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ジュニアリーダー 一覧

埼玉県越谷市の市民団体・子ども会指導者クラブ「フレンズ」が、テレビ埼玉の番組「いきいき越谷」で紹介されました。
6:18~18:15のコーナーをご覧ください。
なお、管理人の団体です。

取り上げられたのは、「特集-こんなまちに住みたい! ~市民と行政による住みよいまちづくり~」のコーナー。
事例の1つとして、私たちの団体が行った越谷市市民活動支援センターの講座「バルーンアートを作って楽しもう」(わがまちNPO1)の様子が紹介されています。
この講座は、一般市民向けのもので、フレンズの参加者だけでなく、広報等で応募した方がかなりいらっしゃいました。

あにぃの講師している姿をはじめ、団体紹介、参加者(フレンズのリーダー含む)へのインタビューなどが見られます。

青少年団体としての紹介ではなく、市民活動団体として、まちづくりに取り組むという切り口からの紹介でした。
まちづくりに貢献できる取組としても、子ども会活動を育んでいきたいですね。
ぜひご覧ください。

(はっちー)

現在公開中の映画「青天の霹靂」に栃木県の葛生ジュニアリーダースクラブが協力しているそうです。
(最後のクレジットに出てくるそうです)

活発な活動で知られる葛生ジュニアリーダーですが、フィルムコミッションもよくやっているようですね。
浅野温子から感謝されています。

浅野温子オフィシャルブログはこちら

見に行かれる子ども会関係者の方は、最後のクレジットはもちろんのこと、
「どこで出てくるのか」
をしっかり見届けてくださいね!

(はっちー(えみちゃんからの情報提供でした))

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広域ジュニアリーダー交流研修会と題し行われた研修会。
参加者は、大阪の泉佐野・和泉、滋賀の大津・米原、広島の安芸高田・広島市西区のジュニアリーダーを中心に、シニアリーダーや指導者など約50人。
11月2日(土)~4日(月)の3日間、大阪府立少年自然の家に集まりました。

各市のジュニアリーダーからのレクリエーションを中心に、本当にたくさんのやり方を披露しあいました。
指導の仕方、問いかけ方、前フリなど、ちょっとずつの違いに目を輝かせるリーダーたち。
滋賀のおっぴー氏が「リーダーに必要なことはレクリエーションに凝縮されている」と語りかけましたが、
その言葉通りに、リーダー活動の楽しさを味わい、活動に生かしていこうとする姿勢が見られました。

DSC_1837.jpgまた、2日目には、「リーダーフォーラム」と称し、埼玉のはっちー(筆者)、東京のかりかり、滋賀のはつみ、広島のヤス、大分のTRIちゃんが、
パネルディベートで「リーダー活動の魅力」について若いジュニアリーダーたちに語りました。
地域も、クラブのあり方や活動内容もそれぞれ異なる中で、ジュニアリーダーからシニア、指導者と活動を続けてきたパネラーたち。
「つながり」、「居場所」といった共通する想いや、
「笑顔で「ありがとう」と言ってもらえることが励みとなる」ことなど、活動の魅力のかけらがあふれました。

それを踏まえ、ジュニアリーダー同士でも「リーダー活動の魅力」について班ごとに話し合い、
発表しながら、想いを共有しました。

青年リーダーの広域情報交流会「Meeting2013」も兼ねて行われたこの大会。
参加者がのびのび研修する様子を踏まえ、シニアリーダーや指導者の間でも、日頃の活動や共通の趣味等について語りあい、
年に一度の親睦と研鑽を深める機会となりました。

ジュニアリーダー活動を含む子ども会活動は、「つながり」が作り上げるものです。
一人ひとりが、今一度立ち止まり、その意味を考える機会となりました。

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

 小学生から高校生までの児童生徒が英語、日本語、しまくとぅばでDJを務めるラジオ番組「ラジオこども大学DenDenRadio」が毎週土曜日午後6時、沖縄市にあるコミュニティー放送局「FMコザ」(76・1メガヘルツ、荻野達司社長)で放送され、話題を呼んでいる。三つの言葉でニュースや地域の情報を伝える子どもたちは「多くの人が楽しんでもらえる身近な番組を作りたい」と意気込んでいる。
 DJを務めるのは沖縄市子ども会育成連絡協議会のジュニアリーダークラブの児童生徒たち。高校生3人がメーンパーソナリティーを務める。ニュースは週内で話題になった出来事を英語としまくとぅばで読み上げる。しまくとぅばと英語を使うことによって伝統継承と国際交流を図ることが番組の目的の一つだ。
 赤嶺龍風君(コザ高2年)は「緊張することもあるけど、トークが切れないように気を遣っている」と笑顔を見せる。新屋佑奈さん(北谷高1年)は「自分たちの世代からお年寄りまで、幅広い世代が楽しめるような番組を作っていきたい」と抱負を語った。
 放送をサポートする沖縄市子ども会育成連絡協議会の宮里・モラノ・ジュンさん(23)は「三つの言葉を使うことで多世代、異世代交流ができる。今後は地域で頑張っているお年寄りを招いて、地域活性化にもつなげていきたい」と話した。

同じく読谷村のジュニアリーダーがラジオのDJをしているのは、(このコミセンでは)有名ですが、
沖縄市のジュニアリーダーも、ラジオ番組を始めたそうです。

コミュニティFMがあるからこそ、ではあるけれど、
ジュニアリーダーが番組を持つ、というのはすごいことですね。
しかも、(高校生がDJをするとしても)英語まで披露するというのは...!

FMコザで毎週土曜日午後6時から。
聴ける方はぜひチェックしてみては?
(はっちー)


子ども会指導者クラブ「フレンズ」の記事はこちら
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竜巻被害義援金の募金活動を越谷レイクタウン駅前で行いました。

「竜巻被害義援金にご協力をお願いします!」
平成25年9月29日(日)の14時~15時30分過ぎまで、小学生や中学生が、精一杯大きな声で通り過ぎる人たちに声をかけました。

結果、1時間半の間に、66,347円も募金をいただきました!

お預かりした募金は、越谷市の竜巻被害義援金の口座に振り込みます。

筆者の団体で募金活動を行いました。
短い時間の中で、善意にたくさん触れられたのは、募金活動のよいところですね。
いただいたお金のずっしりした重みを感じ、少しでも被災者のお役に立てればと感じました。

(はっちー)

(琉球新報の記事はこちら)

 与那原町ジュニアリーダークラブのメンバー22人が6日、町コミュニティーセンターで七夕まつりを開いた。大勢の親子連れが詰め掛けにぎわった。
 同クラブ会長で知念高校2年の棚原伸君が歓迎のあいさつを行った。来場者は、リーダーたちが作ったポップコーンやかき氷などを頬張り、日中の暑さをしのいでいた。
 会場周辺には、折り鶴が舞う中、たくさんの吹き流しがつるされ、中央の短冊に「ひらがながぜんぶおぼえられるように」「身長があと5センチ伸びますように」などと願い事が書き込まれた。ことしはドクターヘリの支援募金活動も行われた。リーダーの當銘麻倫さん(与那原中2年)は「大勢の町民が参加し交流ができて良かった」とほほ笑んだ。

「ジュニアリーダー」というものの説明なしに記事が掲載されるほど、与那原のジュニアリーダーは地元で浸透しているように思われます。
ジュニアリーダーが運営する行事。いいですね。

(はっちー)

大分合同新聞の記事はこちら

 福島県の子どもたちを大分に招待する、3年目の「ふくしまっ子応援プロジェクト」が23日始まり、同県新地町内の小学校5、6年生30人が杵築市守江の住吉浜リゾートパークを訪れた。27日まで海水浴や宇佐市安心院町での農家民泊を体験する。
 同パークで交歓会があり、八坂恭介市長らが「杵築の海や自然を満喫してほしい」と歓迎。加藤憲郎新地町長が「震災の後、いろんな地域の人との出会いがあり、支援していただいて感謝している。恩返ししていきたい」と話した。
 児童を代表して、新地小学校の渡辺捺生さん(6年)が「大分の素晴らしさを感じながら思い出をたくさんつくりたい」とあいさつ。児童らは杵築市ジュニアリーダーの子どもたちと夕食や花火などを楽しんだ。
 プロジェクトは県内の各団体で実行委を構成。東日本大震災の影響で生活が不自由になっている児童らに大分を楽しんでもらおうと取り組んでいる。

これを更新する現在(26日)は、このイベントの最終夜。
様々な出会いや行き先の中で、今、子ども達は何を考え、語り合っているのでしょう。
30人にとって、かけがえのない大分の夜に違いありません。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 南地区のジュニアリーダー研修キャンプが5月25日と26日、表丹沢野外活動センターで行われた。

 ジュニアリーダーとは、子ども会や地域活動などで活躍する中学生のこと。同地区では毎年、年度初めに活動スキルを養うプログラムを実施している。今年は初めて、南が丘中と南中の生徒が合同でキャンプを開催。両校合わせて61人のジュニアリーダーのうち、30人が参加した。

 キャンプでは、南地区青少年指導員の指導のもと、コミュニケーションゲームや野外炊事、キャンプファイヤー、紙芝居などを体験。ジュニアリーダーに必要な技術を学びながら、他校生との交流を楽しんだ。参加した南が丘中3年の女子生徒は「他校の生徒と話し、今まで人見知りだったのが少し克服できたような気がしました」と話していた。

中学3年生のジュニアリーダーが、この交流を通して「今まで人見知りだったのが少し克服できた」という感想を持つのはおもしろいですね。
おそらく、中学校区ごとに活動をしているのでしょう。
「宿泊をする研修会や交流会は、宿泊マジックがある。初めて会った仲間でも、翌朝には、みんな仲良しになる」
なんて経験則がありますが、それを存分に味わったことでしょう。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

6月8日(土曜日)午後1時から、「子どもの居場所づくり・子ども広場わくわく☆ランド」が手稲コミュニティセンター(札幌市手稲区手稲本町3条1丁目)で開催され、600人を超える親子が来場しました。

これは、子どもたちに、地域の人と触れ合うことのできる遊びの場を提供するとともに、子ども会の活動を知ってもらおうと公益社団法人札幌市子ども会育成連合会手稲区支部が主催しているもの。区青少年育成委員会、会場の同センター運営委員会とも連携し、毎年開催されています。

当日は、時間前から楽しみにしていた子どもたちがたくさん集まり、5分早めての開場となりました。会場内に用意された輪投げ、じゃんけんゲームなどのゲームコーナーには、すぐに子どもたちが列をつくり、ゲームの結果に一喜一憂しながら大きな歓声が上がっていました。そんな中、型抜きや豆移しゲームでは、周りの歓声も気にせず、集中して取り組む子どもたちの姿もみられました。また、イベント中には、子ども会のジュニアリーダーによるハンドゲームや手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」が登場する場面もあり、スタッフの呼びかけに多くの子どもたちが集まり、会場はさらに盛り上がっていました。

ゲームを終えた子どもたちは、「楽しかったね。」「また来年もぜったい来たいね。」などと感想を話しながら、おやつコーナーに用意された、かき氷、ポップコーン、綿あめを頬張っていました。

同連合会では、同様のイベントを6月22日(土曜日)に手稲山口小学校(札幌市手稲区曙11条2丁目)で、9月14日(土曜日)に新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条4丁目)で開催する予定。

札幌のジュニアリーダーは、単位子ども会での活動が中心で、区での活動はあまりないように聞いていましたが、
この記事では、手稲区で活発に活動している姿が見えてきますね。
市内で引き続き行っていくそうです。
楽しそうでいいですね!

(はっちー)

うちのジュニアリーダーズクラブの宿泊活動がありました。
「レクリエーションを学ぶ」との目標で、大学生たちが企画・準備し、一生懸命講師をしていました。
中学1年生からのジュニアリーダーの子達が、みんなの前で発表しているのを見て、
成果があらわれているなと感じる2日間でした。

そんな中、まとめの時間に、ジュニアリーダー自身で2日間を振り返りました。
「自分たちの班の発表のよかったこと・悪かったことを挙げよう」
「他の班の発表のよかったこと・悪かったことを挙げよう」という題材。

そこで、中学生の口から頻繁に出てきた言葉が、「ぐだぐだ」。

「途中でぐだぐだになってしまったのが反省です。」 「説明をしている仲間へのフォローがぐだぐだしてしまった。」

中学生や高校生が反省しているとき、必ずこういう話が出てきます。

「じゃあ、どうしたらもっとよくなると思う?」

と講師やまとめ役の人が言うと、だいたい、

「ぐだぐだにならないよう、しっかりやりたいです」

みたいな回答をしています。

32歳の私にとって、この「ぐだぐだ」という言葉が非常に違和感を覚えるのです。

すっごく便利な表現で、一見、もっともらしく聞こえるけれど、全然具体的じゃないんです。
それは、上記のような漠然とした回答からも明らかです。

辞書的な(といっても、ほとんどの辞書に掲載がないらしいですが)意味は、次のとおりです。

1 同じことを何度も繰り返したり、つまらないことを長々としつこくしゃべったりするさま。くどくど。くだくだ。「―(と)言い訳を続ける」
2 無気力でやる気のなさそうなさま。気分などがゆるんでしまりのないさま。だらだら。「―(と)ご飯を食べたりテレビを見たりして過ごす」

たぶん、実際の用例から見ると、
「だらだら」とか、「まとまりがつかない」のような意味で使っているようです。

私の経験則で言えば、「ぐだぐだ」の一言で片付けられちゃうと、発展性がないのですよね(^^;
仲間から、西のほうでよく使う言葉と聞いたのですが、皆さんはこの言葉にどう対応してらっしゃるのでしょうか。
とても気になります。

(はっちー)

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