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ジュニアリーダー 一覧

日高新報の記事はこちら
 

日高川町と同町の友好都市・大阪狭山市の中高生による交流舞台「ふたりのひとつ星」は18日、同町の日高川交流センターで行われた。総勢110人が出演し、両市町の2人の女子高校生の友情と絆の物語を軸に、ラストは出演者全員でまちの未来を担う者として力強く「絆宣言」。狭山名物のダンスパフォーマンスの共演や美山太鼓のコラボレーションは圧巻で、両市町の絆とまちへの熱い思いが込められた感動の舞台に見物客は目をうるませて見入った。


 舞台は、 ことしからスタートした両市町の青少年交流事業の第1弾。 県と事業に参加する中高生を支援する町内の有志組織 「未来サポート日高川」 (山本毅会長) が主催で、 日高川町からは美山太鼓保存会とジュニアリーダーら約30人、 狭山市は表現倶楽部 「うどぃ」 のメンバー約80人が参加。 主役の日高川町の少女、 あかり役は美山太鼓保存会出身でジュニアリーダーの奥村亜佳音さん (紀央館高校3年) が務めた。


 この日、 美山太鼓保存会が 「日高川清流昇り打ち」 を演奏、 うどぃの新メンバーがダンスを披露したあと、 メーンの 「ふたりのひとつ星」 が開演した。
うどぃの神鷹千幸さん演じるアイの前に、 雷鳴とともに龍神が駆け抜けたあとに日高川町の少女あかりが登場。
2人は、 「夢が見つかりますように」 との願いを込めてミサンガを結んだことをきっかけに友情と絆が生まれる。
それぞれの悩みや町のことを語り合う2人は、 この奇跡の出会いが導いてくれた夢、 絆をつないでいく仕組みを作るというふたりのひとつ星を見つけることを約束する。
物語の随所に披露されるうどぃの沖縄組踊りを組み入れた激しいダンスパフォーマンスと心に響く歌声、 生バンド演奏が会場を魅了。
美山太鼓保存会、 ジュニアリーダーら日高川町メンバーも、 うどぃの名物パフォーマンス 「ダンスダンスダンス」 で共演し、 元気いっぱい、 笑顔いっぱいのダンスパフォーマンスを披露。

アイが日高川町を訪れるシーンでは美山太鼓が勇壮な音色を響かせ、 見事なコラボレーションを見せた。 ラストは両市町の若者たち全員がステージに登場。
あかりとアイは切れたミサンガを見せ合って全員で 「~絆~ふたりのひとつ星宣言」。 「それぞれの町で過ごした日々が心に残るひとつ星となる。
いま互いの星が重なって2つの町に奇跡が起き、 永遠に続く絆が生まれる。 僕たちが町の未来を照らすひとつ星になる」 と宣言すると、 感動のあまり会場からはやむことのない拍手が送られた。

交流舞台とは、これまた斬新です。
舞台の上をとおして、しっかり交流ができたようですね。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 伊勢原ジュニアリーダーズクラブ(以下=伊勢原JLC)が、今年度の(社)全国子ども会連合会表彰を受けた。8月2日にはメンバーが長塚幾子市長を訪れ、受賞を報告した。

 表彰は、10年以上にわたり活動し、顕著な業績を収めた全国の子ども会やジュニア・リーダー組織をたたえようと1970年から行われている。今年度は子ども会19団体、ジュニア・リーダー組織7団体を表彰。伊勢原JLCは、昨年度の市行事・子ども会・自治会・学校行事への協力、東日本大震災の復興支援活動などが評価された。県内のリーダーズクラブから唯一の受賞について横田千智会長(厚木清南高3年)は「とてもうれしい」とコメント。長塚市長は「今後の活動にも期待します」と激励した。

トレードマークは赤いシャツ

 1991年に発足した伊勢原JLC。現在、中高生を中心に59人が在籍し、普段は真っ赤なシャツを着て他団体への協力や自主活動を行っている。

 シャツの背中には「防犯」の字が。これは伊勢原警察署の廣瀬豊署長が「若い世代と一緒に地域防犯を」と今年3月に連携を打診し、クラブが快諾したため。7月10日には愛甲石田駅で警察と合同による非行防止キャンペーンも実施した。

 廣瀬署長は「若い方のアイデアで今までにないような防犯活動をこれからできれば」と期待を寄せる。これに対し横田会長は「全員がクラブの目的や意味をしっかり認識して今後も頑張りたい」と話している。

全国子ども会連合会の表彰を受けたニュースです。
地域でがんばっているからこそ、さまざまな人たちから祝福を受けています。
警察とのつながりは、他になかなか見ないかもしれませんね。

(はっちー)

独立行政法人国立青少年教育振興機構は、4月3日、様々な体験活動や読書活動に助成を行う「子どもゆめ基金」の平成24年度の助成活動の内定を発表しました。
今年も、たくさんの子ども会やジュニアリーダーの団体が助成を受けて活動するようです。
明らかに名前から分かるものだけでも、次のものがあります。


**体験活動**

○北海道
社団法人 北海道子ども会育成連合会 レクレーション指導者スキルアップ研修会 623,000
ジュニアリーダーキャンプ実行委員会 2012ジュニアリーダーキャンプ 422,000
南幌町子ども会育成連絡協議会 南幌町夏休み自然体験活動2012 552,000

○東北
十和田市子ども会育成連合会 アドベンチャーキャンプ2012 395,000
岩手県子ども会育成連合会 岩手県ジュニアリーダー研究集会 864,000
滝沢村子ども会育成会連絡協議会 津波被災地への小学生による花植えボランティア活動 270,000
仙台市子ども会連合会 2012 東北地区ジュニアリーダー大会in仙台 208,000
仙台市宮城子ども会育成会連合会 第28回 仙台市宮城子ども会大会 950,000
石巻市子ども会育成会石巻支部 2012まんがのまち人・自然・ふれあい交流活動 439,000
蔵王町子ども会育成会 蔵王町インリーダー合宿研修会 193,000
大館市子ども会育成連合会 大館市子ども会リーダー養成野外研修会 177,000
天童市子ども会育成会連合会 天童市子ども会安全雪灯ろうまつり 200,000
東根市子どもクラブ育成連絡協議会 東根市ジュニアリーダー養成講座 329,000
龍の道ふれあい子ども会 挑戦!磐梯山合宿 国立磐梯青少年交流の家プログラム H22―1 296,000

○関東
筑西市子ども会育成連合会関城支部 まほろば クエスト 2012 555,000
取手市子ども会育成連合会 ふれあいキャンプ 850,000
足利市青少年育成会連絡協議会 体験・発見!ガキ大将養成講座2012 288,000
大谷地区子供会育成会連絡協議会 わくわくキッズキャンプ 673,000
小山市子ども会育成会連合会 次世代リーダー養成研修会 848,000
小山市子ども会育成会連合会 指導者・育成者養成研修会 654,000
小山市子ども会育成会連合会 おやま子どもフェスティバル 818,000
小山市子ども会育成会連合会 おやま高校生フォーラム 229,000
小山市子ども会育成会連合会 2012 チャレンジキャンプ 816,000
小山市シニアリーダースクラブ 仲間と一緒に!! 探検・発見サマーキャンプ 792,000
小山市シニアリーダースクラブ 健常児・障害児交流体験事業 わくわくフレンズ 906,000
小山市シニアリーダースクラブ 子ども交流体験活動 ドリームキャンプ2012 858,000
小山地区南部子ども会育成会連絡協議会 元気っ子体験活動 280,000
川田地区青少年育成連絡協議会 川田地区子ども会キャンプ大会 266,000
埼玉県子ども会育成連絡協議会 第45回 関東甲信越静地区子ども会育成研究協議会  957,000
越谷市子ども会指導者クラブ わくわく野外スクール2012 500,000
毛呂山町子ども会育成会連絡協議会 海の子体験クラブ2012 568,000
勝浦市子ども会育成連合会 勝浦市子連リーダースキャンプ 98,000
葛飾区青年リーダー会 ぼくらの畑日記 693,000
葛飾区青年リーダー会 葛飾区のスタンプラリーを作ろう! 357,000
葛飾区青年リーダー会 鴨川シーワルドで1日飼育員 374,000
府中市子ども会連合会 地域子ども遊び広場 206,000
町田市シニアリーダーズクラブ 子どもジュニアリーダー養成講座 950,000
さがみネイチャーフレンド お泊り体験キャンプ 760,000
さがみネイチャーフレンド 子ども自然体験キャンプ 937,000

○中部
一般社団法人 関東甲信越静地区子ども会育成連絡協議会 子どもたちの安全能力を高める活動を推進する指導者養成講習会 1,214,000
上越市子ども会連合会 子ども会ジュニア・リーダー養成事業(CFA)中級研修 187,000
山中温泉区子ども会育成委員会 自然体験の夏2012 198,000
野沢温泉村子ども会育成連絡協議会 体験活動地域指導者研修会 247,000
野沢温泉村子ども会育成連絡協議会 サマーチャレンジ2012 298,000
野沢温泉村子ども会育成連絡協議会 オータムチャレンジ2012 481,000
かみやはぎ子ども会 かみやはぎサマーキャンプ2012 292,000
わくわく体験セミナー実行委員会 わくわくジュニアリーダー養成事業 300,000
大清水学区子ども会育成連絡協議会 ふれあいスタンプラリー 2012 58,000
牧野学区子ども会 自然体験2012(冒険キッズ) 23,000

○近畿
大津市子ども会育成連合会 「子ども大会」作って・遊んで・楽しんで 212,000
滋賀県子ども会連合会 遊びの宝島へ GO! 1,539,000
日野町子ども会指導者連絡協議会 アドベンチャーキャンプ2012inのと(事前研修・キャンプ・再会のつどい) 801,000
竜王町子ども会指導者連絡協議会 希望ヶ丘はMyホーム(キャンプ) 140,000
綾部市青少年育成連絡協議会 君尾山夏の大ジャンボリー 282,000
旭区子ども会育成連合協議会 農業体験教室 296,000
阿倍野区子ども会育成連合協議会 やまざとステイ 2012 341,000
財団法人 大阪府こども会育成連合会 大阪府国際こども交流会(韓国訪問) 950,000
なにわ子ども育成会 雪山での遊びとくらしを体験しよう! 371,000
なにわ子ども育成会 若狭湾を望み楽しく親子で交流しよう! 418,000
大工町子供会 サマーキャンプ2012 275,000
太子町リーダー会 太子町子ども地域活動促進事業 187,000
中町子ども会 中町こども会夏期キャンプ 243,000
阪南市こども会育成連絡協議会 市こ連キャンプ 440,000
阪南市こども会育成連絡協議会 デザイナーと一緒にもの作りに挑戦!!第1回 99,000
阪南市こども会育成連絡協議会 デザイナーと一緒にもの作りに挑戦!!第2回 107,000
阪南市こども会育成連絡協議会 デザイナーと一緒にもの作りに挑戦!!第3回 99,000
阪南市こども会育成連絡協議会 デザイナーと一緒にもの作りに挑戦!!第4回 99,000
藤井寺市青少年リーダー協議会 小中学生合同キャンプ2012 297,000
神戸市子ども会連合会 親子里山体験 287,000
神戸市子ども会連合会 KOBE ファミリーフェスティバル 850,000
社団法人 兵庫県子ども会連合会 漁師さんになろう 912,000
社団法人 兵庫県子ども会連合会 発達障がいについての学習 334,000
斑鳩町子ども会連絡協議会 キャンプだホイ2012 92,000
斑鳩町子ども会連絡協議会 子どもサイエンス教室2012 72,000

○中国四国
下関市子ども会連合会 下関市子ども会連合会主催 球技大会 193,000
豊田地区子ども会連合会 豊田町子ども会交歓会2012(サマーキャンプ) 118,000
萩市子ども会育成連合会 萩市子ども会インリーダー研修会 305,000
阿南市子ども会連合会 夏休みキャンプ体験活動2012 559,000

○九州沖縄
苅田町子ども会育成連合会 夏休みチャレンジキャンプ2012 278,000
佐世保市子ども会育成連絡協議会 佐世保市子連「少年の船」 725,000
佐世保市子ども会育成連絡協議会 佐世保市子連「ジュニアリーダー研修会」 170,000
熊本県子ども会連合会 中高生のための コミュニケーション交流活動「あ!見つけた」 701,000
瀬戸内町子ども会育成連絡協議会 せとうち海と島冒険の旅 ―江仁屋離島3泊4日― 215,000

**読書活動**

○関東
越谷市子ども会指導者クラブ ジュニアリーダーと遊ぼう 212,000

今年は、都道府県レベルの子ども会がたくさん助成内定を受けたことが分かります。
それぞれの活動が、実のあるものとなるよう、しっかり計画・準備を進めていきましょう。

なお、読書活動、子ども会と名のつくものが2つだけでしたが、その1つは筆者の団体です。
ジュニアリーダーの子達が、集めた小さい子たち(保育園児など)に絵本の読み聞かせや室内遊びをする予定です。
普段、小学生以上の年齢と遊ぶことが多いジュニアリーダーたちが、もっと小さい子たちにがんばります。
さっそく1回目が5月の連休にあります。
準備にとりかからねばと、思いを新たにしました。

なお、社団法人全国子ども会連合会は、3事業が内定を受けました。

○全子連
社団法人 全国子ども会連合会 集団遊び普及活動「ドリームキッズアドベンチャー」 5,700,000
社団法人 全国子ども会連合会 危険予知トレーニング指導者養成講習会 949,000
社団法人 全国子ども会連合会 読み聞かせ普及推進活動「全国読み聞かせリレーション」 5,422,000

ともに昨年度より増額された模様。
内容の充実が期待されますね。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 2月12日(日曜日)14時から中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)において、社団法人札幌市子ども会育成連合会主催の「大田(テジョン)の子どもたちとの交流会」が開催され、高校生の子ども会ジュニアリーダー10人と韓国大田広域市チョンミン小学校5年生12人が参加しました。
 これは、札幌市姉妹都市協会と公益財団法人札幌国際プラザが主催する2月10日から15日までの大田の小学生受け入れ事業「みらいづくりプロジェクト」の一環として行われたものです。
 この日は最初に、スポンジでできたフリスビーを使った的当てを行いました。小学生を2チームに分け、9枚のパネルを3分間でどちらが多く打ち抜くかを競いました。最初はフリスビーを投げるコツがつかめず、的を大きく外していたが、繰り返し投げるうちに上達しどちらのチームも3分で9枚すべてのパネルを打ち抜けるようになりました。
 次に、竹とんぼやけん玉、お手玉といった昔遊びをして楽しんでいました。高校生のジュリアリーダーらは、英語と事前に調べてきた韓国語を使いながら、遊び方を説明したり韓国での普段の生活について質問をしたり楽しく交流を深めていました。
 最後に、遊びのお礼として小学生らが歌とダンスを披露しました。
女子児童のシン・イェビンさんは「竹とんぼがうまく飛ばせてとても楽しかった」と韓国にはない日本の昔遊びがとても気に入ったようでした。

「スポンジでできたフリスビー」とは、明らかにドッヂビーですね(笑)
それはともかく、ドッヂビーを使った的当てとは、また斬新な発想です。

様々な工夫をしながら、楽しく交流できたようですね。

(はっちー)

全国子ども会連合会ホームページの記事を見る

平成23年3月14日より開始いたしました募金状況をご報告いたします。

○平成23年12月20日現在

総募金金額 20,218,532円

 ○第一回送金金額(平成23年9月送金)
岩手県子連・宮城県子連・福島県子連 各200万円
仙台市子連 100万円
青森県子連 50万円
秋田県子連・山形県子連 各10万円
 計 770万円(震災以前に頂いていた国内救援募金が50万円含まれます)

 ○第二回送金金額(平成23年12月送金)
宮城県子連・福島県子連 各200万円
岩手県子連・茨城県子連・千葉県子連 各150万円
仙台市子連 100万円
青森県子連 50万円
山形県子連 20万円
秋田県子連 10万円
 計1,030万円

皆様の温かいご支援、心から感謝申し上げます。

子ども会の善意の輪で、2,000万円もの義捐金が全子連に集まったそうです。
すごい額ですね。
私のところのジュニアリーダーズクラブでも、5月に募金活動を行い、12万円集まったところでした。

東日本大震災で被災した地域の子ども会に送金されたとのこと。
普段お金を使わないように知恵をしぼりがちな子ども会で、どう使うのか思案のしどころでしょうが、有効に活用してもらいたいものです。

先日、気仙沼でジュニアリーダーたちにペープサートを教え、ジュニアリーダーさんたち自身が演じることで、心のケアを図ろうとするNPOについて記事を紹介しましたが(→記事はこちら)、
こういう活動を被災地で集中的に行うのも、いいかもしれないですね。

(はっちー)

新潟日報の記事はこちら

 東日本大震災で福島県から避難している人たちが暮らす上越市大潟区の雇用促進住宅で21日夕、並べたろうそくで文字を浮かび上がらせるイベントが行われた。地元の中高生や避難者らが中庭や通路に置かれた約300本に火をともした。

 慣れない雪国での生活に戸惑う人々を癒やそうと、同区の中高生らでつくる大潟町ジュニアリーダークラブが、昨年末から準備を進めてきた。

 午後4時半すぎに点火されると、中庭に「絆」「きぼう」の文字が浮かび、住民から「きれい」と声が上がった。通路では小さなかまくらの中にろうそくが置かれ、幼児らが珍しそうに見入っていた。

 4人の子どもと避難する南相馬市の女性(37)は「本当にきれいで、子どもの喜ぶ顔が見られて良かった」と頬を緩めた。

ジュニアリーダーが、雪を使ってキャンドルアート。
東日本大震災の避難者の方々が住むところで行う発想が、素晴らしいですね。

記事には写真が掲載されていますが、手作りな感じでとてもきれいです。

こういう地道なことが、大事なんですね。
素晴らしいイベントです。

(はっちー)

なかなかうれしいブログの記事を見つけました。

「江東区 大島 子ども会 by FLORA」さんの記事を見る

実は、このO様も、ジュニアリーダーOBさんです。大島地区子ども会連合会会長がM様の時代に、江東JLC会長をなさっていたそうです。

NPO法人夢職人の理事さんも、HPによると、ジュニアリーダー経験者。

ジュニアリーダーとして積んだ経験、いろいろな人との出会いが、人と関わる仕事・地域密着型の仕事に結びついているのかなと想像します。今、ジュニアリーダーとして活動している中高生、青年部の皆さんが、どんな仕事に就くか(就いているか)わからないけれど。でも、さまざまな出会いが、実り多い人生をもたらしますように。出会う、出くわす。素敵な出会いがいっぱいありますように。瑞々しくはつらつとした活躍ぶりを拝見できますように。

実は、TBSテレビの小倉弘子アナも、江東区のジュニアリーダー経験者です。
以前は、TBSホームページに掲載されていました。

それはともかく、この記事、ジュニアリーダーの大事な部分がキラリと光っているな、と感じました。
子ども会を含め、「この活動を通して何が得られるの?」という問いがよく投げかけられます。特に保護者の方から。

物として残るもの、あまりないですね。

せいぜい、みんなで作ったTシャツ。名札。あとは、研修会の資料とか。
レクリエーションゲームで宴会のとき活躍したり、バルーンアートで遊んだり、キャンプやバーベキューで思わぬ力を発揮したり...なんてことはあるかもですが。

そんなとき、
「仲間と、仲間と過ごした経験がかけがえのないものになります。経験が、視野や考え方を広くします。」
なんて答えたりすることがあります。

このブログの筆者さんのような、温かいまなざしでジュニアリーダーを見守ってくださる方がいる。
それが、何より得がたい大切なことなのです。
これからも、ずっとお願いしますね!

(はっちー)

内閣府の善行青少年表彰は、毎年多くのジュニアリーダー出身者が受賞しています。
青森県の長谷川健太郎さんもその1人です。

内閣府「善行青少年及び青少年健全育成功労者表彰」の平成20年度受賞者の長谷川さんの紹介に進む

 私の子ども会のジュニアリーダーとしての活動は、平成4年、中学1年生の夏に始まりました。
 その当時、私の実家のある自治会では、夏休みのラジオ体操が、日曜日とお盆を除いて毎朝ありました。中学生になっても続けて顔を出している私に、子ども会のおじさんこと、自治会の子ども会育成部の部長さんが、「せっかくみんな集まるんだから、みんなで何かして遊びたいね。」と声をかけてくださったのが、自治会でのジュニアリーダー活動の始まりでした。
 丁度、地元弘前市子ども会連合会での中学生を対象とした初級リーダー研修に私が参加したことも、チャンスだと考えたのだろうと思います。

 初めてリーダーとして子どもたちの前に立つとき、私は緊張感でいっぱいでした。
 いつも来る子どもの人数は20人ほどで、学年は小学校1年生から6年生まで幅広く、もしかしたら、幼稚園児も来るかもしれません。
 そんな集団に対して、私は2人1組になって手をつなぐゲームを考えました。すると、知らない人同士でも仲良く手をつないで、とても喜んで遊んでいました。
 子どもたちが「明日もまた一緒に遊ぼうね。」と言って手を振って帰っていきましたが、その姿は今でも忘れていません。

 私はこの経験が自分に自信を持つきっかけとなり、これまで子ども会活動を継続し、学んできました。
 もちろん成功したことばかりではありません。
 失敗から学んだり、時には叱られて学んだりもしてきました。
 そして、学んでいく中でできた仲間が全国各地にたくさんでき、お互いに切磋琢磨することでたくさんの人との関わり合いを持つことができました。

そんな中で、ジュニアリーダーを通して教師を志し、現在、青森を離れ、北海道で小学校の教壇に立っている長谷川さん。

大学時代は青森を離れ、徳島の大学に行きながら徳島の子ども会活動に深く関わり、リーダーたちの模範として、育成者に交じり、活動を盛り立ててきました。
さらに、北海道に行っても、赴任先の子ども会に加わり、地域の方々とともに子ども会活動をしてきました。

彼みたいな行動を、どのくらいの人ができるでしょうか。
よく、ジュニアリーダー活動を一生懸命やってきた人が、地元を離れたのをきっかけに子ども会活動から離れてしまうことがあります。
しかし、彼は違います。
彼は、移り住んだ土地の子ども会を自ら探し、見つけ、そこに入り、いつの間にかなじんでしまうのです。
これは、なかなかできることではありません。

そして、彼は、そのつながりを大事にし続けることができます。

「学んでいく中でできた仲間が全国各地にたくさんでき、お互いに切磋琢磨することでたくさんの人との関わり合いを持つことができました。」

とありますが、そんな関わり合いが広く保てるのは、彼の人柄であり、見えない努力のたまものでしょう。
だからこそ、北海道に住みながらも、この賞の推薦を受けたのは、故郷の青森県からなのです。

「彼ほどこの賞にふさわしい人はいない」

ともに切磋琢磨している仲間の一人として、そう感じずにはいられませんでした。

(はっちー)

この記事、ぜひ一読してください。

「気仙沼の子ども会再興・活性化に向けて」(被災地のこどもたちに人形劇を届けよう! ★ いい顔・笑顔 人形劇の会 ★ @ ブログの記事へのリンク)

NPO法人東京児童文化協会が気仙沼市ジュニア・リーダー・クラブ「のあ」(M・J・L・C「のあ」)の活動を支援し、復興させる取組として研修会などを行い、ジュニアリーダーたちによる「クリスマススペシャルシアター」の開催ができた、という記事です。

この法人に関わる方、全子連を知る人ならすぐ分かることでしょう。
そうそうたる面々であります。

被災地のことを思い、行動する私たちの大先輩の姿。
とても胸が熱くなりました。

そんなひげさん(宇田川光雄さん)のレポート、ぜひお読みください。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら


 茨木市は16日、市青少年野外活動センターで9~12日に行った「ジュニアリーダー研修会」に参加した小学6年生35人が、発熱や腹痛などの症状を発症したと発表した。原因は分かっておらず、市は16日から同センターを閉所し、調査している。

 発表によると、研修会には115人が参加。3泊4日の日程で、食事作りやキャンプファイアなどを実施した。35人とも研修会後に体調不良を訴えているが、症状から食中毒の可能性は低いという。このうち女児1人は15日に入院、現在は快方に向かっている。

大変気になるニュースが飛び込んできました。
食中毒の可能性は低いとのことで、原因が気になります。

夏の活動が盛んな時期ですが、猛暑が続いていますから、特に食材の管理などには細心の注意を払いましょう。

(はっちー)

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