもらいたい」と話していた。

料理教室は初めてだというジュニアリーダーたち。
このイベントのために、どのくらい準備をしたのでしょうか。
手作りの母の日プレゼント、いいアイディアですね!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 地域における子どもリーダーを育成する「ジュニアリーダー研修会」(下関市子ども会連合会主催)が26日、椋野町の市立青年の家で始まった。市内の中学、高校から集まった「リーダー」が28日まで2泊3日の日程で、「他人と協力する大切さ」を学ぶ。

 同連合会によると、ジュニアリーダー制度は約30年前に始まった。中高生の中から、地域の子ども会など行事の「まとめ役」を担うリーダーを任命することで、地元のつながりを強めるのが狙い。リーダーたちは年2回の研修会を受け、リーダーとしての素質を磨き合う。

 今回は中高校合わせて7校から23人が参加。進行はすべて中高生が考え、ともに食事し、バレーボールやダンスなどを楽しみ、意見もぶつけ合った。今春、豊北中を卒業した秋枝桂加さん(15)は「人の意見を聞き、自分の意見を主張するいい経験になります」と声を弾ませる。

 一方、課題も。10年前、約100人いたリーダーも減少傾向だ。子ども会連合会の橋本万千代部長(49)は「地域活動に参加したがらない子が増えたのではないか」と嘆く。中高生時代にリーダーを務めた橋本昇大さん(22)は「リーダーの経験は社会人になると生かせます。何より、友人の輪を広げるチャンス。多くの人に参加してほしい」とPR。

「進行はすべて中高生が考えている」とは、ジュニアリーダーたちの意識がとても高いことが伝わってきます。
最後に出てくる橋本さんはもう社会人なのでしょうか。
確かに筆者も、社会に出れば出るほど、
「ジュニアリーダーのときに同じようなことを経験したなぁ」
と思うことに接する機会が多いよう感じます。

この3日間が、かけがえのない良い経験になりますように。
(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 元紋別の海岸線の自然を楽しむ「流氷遠足」が28日、装いも新たにオホーツク流氷公園をメーン会場に開かれた。滝上、興部、雄武などからも参加したほか、一般観光客も飛び入り参加。総勢220人が「流氷はなくても自然の散策は楽しい」と快適な汗を流し合い、お昼には豚汁とカレーライスに舌鼓を打った。
 多くの市民ボランティアで組織している、流氷遠足実行委員会(若澤勝彦委員長)の主催で、今シーズンで早くも8回目。昨年は流氷が接岸し、最高のロケーションだった。流氷の上に上がったりして楽しんだが、今年は「流氷なし」。あるのは沿岸結氷の破片だけ。
 若澤委員長は「自然に触れるのが流氷遠足の目的。新しいコースで大いに楽しみましょう」と挨拶。紋別市青少年健全育成推進協議会(今正一会長)が育てているジュニア・シニアリーダークラブ(横山秀人代表)の茂手木琢也くん(潮中3年)のコーチで、準備体操も万全に行った。コースはスノーモビルで固めた 2.5キロのコース。
 海岸線に出たころに、津波注意報の連絡が入ったため、実行委員会のスタッフも緊張の表情だったが、講師に招いた青田昌秋北大教授、野鳥研究家の大館和広さんの説明にも耳を傾け、砂浜の自然を満喫。早めに高台へ戻った。
 流氷公園に到着すると、紋別スノーモビルクラブの松井利憲さんらがバナナボートの体験試乗会を開催。疾走するバナナボートに乗った児童らの歓声が上がっていた。

雪国では、他の地域では見られないような特色ある遊びや行事があります。
北海道のオホーツク地方では、2月28日に、雪の中を歩く遠足が行われたそうです。
記事で紹介されている写真を見ると、とっても寒そうですが、「快適な汗を流し合い」と記述されているところを見ると、とても良い運動になったようです。
(関東の筆者から見ると、汗をかくなど想像もつかないほどの雪景色ですが・・・)
準備体操はジュニアリーダーが担当。
紋別のリーダーさんは、地域の様々な事業で活躍しているようですね!

(はっちー)

日高新報の記事はこちら

 日高地方子ども会連絡会ら主催の胸キュンキャンプはこのほど、 由良町の県立白崎青少年の家で開かれ、 児童35人が参加。 さまざまな経験を通して交流を深めた。
 
 学校や男女混合の5班に分かれて活動。 夕食の水ギョーザ作り「チャオズ・コンテスト」 では、 エビの背わたをとったり、 材料をみじん切りしたり、 手でこねたりと担当に分かれてテキパキ作業。 コンソメ、 みそ、 キムチ、 トマト、 とんこつなどスープで味比べとなり、 班一丸となって取り組んでいた。 夜はキャンドルファイヤーやゲーム、 2日目の館内ラリーなどさまざまな遊びを楽しむ一方で、 掃除や片付けなどのけじめもしっかり。 ジュニアリーダーなどボランティアのサポートで、 メリハリある2日間を送り、 楽しい思い出をつくった。

和歌山県で、こんな素敵な名前のキャンプが行われたそうです。
一つ一つのプログラムの名前が面白いですね。
遊びだけでなく、掃除や後片付けもしっかり行ったということで、子ども達も、ただのお客さんではなく、一緒に行事を作る子ども会らしい体験ができたのではないでしょうか。

(はっちー)

(毎日新聞の記事はこちら)

 長崎市内で14日から開かれている「長崎ランタンフェスティバル」は28日、最終日を迎えた。同市によると今年は、過去最高を記録した92万人(07年)に迫る約90万人(前年比10万人増)が期間中に訪れた。市内13施設の宿泊稼働率は過去最高(83・6%)だった。

 同フェスティバル期間中、亀山社中記念館や龍馬伝館、長崎まちなか龍馬館の3館にも計約6万5000人(推計)が入館。市は「大河ドラマ『龍馬伝』との相乗効果で、経済効果はかなり大きいはず」とみている。

 最終日には、江戸時代に長崎に入港した唐船の乗組員たちが、航海安全の神「媽祖(まそ)」を唐人屋敷などに安置する様子を再現した媽祖行列があった。

2週間にわたって行われたこのお祭り。
いわゆる龍馬効果もあるのだろうが、忘れちゃいけないのが「子ども会効果」。
ランタンフェスティバルの最中である19日から21日まで、子ども会の中央会議があったのだ。
参加者575名、スタッフ160名、講師17名、全子連役員・職員9名。
参加者のほとんどが長崎に宿泊した。

特に土日だった20日の宿泊予約が難しかったこと!
宿泊稼働率をけっこう押し上げたのではないだろうか。

(はっちー)

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