子ども会の最近のブログ記事

宇部日報の記事はこちら

 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)がこのほど開いた創立50周年記念特別事業「千人騎馬戦」の模様が、ソニーのデジタルビデオカメラの新CMとして、28日からテレビ放映されている。

 映画「フラガール」で国内の名だたる映画賞を受賞した李相日さんが監督を務め、子どもたちの生き生きとした表情と迫力ある騎馬戦が画面いっぱいに広がっている。
 騎馬戦には21校区の子供たち約600人が参加し、真夏の太陽の下、校区対抗の合戦を繰り広げた。残った騎馬の数や相手から奪った帽子の数などで上位を決めた。
 撮影は2日間にわたって行われ、撮影用のクレーンを駆使して、さまざまな角度から騎馬戦をとらえた。そのほか旗を振って応援する低学年の子供たち、ビデオカメラを手に声援を送る保護者にもカメラが向けられた。CMは「一生忘れられない運動会・大騎馬戦編」として放映され、参加した全員の子供たちが帽子を宙に投げる印象的なカットで終わる。
 インターネットでは約7分間のディレクターズカット版が公開され、CMでは見ることができないドラマが楽しめる。騎馬戦に参加する女の子とその弟が交わした約束を軸に物語が展開する。

先月からテレビCMで流れているそうです。
皆さんは見ましたか?

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 姶良市の松原上自治会は、初めての「夏休み子供塾」をスタートさせた。地区の子どもたちの健全育成と子ども会の充実を図ろうと、教員OBらが実行委員会を結成。夏休み中にいろいろな体験の場を計画している。
 同自治会は、現在約1400世帯4000人の会員を抱える大所帯だが、子ども会への加入者は激減し、全小学生のうち会員は35%程度。追鳥嘉正自治会長(71)は「子ども同士の付き合いが少なくなっている。塾を契機にみんなで一緒に遊びながらふれあってほしい」と語る。
 3回目の7日は、お笑いマジック塾に親子連れら30人が集まった。鹿児島市のコメディーマジシャン赤崎治夫さん(70)が、グラスやロープなどを使った「お笑いマジック」を披露。子どもたちは、タネを見破ろうと食い入るように見つめていた。
 塾は30日まで開き、夏休みの宿題や陶芸、絵画、竹細工など6種の教室を計11回計画している。

子ども会の加入率が低下したてこ入れとして、このような企画を始めたそうです。
皆さんはどのようにお感じになったでしょうか。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 8月3日(火)9時から、手稲区子ども会育成連合会が主催する「子ども会学校」が、手稲区青少年キャンプ場「カッコウの森」(札幌市手稲区手稲富丘620)で行われ、子どもたちが手作りのフォトフレームやカレー作りにチャレンジした。

 グループでの野外活動を通じて自然と触れ合い、自立心を学んでもらおうと、毎年開催されている人気行事。今年は、区内の小学1~6年生98人が参加した。

  キャンプ場に到着した一行は、10班に分かれて松ぼっくりや木の枝などを使ったクラフト作りに挑戦。素材の特徴を生かしながら、個性あふれるフォトフレームを作り上げた。

 昼食のカレー作りでは、指導役のジュニアリーダーにまき割りの方法や野菜の切り方などを教わりながら、真剣な表情で調理。割ったまきを使ってかまどに火をおこし、じっくりと煮込んで食べた。

  子どもたちは「いつも食べている家のカレーの味と違っておいしい」などと話しながら、屋外で食べる手作りの味を堪能。昼食後は、全員が参加してジュニアリーダーによるレクゲームを楽しんだ。

参加者の一人は「学校や家ではできないことができて楽しかった。絶対来年も参加したい」と笑顔で話していた。

楽しい野外活動ができたようです。
ジュニアリーダーやスタッフにとって、「絶対来年も参加したい」っていう一言は涙が出るほどうれしいものです。
まき割りや火おこしをしっかり教わって、楽しい1日になったそうですよ。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 越谷市に子供会が誕生して40年。記念事業を計画中という。

 子供会は当初、自治会「子供育成部」として組織されたところが多い。のち、自立した。ここには、「子供の健全育成のために地域が役割を果たそう」「子供は地域の宝」といった思想がある。

 主な事業は少年野球や少女ポートボール。かるた大会、社会科見学、お楽しみ会など地域によって事業は多彩だ。

 悩みは、役員のなり手が不足していること。組織崩壊の危機だ。子供会数が最盛期の3分1に減ったという地域もある。行政が「子育て支援」を標ぼうするのなら、こうした分野にも目を向けてほしい。

なんと、筆者の子ども会の記事です。
くしくも、この記事が掲載された日に、40周年記念式典の実行委員会がありましたが、市子連会長をはじめ誰も記事になったことを知りませんでした(笑)
(私は知っていたので、皆さんにお知らせしたらもうびっくり!)

行政の関わり方のくだりについては、いろんな議論がありそうですね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら


 「合掌子供会七夕こども大会」がこのほど、八代市植柳元町の明泉寺であり、約80人が集まった。
 1957年に子供会の行事として始まり、毎年開かれている。3日夜、地元の保育園児らが「ササの葉さらさら」と大きな歌声を響かせた。地元の人の踊り披露や、元日奈久中校長の里木茂さんによる甚句の話があり、大いに盛り上がった。

7月7日は七夕です。
関東では、夜になるたび雨が降るなど不安定な天気が続いており、織姫と彦星がどうなったのか空を眺めることも難しい状況ですが、皆さんのところではいかがでしょうか。
子ども会の行事で七夕を扱ったものは、夏休みのシーズン前ということもあり、とても珍しいのではないでしょうか。

この子ども会では、七夕に集まりをもつことが50年以上も続いているそうです。
夜に80人も集まることが素晴らしいし、地元の方々が踊りを披露したりして「盛り上がった」というのは、地域に根付いた行事となっていることが垣間見えていいですね。
今後とも、大事に続いていくといいですね。

(はっちー)

岩手日報の記事はこちら

 第29回矢巾町子ども会交流ドッジボール大会(矢巾町子ども会育成会連合会主催)は3日、同町南矢幅の町民総合体育館で行われ、熱戦を繰り広げた。

 おおむね小学4年以上の女子で構成する18チーム、約300人が出場。予選リーグを突破した8チームが決勝トーナメントで激突。白熱した試合が多く、応援席もヒートアップした。

 決勝は矢巾3区サンクスが、6連覇中の西徳田1区Aを破り7年ぶりの優勝を果たした。3位は高田2・3区Aと南矢幅2区。

 矢巾3区の熊谷澪(みお)主将(矢巾東小6年)は「目標の全勝優勝ができて良かった。決勝は不安だったが心を一つにして頑張った」と満面の笑みを浮かべた。

人口26,000人の町で、予選が行われていることをはじめ、これだけの子どもが参加しているというのは、かなり盛んな取組みなのではないでしょうか。
チームワークが大事なドッヂボール。
ぜひ普段の活動にも生かしてほしいですね!

(はっちー)

静岡新聞の記事はこちら

 熱海市の熱海サンビーチで4日、「地域安全コミュニティ会議サンドアート大会」(同実行委員会主催)が開かれた。子ども会や町内会でつくる5チーム約150人が、砂の造形に取り組んだ。
 作品のテーマはチームごとに決め、60分以内で完成させるのがルール。子どもと大人が協力し合い、運んだ海水を使って形を整えたり、貝殻で飾り付けたりしながら作品を仕上げた。
 芸術性や独創性、制作過程の努力などを審査し、伊豆山地域安全コミュニティ会議チームの「タコの親子」が1位となった。高橋克弥君(伊豆山小5)は「足の吸盤を工夫して作るのが大変だった」と振り返った。

海のある地域には、海ならではの活動があります。
山のある地域には、山ならではの活動があります。
雪の降る地域には、雪ならではの活動があります。

そのいずれもない関東平野ど真ん中の埼玉県にいる筆者としては、こうした記事を見るとうらやましく感じます。
まだ海水浴客もいない時期にサンドアート、いいですね。
ぜひ時期をあわせて、熱海の温泉につかりつつ見に行ってみたいものです。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 青森市中央の「アピオあおもり」で1日、金魚ねぶたづくりの指導者を育てるための教室が開かれた。参加した子供会の幹事ら17人が、地域の子どもたちに教えようと熱心に学んだ。

 金魚ねぶたは、8月のねぶた祭りに向けて軒先などに飾る。参加者は、骨組みを紙で覆って金魚を型取り、色づけしていった=写真=。同市の川原町子供会幹事の坂本弘志さん(65)は、「金魚ねぶたは津軽の伝統。子供会を通して地元の子どもたちに継承したい」と意気込んでいた。

「子どもたちが○○を作った」みたいな記事はよく見かけますが、
この記事は、「子ども達に教えるために、子ども会の指導者たちが集まって学んだ」というものです。
準備段階のことは、なかなか新聞記事になりにくいので、面白いですね。

こういう地道な努力が、子ども会を支えています。
伝統がしっかり子ども達に伝わるといいですね!

(はっちー)

大分合同新聞の記事はこちら

 大分市中島東町の同町内会と子ども会は18日、地元の大分川周辺を巡る「新1年生を囲むふれあい歩こう会」を実施。新入学児童を中心に地域住民が交流した。
 住吉小学校に入学した新入学児童7人と同小児童、町内会のお年寄りや保護者など約150人が参加。地域交流を目的に毎年行っている。今回で14回目。
 大分川河川敷で出発式があり、江藤利春町内会長が「子どもを守るには保護者と地域、学校が協力することが大事。この交流をきっかけに、子どもの顔を覚えてください」とあいさつ。子ども会を代表して牧尚澄君=同小6年=が「入学おめでとう」と新入学児童を歓迎し、プレゼントを手渡した。新入学児童は地域住民らと会話を弾ませながら約3キロの道のりを歩き、「給食や算数の授業が楽しみ」など笑顔を見せていた。

この「歩こう会」で、新1年生も子ども会に「入学」ですね。
元の記事では写真が掲載されていますが、6年生から1年生にプレゼントが渡されています。
その、渡される新1年生の緊張した表情!

子ども会も目一杯楽しんでね!

(はっちー)

(毎日新聞の記事はこちら)

 愛荘町東円堂の東円堂子ども会と住民グループ・環境美化部の人たちが、地域の子ども花壇2カ所に赤や白色の花が咲いたパンジー約200株を植えた。

 子ども会員約50人と保護者や指導者、環境美化部の人たち三十数人が参加。子どもたちは手を泥だらけにしながら、美化部の人たちの指導で苗床で育てたパンジーを植えた。参加者は「4月末にかけてきれいな花が楽しめる」と話していた。

 環境美化部は、地元のお年寄りら花好きの人たちでつくり、四季折々の花を育てている。子ども会は道路沿いなどに花壇を造り、定期的に花を植え替えて正月やお盆の帰省者に楽しんでもらっている。

子ども会にも春の息吹を感じさせるニュースがやってきました。
暖かい季節はすぐそこです!

(はっちー)


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