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子ども会 一覧

中日新聞の記事はこちら

 田原市福江小学校(児童二百三十八人)に五月と九月、地元の子ども会が主催するドッジボール大会の中止を求める文書が送られていた。子ども会は七月に予定した大会は中止した。
 田原市教委から被害届を受け、田原署が威力業務妨害の疑いで調べている。

 関係者によると、脅迫状は、五月分と九月分ともに「子ども会のドッヂを中止しろ。やった時は子どもたちがケガをすることになる」と手書きされ、筆跡も似ていた。
 地元の「福江小学校区連合こども会」は、児童の安全が確保できないなどとして、七月末の大会を中止。近くの六小学校も子ども会の行事を中止した。
 その後、十二月下旬の大会に向けてルールなどの説明会を開くことを保護者らに通知した直後、再び、大会の中止を求める脅迫状が九月に届いた。

 子ども会は、保護者らにアンケートを実施。「脅しに負けるな」など、予定通りの開催を求める声が六割を超えたことなどから、十二月の大会は開催することにしている。

 田原署は、周辺の警備を強化する。

子ども会への脅迫状が小学校に届くあたりが面白いと思いますが、一体誰が、何の目的でこんなことをしているのでしょうね。
しかも2度...。
よっぽどドッヂボール大会が行われると不都合なことがあるのでしょうか。
うーむ、不可解です。

(はっちー)

(紅型雑貨虹亀商店の記事はこちら)


先週末は、私たちの住んでいる吉富の、初めての子ども会の集まりでした。
小学校のすぐ横の部落なのに子どもが少なく、
今まで十数年、子ども会がなかった吉富
うちが引っ越してきた今年度、偶然にも他にも数軒、子どものいるおうちが引っ越してきて
子どもの数が十名を超え、この度めでたく子ども会が誕生することになったんです!

たまたま拝見したブログにうれしいことが書いてありました!

沖縄らしく、ゴーヤの収穫や夕方まで海遊び。
そして、夜は地域の人たちとバーベキュー!

沖縄らしい写真がたくさんあって、盛り上がっている様子がまぶしく見えました。
これからも応援したいです!

(はっちー)

福島民報の記事はこちら

 元県子ども会育成会連合会長の新井田万寿子さん(76)の旭日単光章受章祝賀会は29日、会津若松市の会津若松ワシントンホテルで開かれた。
 約280人が出席した。発起人代表の田沢豊彦市議があいさつし、室井照平市長、戸川稔朗市議会議長、新城猪之吉市教育委員長、菅家一郎衆院議員(衆院本県4区)、渡部譲県議、渋川恵男市観光公社理事長、丸山康昭全国子ども会連合会長が祝辞を述べた。
 新井田さんは「家族や各種団体、行政機関のおかげでやってこられた。子ども会発展のため、今後も協力をお願いしたい」と謝辞を述べた。
 昭和42年から子どもの健やかな成長を見守る活動を続け、現在も市子ども会育成会連絡協義会長を務めている。

おめでとうございます。
新井田さんのように、長い間尽力している方がいるからこそ、今の子ども会があります。
本当に本当に長い間続けてきた努力のたまものですね。
280人も集まることが、その証でしょう。
おめでとうございます!

毎日新聞の記事はこちら

 思考力を養いながら、地域や年齢を越えて子ども同士の交流を図る「第1回但馬地区子ども会オセロ大会」が25日、豊岡市妙楽寺の県立但馬文教府で開かれた。園児から小学6年生までの24人が豊岡、養父、新温泉の3市町から参加し、熱戦を繰り広げた。

 大会は幼児〜小3、小4〜中3の2部で子どもたちが腕前を競った。保護者らが見守る中、白黒が次々に入れ替わるため、集中して盤上を見つめていた。小4〜中3の部で優勝した養父市立八鹿小5年の今井雄紀君は「小学校に入ったころから家族で楽しんでいた。ひらめいたところに置くようにしている」と話した。主催の但馬地区子ども会育成連絡協議会の足田茂樹会長は「ルールは簡単なので来年はさらに盛り上げたい」と話していた。

 各部の上位4人は10月27日の県子ども会60周年記念オセロ大会に出場する。

第1回地区大会ということで、相当オセロが子ども会でもり上がっているのでしょう!
学年を超えた交流には、確かに楽しそうですね。

(はっちー)

山陽新聞の記事はこちら

 備後地方を潤す母なる川に感謝を込めて―。福山市子ども会育成協議会(岡本康成会長)は15日、「第5回芦田川一斉清掃」(山陽新聞社、山陽新聞山陽会、同広島会共催)を行う。市内全78学区、670単位子ども会の児童約1000人と、保護者を含め約2000人が参加を予定。府中市境から河口まで、本流約20キロにわたって河川敷をきれいにする。

 芦田川は福山市民の生活をはじめ、工業、農業を支えてきた。一方で、水質は中国地方の1級河川の中で最下位クラス。2011年に38年連続の最下位から脱したものの、今年8月に中国地方整備局がまとめた12年の調査結果では再びワーストに転落するなど、改善が長年の課題となっている。

 一斉清掃は、午前8時半(同8時受け付け開始)から約1時間実施の予定。神島橋東詰めの南側(同市南本庄)に実施本部を設ける。同市新市地区の芦品橋から河口堰(ぜき)周辺まで計9区間に分かれ、河川敷の缶や瓶、ペットボトルなどを拾って歩く。軽装、帽子、運動靴。軍手は主催者側が用意する。

素晴らしい取組ですね。
この記事を読んで、気になるのは、この記事が「予定」の状態で掲載されていること。
新聞やテレビなどマスコミと、距離感がとても近いんだなぁ~と。

旅行などで関東以外に行って、ニュースを見ると、いつも感じることです。
(はっちー)

朝日新聞の記事はこちら

 山口、島根両県を襲った記録的な豪雨から一夜明けた29日、山口県では、孤立状態で夜を明かしたキャンプ中の小学生や、特別養護老人ホームの入所者らの救出作業が行われた。萩市では行方不明の男性(84)の捜索が続いている。

 救出されたのは山口市阿東嘉年下(かねしも)の十種ケ峰(とくさがみね)青少年自然の家と近くの十種ケ峰ウッドパークで、県教委主催のサマーキャンプに参加した小学生や、子ども会主催のキャンプの参加者ら約200人。キャンプ中に豪雨に見舞われ、泥水がテントに入り込むなどした。28日夜は近くの施設に宿泊していた。

 県によると、山口県知事が陸上自衛隊に救助を要請。午前6時半から約4時間かけて、ヘリコプター2機で、子どもたち121人と保護者ら83人の全員を約6キロ離れた中学校に順次運んだ。体調を崩している子どもはいないという。

 山口市立仁保小5年生の原田彩生(さき)さん(10)はヘリを降りた後、用意されていたおにぎりなどを食べてほっとした様子。「昨日はおなかがすいてなかなか寝られなかった」と話した。

ひとまず、よかった!
NHKなどでは、水没したテントの姿が繰り返しニュースで流れています。

自然の家の判断で、「施設から出ないでいよう」と子どもたちに伝え、難を逃れたそうです。
不安を与えないよう、孤立したことを伝えず、フラフープを使った団結ゲームなどをして過ごしたそうです。

ゲームをしている写真がテレビ(NHK)で流れました。
心をひとつにするゲームが、こんなところで生かされたのは素晴らしいですね。

いずれにしても、忘れられない経験になったことでしょう。

(はっちー)

NHKの記事はこちら

山口市阿東嘉年下にある県の野外活動施設に夏休みのキャンプに訪れた小学生など170人余りが、道路が寸断されているため施設内に取り残され、孤立した状態になっているということです。

山口県や山口市によりますと、山口市阿東嘉年下の県の野外活動施設「十種ヶ峰青少年自然の家」には、子ども会や県主催のサマーキャンプに参加している小学生など170人余りが滞在していて、土砂崩れや冠水などで周辺の道路が寸断され、施設の外に避難することができないということです。
山口市が確認したところ、施設内には山口市の平川地区の子ども会のメンバー38人と、山口市の仁保地区の子ども会のメンバー59人、山口県主催のサマーキャンプの参加者48人がいるほか、隣接するオートキャンプ場を利用していた旅行客などもこの施設に避難していて、合わせて170人余りが孤立した状態になっているということです。
山口県や市によりますと、施設内に避難している全員の無事を確認していて、けが人や体調が悪くなった人はいないということです。また、キャンプに訪れていたグループには少なくとも1日分の食料は残っているということですが、施設内に十分な備蓄があるかを確認しているということです。

この土日は、全国各地で荒れた天気となりましたが、皆さんご無事ですか?
山口で起こった豪雨では、子ども会のメンバーが孤立した状態にあるそうです。

全員無事ということは何よりですが、早く帰れる状況になるといいですね。

(はっちー)

苫小牧民報の記事はこちら

 白老町子ども会連合会は、26日から大人向けの「百人一首かるた教室」を開催する。かるたの面白さを学びながら、競技能力や指導力の向上を目指す。全3回で先着24人まで受け付ける。締め切りは18日午後5時。

 小中学校の教職員や青少年育成に携わる指導者、文化団体関係者、興味のある町民を対象に、26日の後、第2回が8月1日、第3回は同8日。毎週木曜日午後6時30分から白老コミュニティーセンターで開く。最近は通学学習や地域塾などで体験しながら学ぶ子どもも多く、共通の話題作りの一つとしても関心が集まりそうだ。

 初回は札の並べ方やルール解説。2回目以降は札の読み方や取り方、試合進行を学ぶ。3回とも実技を含めて行われるため、動きやすい服装で参加すること。参加者には事前にかるた教本が配られる予定で、事前学習が必要。参加者が希望する場合、同連合会のかるた指導員(初級~中級)として登録される。

大人向けのかるた教室、なかなかよい試みですね。
役員のなり手がいないという声はよく耳にしますが、自発的に「やりたい」大人を集め、楽しんでいこうという試みは、そんな声に一石を投じそうですね。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 山ノ根自治会(加藤和正会長)が今年度から運営している「こどもクラブ」が5月19日、子どもの進学や進級を祝うことを目的とした「お楽しみ会」を初めて実施し、児童・未就学児13人が参加した。イベントでは輪投げや折り紙、映画上映などが行われた。

 山ノ根地区では「役員の担い手がいない」ことなどを理由に従来まであった子ども会を今年度から廃止。そこで小学生が地域で集まる場を作ることを目的に、同自治会が「こどもクラブ」を組織した。

 同クラブは、子ども会が運営できなくなった原因や経緯を踏まえ「役員負担なし」「会費なし」「入会登録なし」を掲げ、年3回企画されるイベントごとに参加者を募るのが特徴。また市の単位子ども会を取りまとめる「厚木市子ども会育成連絡協議会」には加入せず、自治会の内部組織として運営する

 同クラブを企画した山ノ根自治会役員の甘利雅雄さん(63)は「会員制をとらない組織なので、イベントを企画しても来場者数が予想できないなど不安がある。今後数年間、同様のイベントを企画し実施していくことで、メリット、デメリットがより見えてくると思う」と話す。

 厚木市子ども会育成連絡協議会は昨年、発足50周年を迎えた。市青少年課によると2013年5月現在、同協議会は95の単位子ども会で構成され、会員数は3841人。11年度は102単位4539人、12年度は97単位4289人と年々減少している。この状況について市は「協議会役員を通して続けてもらえるようお願いをしているが、脱退を止めるのは難しい状況」としている。

いろいろ考えさせられることが多い気がします。

これまでの課題を踏まえて始めた新しい試み。
自治会単位で、熱心な指導者の方がいるからこその取組と思います。
うまく根付いていけるといいですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 広島市西区の広電己斐団地の子ども会が、5月3日にある2013ひろしまフラワーフェスティバル(FF)のパレードで、「折りづるみこし連」に初めて参加する。地元の集会所で27日、子どもの減少が続く団地のコミュニティー再生を願い、折り鶴の形をしたみこしを完成させた。

 この日、小中学生たち13人が鉄枠に白い紙を張り、みこし(縦、横、高さ各約1・5メートル)2基を制作。ペンやクレヨンで人の笑顔や猫、オレンジ色の花など自由に描いた。

 当日は小中学生14人と保護者5人が代表で担ぐ。己斐上中1年栢木涼太君(12)は「年下の子と仲良くなるきっかけになった。みんなと担ぐのが楽しみ」と満足そうだった。

 子ども会は1979年の団地造成とともに発足した。メンバーは80年代に100人以上いたが、現在は30人余り。地元に祭りがなく、みこし作りで約320世帯の結束を強めようと参加を決めた。

 みこし連はことし、18団体が平和大通りを歩く。元子ども会長の栗木雅美さん(42)は「地域のコミュニティーの輪を広げることの大切さを、他の団地の住民にも発信したい」と話していた。

元子ども会長がインタビューを受けているところからも分かりますが、
地域をあげて何かやろうという熱意が伝わってきます。

大きなみこしに子ども達が願いをこめて、練り歩く。
なかなかいい取組ですね。

(はっちー)

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