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子ども会 一覧

今日はYoutubeから。
山口県下松市のお祭りで、子ども会の子ども達が楽しそうに踊っている様子を観ることができます。

独特の歌と、町内会(子ども会)ごとに踊っていると思われる子ども達。
なかなか活気のあるお祭りのようです。

市のホームページには、こんな風に紹介されています。

下松市ホームページの記事はこちら

 「風鎮踊り」は、風の神の怒りを鎮めるための踊りで、つまり台風時期に踊りを奉納して、五穀豊穣と、家内安全を祈念します。
 踊りは、手と足の使い方が独特の動きをします。
 現在では、近隣の子ども会踊りコンク-ルや、仮装園競演大会が盛大に催されています。
 日時 8月30日
 場所 妙見社鷲頭寺

なるほど、だから、子ども会名のプラカードを持ちながら踊っているんだ!!

この祭りが終わったら、すぐ2学期がはじまります。
近所の友達の顔を見て、
「ああ、また学校かぁ...そういえば、宿題がっ(汗)」
なんて思っている子もいるのでしょうか。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 ○...今年度40周年を迎えた瀬谷区更生保護女性会の会長を2009年4月から務めている。同会は瀬谷保護司会と同時に発足。犯罪を犯した人が社会復帰する際の更生や復帰の手助けを目的とし活動を続ける。保護司と異なり直接対象者と会うことはないが、更生保護施設への寄付や訪問を通してサポートに徹する。「女性の優しさと温かい心で包んであげたい」と話す。

 ○...更生保護女性会に37年所属する傍ら、瀬谷区子供会育成連絡協議会の会長を 23年間務めた。「子供会と更女の2つ掛け持ちで所属していた時期もあったが、両立するのは大変」と話す。子供会主催の3泊4日のキャンプでは更生保護女性会でテントを10張り寄付。自分が関わった2つの会が連携して取り組めたのは「やっていて良かった」と感じたという。

「人物風土記」と題して配信されたこの記事。
区子連の会長を20年以上も務められた方のインタビューです。

子ども会の連合組織で役員として活躍なさるような方は、石川さんのように、複数の団体を掛け持ちしていることが多いのではないでしょうか。
PTA、自治会、コミ協、民生委員、役所の各種審議会委員...
まさに、地域のためにフル回転で、その多忙ぶりには頭が下がる思いがします。

石川さんは、ご自身が関わっている更生保護女性会と子ども会が連携し、テントの寄付などにつながったとのこと。
柔軟な発想と、行動力があってのことでしょう。
これからもご活躍を期待しています。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 玉名市立願寺の疋野神社で31日、一足早く節分祭があり、地域の児童たちが豆まきをした。

 伝統文化を通して子どもたちが心身ともに健康に育つことを願い、五つの子供会や地元豆屋などが協力して節分(2月3日)の前の休日に実施しており、今年で30回目。

 神事の後、えとの寅(とら)の絵などを描いた手作りのかみしもを着た小学6年児童や地元区長、子供会の会長らが「鬼は外、福は内」と声を掛け、小さな袋に入れた大豆を投げた。境内には児童や親ら約250人が集まり、豆の袋をつかみとっていた。

明日、2月3日は節分です。
皆さんのご家庭でも、豆まきをなさるのでしょうか。
熊本県玉名市の神社では、5つの子ども会が協力して節分祭を行ったそうです。


地図から見ると、そんなに大きな神社ではないようです。

ここに250人も集まったとのこと。
さぞかしにぎやかな豆まきになったのではないでしょうか。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 前橋市上泉町の市立桂萱中学校で31日、市子ども会上毛かるた大会が開かれ、子どもたちが真剣な表情で取り組んだ。

 今回は新型インフルエンザの影響で大会を取りやめる地域もあったが、前橋大会には地区予選を勝ち抜いた小中学生430人が参加。主催した市子ども会育成団体連絡協議会の手島正昭会長は「この日のために一生懸命練習してきた子どもたちを思うと中止にできなかった」と話す。会場入り口に消毒液を置き、エントリー選手の変更を当日も受け付けるなど、対策を整えて大会に臨んだ。

 元総社地区代表の元総社南小学校6年、大木紀乃さん(12)は「札を早くとれた瞬間が最高に楽しい。県大会に出て1位になりたい」と笑顔で話した。

以前、こんなことを聞いたことがあります。

「群馬県では、上毛かるたってのがあって、群馬県の出身者はみんなかるたを覚えてる」

真偽のほどはわかりませんが、上毛かるたの記事を見つけました。
このかるた、子ども会で行われているのですね。
地区大会から行われ、市の大会に430人も参加しているということは、かなりの規模です。
先ほどの話も、まんざら誇張ではないことがわかります。
勝ち残った皆さんは、県大会まで特訓の日々になることでしょう。

(はっちー)

八重山毎日新聞の記事はこちら

 【波照間】波照間地区学力向上対策委員会(大嶺高安委員長)が20日、波照間農村集落センターで開かれ、平成21 年度の実践報告などが行われた。
小学校では、素直で優しい「波っ子」の良さを引き出すために「音読」に力を入れ、児童が積極的に発表できるようになったと報告。中学校では興味ある教材の研究、マスターテストと補習による個別指導で学力の基礎を固めた成果が示された。一方でチャレンジする気持ちに欠けるなど今後の課題が指摘された。

 同委員会では、小中学生や老人会による舞台発表もあり、100人近い住民が参加し大盛況となった。
 はじめに新城千尋さん(小学2年)が島言葉で「1年間力を入れてきた音読と空手を発表します」とあいさつ。児童が孔子の「論語」の音読と空手の演武を行い、堂々と成長した姿が父母らを感動させた。

 続いて老人会が「カタカムレマ」の踊りを披露。ユーモラスな動きに、会場は大きな笑いと拍手に包まれた。大泊歌南子さん、崎枝妃呂さん、野底安珠さん(中学3年)は将来の夢など力強く意見発表した。

 実践報告で児童生徒は、バドミントンの大会で男女がダブルスで優勝したことなどを発表。婦人会や青年会をはじめとする地域の協力でさまざまな活動を体験できたことに感謝した。

 冨嘉子ども会は「会員の減少により他の子ども会や青年会との合同の活動が多かった。未来を背負う子供たちのために、地域を挙げて考えていく必要がある」と報告した。
 竹富町教育委員会の前上里徹教育課長は「製糖期にもかかわらず、多くの人が集まって下さったことに感謝します。地域の子供は地域で育てるという意識を持って、マイフナーに育ててほしい」と述べ、関係者を激励した。

「波照間地区学力向上対策委員会」とは、なかなか難しそうな名前...。
しかし、内容はとても沖縄らしい、その土地の色が良く出たものとなったようです。
恐らく、波照間島ですから、日本最南端の子ども会なのではないでしょうか。
ちなみに、こんな島です。

沖縄の離島でも、子ども会の会員の減少について、話題にされていました。

(はっちー)

カナロコの記事はこちら

 「おまわりさん、いつもありがとう」―。川崎市幸区神明町のマンション「オーベルグランディオ川崎」の子ども会のメンバー10人が17日、幸署を訪れ、自分たちでついたもちを署員にプレゼントした。

 同マンションでは毎年、自治会が主体となり新年会を開催。今年は約1千人が集まり、もちつきをした。市立戸手小学校などに通う子どもたちも参加。大人に交じって、約50キロのもち米を交互についた。

 幸署は、マンション住民と防犯パトロールをするなど普段から付き合いがあるという。自治会会長の高橋吉明さん(67)は「子どもたちから『ありがとうと言いたい』との声が上がり、思い切って訪ねてみた」。署員に歓迎された子どもたちは、パトカーをバックに記念写真を撮ったという。

 大森一延副署長は「うれしいプレゼントを励みに、これからも地域の治安維持に努めていきたい」と笑顔で話していた。

警察署の警察官たちには、さぞかしうまい餅だったのではないでしょうか。
こうした形で、地域の子ども達から感謝の気持ちを示されることは、まずないことです。
ましてや、行ったのは、交番ではなく警察署。
日々、なかなか市民の生活と遠い部署もあるわけです。
さぞかし、励みになったことでしょう。
とても温かいニュースでした。

(はっちー)

北国・富山新聞の記事はこちら

 加賀市鴨池観察館と鴨池周辺地域資源保全会は30日、片野鴨池に飛来するカモの餌場として冬場も水を張った田んぼに、カモがどの程度飛来しているかを初めて調べる。調査結果は、2月に加賀で開催される全国的な「学習・交流活動」での発表資料となる予定で、昨年末に田に水を張った同市大聖寺下福田町子ども会の児童らも調査に参加する。

 活動は「KODOMOバイオダイバシティ(生物多様性条約と生きものを守る子どもたちの運動)」で、湿地の生物保全をテーマにした勉強会となる。今年10月に愛知県で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、これまでに沖縄県や北海道など5カ所のラムサール条約登録湿地で開かれてきた。

 6カ所目となる鴨池での来月の活動内容は、鴨池周辺の散策や野鳥観察、鴨池の歴史を調べる勉強会などが予定されている。

 子ども会の児童らは、自分たちで水を送った田んぼと水がない田んぼで、カモの定着の違いを調べる。水のある方が餌を食べやすいとされ、湿地の重要性を発表する。

子ども会とこうした環境活動とは、親和性が高いのではないでしょうか。
地域のことを知る活動になるし、そこから学ぶことも多い。
かねてから、廃品回収などに子ども会がよく取り組んでいることを思うと、今後の子ども会活動の方向性の1つに、こうした活動があるように感じます。
現に、子どもエコクラブになっている子ども会もあるそうです。

今回は、冬場も水を張った田んぼに、カモがどれくらい定着するかを調べるそうです。
いい成果があるといいですね。

(はっちー)

苫小牧民報の記事はこちら

 2010年むかわ町子どもかるた大会が17日、同町鵡川地区の四季の館で開かれた。
3人1組のチーム戦で、百人一首の腕前を競い合った。
町子ども会育成連絡協議会連合会、町教育委員会が主催する恒例行事。下の句かるたの普及を目指して開いており、同町は全道大会の常連に育っている。
小学生低・高学年、中学生の計3部に20チームが参加。礼儀正しく一礼してから、読み手の歌に神経を研ぎ澄ませ、真剣な表情で札を取り合った。

北海道の子ども会では、どこでも「下の句かるた」が行われているのでしょうか。
むかわ町の子ども達は、全道大会の常連なのだそうです。

埼玉県の筆者として気になるのは、記事にある写真にうつった子どもの座り方。
埼玉の郷土かるたとは、手の置き方など、全然違います。
2本指をつくのがルールなのでしょうか。

また、靴下を脱いでいるのにも驚きます。
埼玉だと、くつは脱がせても、靴下まで脱がせることはまずありません。

ところ変わればかるたも変わる。
1枚の写真がとても面白かったです。

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 蒲生町下久徳の三池原上子ども会が14日夜、伝統の小正月行事「もぐらうち」を行った。幼児から小学6年生まで27人が参加。自治会内約70戸で庭をたたいて農作物を食い荒らすモグラを追い払い、今年の豊作を願った。
 子どもたちは2班に分かれ、家々を回った。わらを束ねて棒状に巻いた長さ約80センチのもぐら打ち棒を手に、庭先で輪になって「もぐらうっで、ぼちょ(もち)くいやい」と掛け声をかけながら地面を力強くたたいた。
 各家庭ではお菓子やおもちを用意、子どもたちにプレゼントし、ねぎらった。

季節柄かもしれませんが、子ども会が伝統行事を行った記事が多く目に付きます。
鹿児島では、「もぐらうち」をしたそうです。
掛け声が方言で面白いですね。
さあ、もぐらへの効果があるのでしょうか。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら
 西有馬小学校(高橋千春校長)で1月9日、『遊びの広場』が行われた。主催したのは、『地域で子どもを育てたい』と活動する有馬町会青少年部のメンバーなど、地域の大人たち。当日は同小学校の児童や保護者を始めおよそ100人が参加した。

 『遊びの広場』は、有馬町会(福田煕会長))の青少年部が主催し、同小学校PTAやPTAのOB、有馬子ども会らの協力で開催。15年前から活動を行っている。活動は毎年1回、1月の土曜日だ。有馬町会青少年部の永野勝さんは「昔は近所のおじいさん、おばあさんが自然と地域の子ども達を見守り、育てるものでした。でも今は自分達でその意識を持たないと難しい。1年に1回ですが、この活動が地域で子どもを育てていく、皆さんの気持ちを作るきっかけになれば」と話す。

 会場となった校庭には、竹馬や竹とんぼ、羽子板、凧などが用意された。昔からある日本の遊びだが、保護者の中には遊び方がわからない人も多く、「竹とんぼを初めて見た」という児童も少なくない。青少年部のメンバーが遊び方を教えると、子ども達は目を輝かせ、夢中になって遊んでいた。凧揚げで遊んだ親子は「最近は凧揚げをしたくても出来る場所がない。久しぶりに凧揚げをしましたが、普段ゲームで遊んでばかりの子どももとても楽しんでいました」と話していた。

地域で子どもの遊びを考え、場所を作っていこうとする素晴らしい取組みです。
自治会と子ども会とPTAが手を取り合って行い、昔遊びに「夢中になって遊ぶ」子ども達が集まったそうです。

年に1回だと少ないという方もいるでしょうが、地域の実情にあわせて、できることを15年前から積み重ねてきたことが大事です。
放課後児童クラブ事業などが全国各地で行われていますが、その原点をここに見ることができるのかもしれません。
(はっちー)

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