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ジュニアリーダー 一覧

沖縄タイムスの記事はこちら

 慰霊の日の関連行事として、企画展「与那原の沖縄戦~語り継ごう与那原の平和」(主催・町教育委員会)が与那原町コミュニティーセンターで始まっている。30日まで。このほど発刊された町史戦時記録編をベースに、会場には約120点の当時の写真や資料、新聞記事などを展示。訪れた人が熱心に見入り、足元の沖縄戦の実相に触れた。

 会場は、戦時記録編の章ごとにブース分け。戦前、終戦直後の与那原の航空写真や1941年に建設され中城湾臨時要塞(ようさい)司令部前で撮影された記念写真、新聞記事などの資料を豊富に展示。与那原の沖縄戦以前の「軍都」化から戦後復興までをたどる。

 今回のために3人の体験者から新たに聞き取りした映像も放映。併せて町ジュニアリーダーが、参加型の催しを実施。来場者に会場入り口の広場で、折り鶴を折ってもらってつるしたり、「平和祈念」と書いた文字の形に張ったりして、楽しみつつ平和を表現している。

平和展でジュニアリーダーが参加型イベント。
場所に応じて、いろいろなことができるのも、ジュニアリーダーらしいですね。

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 前日のゲリラ豪雨から一転、気持ちよい青空に恵まれた11日、第17回もんべつしこどもまつりがオホーツク森林公園(緑町5)で開かれた。多彩なゲームやステージショーなどが繰り広げられ、会場は延べ約1千人の小学生や親子連れらで賑わった。
 早朝に鳴るはずだった花火が打ち上がらず、市の広報車で開催を知らせるという異例のハプニングで始まった、今年のこどもまつり。開会式では紋別市青少年健全育成推進委員協議会(育成協)の今正一会長が「17年間、多くの子どもたちが参加しています。これからも続けられるよう頑張りたい」と挨拶し、市教育委員会の西田修次教育長は「今日は楽しんでいってください」と呼びかけた。
 例年通り宝探しやクイズ大会などのイベントが企画され、大盛況。また、わたあめやポップコーンの屋台にも長い行列ができていた。正午になると、昼食にジンギスカンと豚汁約1千人分が振る舞われ、来場者らは舌鼓を打っていた。
 紋別市こども会ジュニア・シニアリーダークラブ結成20年目にして初めての男子部長に抜擢された、横山秀人君(紋高2年)は「今年からクラブに入った子に教えるのが大変でしたが、今日は大成功です」と笑顔を見せ、「部長として最後の1年を精一杯やりたい」と抱負を語っていた。

ジュニアリーダーに女性が多いというのは全国的な傾向なのでしょうか。
埼玉でも確かにそういう傾向があります。
皆さんのところでは、いかがでしょうか。

そして、大学生になっても長く続けるようなリーダーは、男性のほうが多いというのも、筆者の経験則だったりします。

思いっきり記事の内容から脱線してしまいましたが(爆)、
この記事には、楽しそうに遊ぶ子ども達の写真があります。
紋別のジュニアリーダーさんは、今年も子ども達の笑顔に囲まれているようですね!

(はっちー)

福井新聞の記事はこちら

 子どもたちに環境の大切さを学んでもらう「もったいないkids植林プロジェクト」が28日、敦賀市野坂の市少年自然の家で行われた。同市内の中高生が、ソメイヨシノ20本を植樹した。

 同プロジェクトは、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん(ケニア)が提唱する「もったいない」活動を広げようと、NPO法人水と緑の環境フォーラムが主体となって2006年からスタート。子どもたちに環境について考えてもらおうと、全国で植樹活動が行われている。

 本県で行われるのは2回目で、市内の中学生や子ども会ジュニアリーダーの高校生ら25人が参加した。子どもたちは「大きくなーれ」と声を掛けながら、高さ約2メートルに育ったソメイヨシノの根元に土をかぶせていた。山崎洸亮君=敦賀気比高2年=は「順調に成長して、将来にわたって花を咲かせてほしい」と話していた。

 植樹したソメイヨシノは来春に花が咲くという。

全子連に興味がある人なら、一度は聞いたことがあるであろう「もったいないkids植林プロジェクト」。
全子連ニュースでいつも記事になっています。
ソメイヨシノは、早くも来年の春、花を咲かせるそうです。
楽しみですね!

(はっちー)

葛生ライオンズクラブが主催する毎年恒例の「ペットボトルロケット製作・打ち上げ大会」が29日、市葛生あくとプラザ周辺で行われ、8組26人の親子連れが自作機で飛行距離を競い合った。

 市教委が後援し、葛生ジュニアリーダースクラブの高校生約20人も運営に協力した。

 午前中は同プラザで、親子が相談しながらペットボトル5本を切り張りして、カラフルなロケットを作製。昼食に葛生地区の女性でつくる子育て支援団体「エクボの会」が調理したカレーが振る舞われ、発射場の秋山川河川敷に移った。

 降りしきる雨をものともせず、児童は勢いよく飛び出すロケットに大はしゃぎ、最長で115メートルを記録した。一方でポンプでの空気入れに顔をゆがめる父親らの姿もあった。

山あいの葛生で、高くまでペットボトルを飛ばすイベントが行われたそうです。

個人的に、ペットボトルロケットには懐かしい思い出があります。
中学校で実験として何度も飛ばし、入れ方を工夫して飛距離を調べたものでした。
飛ばすまでの空気のふくらみ具合や、飛ばした瞬間、中の水が飛び散り、体にかかるのですが、それがなぜか心地よかったりするのです。

ジュニアリーダーが裏方でがんばったとのこと。
楽しい思い出作りに一役加われたかな?

(はっちー)

全子連ニュース臨時号はこちら

あの大地震から一ヶ月。岩手、宮城と震災の被害の大きい地域を見て回りました。テレビやインターネット、新聞等のメディアで被害の状況は知っておりましたが、いざその被害を目の当たりにすると言葉が出なくなりました。
家が崩れ瓦礫の山となり、海岸の船が陸地に乗り上げ、道路はひび割れて車を走らせるのも一苦労な状況。そこで生活していた人のありとあらゆるものが壊されている状況は何とも言葉に表せません。一ヶ月たった今でも、被災者の方々は大変な生活を過ごされていました。
現地の子ども会役員の方々や地域の方々のお話を色々お伺いしました。同じ小学校内でも被災した子どもとそうでない子どもがいること。生活の立て直しの目途が全く立たず、子ども会活動の再開も難しい事。ジュニア・リーダーのお兄さんお姉さんとのふれあいが、子どもたちの心の安らぎに繋がっている事。被災地の現状を聴き、10年単位の長いスパンで物心共に支援していくことが大切であると、改めて感じました。
全国の皆様からの救援募金も沢山集まっています。心から感謝申し上げます。また、ジュニア・リーダー達が駅前に立ち、被災地の子ども会の仲間の為に募金活動を行ったという話も聞きました。助け合い、思いやりの心を子ども会で育んできた子どもたちの善意が、行動として表れています。大変嬉しくありがたい事です。
皆様からお預かりした救援募金は、被災地の県市子連を通じて復興支援の為の義捐金として、子どもたちの心のケアの為の費用として活用させて頂く予定です。引き続きご協力をお願い申し上げます。
最後に、宮古市の鍬ヶ崎小学校をはじめとして、被災各地で遊びまわる子どもたちの姿を見かけました。このような状況の中でも、元気に仲良く遊ぶ光景は忘れられません。どんなに大きな被害にあおうとも、彼らの目は明日を向いています。この子どもたちに自分は、自分たちは何ができるのか。改めて考えさせられました。
今後とも全国子ども会連合会は全力で今回の震災に取り組み、被災した方々の為、子どもたちの為に活動を展開していきます。

全子連の熱い思いが十分に伝わってくる内容です。
臨時号を出し、その全てを震災の記事にした全子連の気構えも素晴らしい。

ジュニアリーダーの皆さんの募金活動なども、しっかり全子連の耳に伝わっています。
子ども会関係者一人ひとりが、地道なところから、できることをがんばっていきましょう。

(はっちー)

東武よみうり新聞の記事はこちら

 三郷市子ども会育成連絡協議会とミサトジュニアリーダースクラブから成るウオークラリー大会実行委員会や三郷市などの主催で7日、同市に避難している福島県広野町の子どもたちを元気づけようと、県立みさと公園で「頑張れ広野町!ウオークラリー大会」が開催された。
 連絡協議会の佐々木博会長によると、このウオークラリーは7、8年前から同市の子どもに郷土の公園を大切にする心を育むとともに環境美化活動を行うため実施している。今年も9月に実施するが、今回は広野町の子どもが不自由な生活でストレスを感じているのではと考え、広い公園で少しでも癒しにつながればと開催した。
 広野町の幼稚園から中学生までの子ども23人を含め同町職員の佐藤和也さんや保護者など31人が7班に分かれ参加した。
 ウオークラリーは、公園内の3か所のチェックポイントを探しそこで出される問題を解いたり、グランドゴルフやけん玉、絵の間違い探し、大声測定などの挑戦したいイベントコーナーを探して同市のジュニアリダースクラブに所属する児童生徒からの課題に取り組んだり、公園内の樹木の名前を書いたりしながらポイントを獲得し、参加者には内緒の設定時間内に出発点に戻るというもの。4班の渡辺みづきさん(6年)、渡辺あみさん(5年)、大和田有希さん(5年)は「こういうゲームは初めて。楽しかったのでイベントコーナーも全部挑戦しました。9時47分にスタートし、11時10分にゴール。とてもおなかがすいちゃった」と口々に話していた。
 同市教育委員会の細谷さんは「三郷の子どもは設定時間を推定しイベントコーナーを限定するが、広野町の子どもはイベントコーナーが楽しかったのか全部体験している。このため設定時間の50分を全ての班が大きく上回っている」と話しながら、雨の中での開催にもかかわらず笑顔で戻ってくる子どもが提出するポイントカードに到着時間を記入していた。

普段から行っている行事を、ちょっと視点を変えて行うだけで、こんなに素晴らしいイベントとなります。
そんなことを実践している記事に、感動を覚えました。

もう自粛する時期ではありません。
工夫をこらして、一味加えた事業を考えてみるのも、大事なことだと思います。

「この事業、なんのために行うの?」
改めてそんなことを問い直すことが、今、求められているのかもしれませんね。

(はっちー)

もう新入会員が入る時期なんですねあせあせ(飛び散る汗)

たぶんうちらのJL歓迎会は中止です。

思い出の体育館こわされてました(;_;)
我らの公民館津波きました。
隣の公民館津波火事でないです。
JLどうなるのでしょう。

でも被災地でもJL活動してます!!
(今は個人的にw)

先日マギー審司先輩が来て避難所回りました。
わたあめやマジックショーしましたハート
私達JLはそのお手伝いしました手(チョキ)
「今こそJLで避難所廻ってゲーム大会とかしたいよね」
「頑張って」
と励ましの言葉もいただきました☆

そうです。
今こそJLが頑張らなくては!!

色々計画中です!(b^ー°)

・元気になれる
・地震忘れられる
・お祭り的な
・旅行っぽい
・JLらしい
・すごいこと
やりたいです!!

なんかないでしょうかね~

では皆さん頑張りましょー♪

今日も、気仙沼のまーぶるさんの日記の記事を紹介します。
「個人的に」ということですが、ジュニアリーダーさんががんばっている様子が目一杯伝わってきました。

「マギー審司先輩」とともに動き回ったとのことです。
テレビや新聞でも、マギー審司さんの被災地での活躍が伝えられていますが、
これらの写真や映像で、体育館に集まった子ども達へのマジックショーの様子を見ると、
「やっぱりジュニアリーダーなんだな」
って思わずにはいられませんでした。

マギー審司さんは、元気仙沼のジュニアリーダーなのです。

「今こそJLで避難所廻ってゲーム大会とかしたいよね」
「頑張って」

この言葉、かみしめたいものです。

気仙沼のJL歓迎会は中止でも、その活動の一つ一つが必ず実を結ぶことでしょう。
全国の仲間が応援していますよ!

※まーぶるさんの日記はこちら

(はっちー)

気仙沼のジュニアリーダーさんで、以前から「子ども会コミュニティねっと」に登録しているまーぶるさんが、日記で皆さんに無事を知らせてくれました。

皆さんテレビでご覧の通り
私のまち気仙沼は大変なんですね~

書きたいこといろいろあるんですが..
徐々にということで。

あ、私は無事です☆!
家あります。
高台なので~

父はヘリで救出!!
母は自力で避難!!
じいちゃんは4月に亡くなってしまいましたが。。
地震とは関係ないんでね

大きな被害といえば
車です。
2台とも流されました(;_;)

だからもう旅行とか買い物とか簡単には行けません(T-T)
今は親戚に車いただきました。

あと水産加工業の母は解雇です。。

停電辛かったですね。
東北みんなですもんね。

水→奇跡的に止まらず!!きらきら
ガス→1か月で戻りました!!

大変なことは
停電で固定電話つかえず
基地局故障のため携帯電波入らず、電話もメールもできなかったこと

電気復旧しても
地元ケーブルテレビが流失のためテレビ映らないんです(゜∇゜)
しかもネットもケーブルテレビのため使えなくて(ToT)

まあ、もっと大変な方いっぱいいますもんね。

宮城でも沿岸と内陸の差
気仙沼でも海辺と山の差すごいですよね雫(涙・汗)

家ない所では今だ電気すらついてません。
今贅沢な暮らしです
私たちは幸せです。

だからできることはしなくちゃ
ということでJL頑張ります!!

こういう時こそJLが活躍するべきですよねハート!!

最大のピンチを最高のチャンスに

みなさん
頑張りましょう!!

がんばっぺ宮城
東北!!日本!!

どんな方でもいいので
応援コメントいただけると嬉しいですハート笑

あとみなさんの状況も知りたいです

...ということで、皆さん、ぜひまーぶるさんの日記に返信しましょう。

まーぶるさんの日記へ

コミュニティねっとに登録していない方は、ここのメッセージ欄に書いてくだされば、まーぶるさんに届けますよ。

(はっちー)

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越谷市ジュニアリーダーズクラブホームページの記事はこちら

越谷レイクタウン駅前で『東日本大震災』の街頭募金活動を行わせて頂きました。

結果、123,981円もの金額が集まりましたのでご報告いたします。

皆様からお預かりした募金は、連休明けに(社)全国子ども会連合会の募金受付口座へ振込させて頂きます。

1時間半の募金活動でこんなにたくさん集まるとは当事者も驚きでした。
本当に多くの方にご協力を得られました。
被災地の子どもたちへの思い、しっかりと届きますように。

(はっちー)

越谷市ジュニアリーダーズクラブホームページの記事はこちら

今回の震災では多くの方々が被災され、今現在も明日の見通しもつかない毎日を被災地や避難先で過ごされていますが、その中には多くの子ども達がいます。

災害に見舞われた子ども達に、子ども会のリーダーである私達が、今、何かできることはないだろうか...。
仲間達で、一緒になって話し合いました。

その結果、月並みかもしれませんが、街頭で募金活動を行うことにしました。

実施日時と場所は、下記の通りです。
皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

【日時】
2011年5月4日(みどりの日) 14:00~15:30
【場所】
JR武蔵野線 越谷レイクタウン駅 駅前
(イオンレイクタウンkaze入口前)

※なお、皆様から頂いた募金は、(社)全国子ども会連合会を通じて、復興支援の義援金、子どもたちの心のケアのための活動資金として活用して頂く予定です。

日本最大規模のショッピングモールがある越谷レイクタウン。
アウトレットができ、この連休中は多くの人で賑わっています。
(テレビCMもかなり流れていますね)

5月4日は、午後から駅前でジュニアリーダーが募金活動をします。
被災地の子どもたちのための募金です。
もしよろしければ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

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