「子ども会」に関する最近の記事

宮崎日日新聞の記事はこちら

 高千穂町子ども会育成連絡協議会(戸高和光会長)のジャンボカルタ大会は15日、町中央公民館であった。子どもたちは保護者と一緒に、オリジナルのジャンボカルタを作って遊んだ。

 かるた作りでは、まず読み札作りから。「り」は「りぼんとちょうちょにているね」などと、子どもたちは五十音すべての読み札の文章を自分たちで考えた。

神話の里で有名な高千穂町。
1からジャンボかるたを作ったそうです。

ジャンボかるた、一度やったことがあります。
埼玉なので、さいたま郷土かるたを拡大したものを使いましたが。
一斉にダッシュして札を取りにいくのは、本当に白熱します。
子ども会の行事として、なかなか面白いですよ。

(はっちー)

内閣府の善行青少年表彰は、毎年多くのジュニアリーダー出身者が受賞しています。
青森県の長谷川健太郎さんもその1人です。

内閣府「善行青少年及び青少年健全育成功労者表彰」の平成20年度受賞者の長谷川さんの紹介に進む

 私の子ども会のジュニアリーダーとしての活動は、平成4年、中学1年生の夏に始まりました。
 その当時、私の実家のある自治会では、夏休みのラジオ体操が、日曜日とお盆を除いて毎朝ありました。中学生になっても続けて顔を出している私に、子ども会のおじさんこと、自治会の子ども会育成部の部長さんが、「せっかくみんな集まるんだから、みんなで何かして遊びたいね。」と声をかけてくださったのが、自治会でのジュニアリーダー活動の始まりでした。
 丁度、地元弘前市子ども会連合会での中学生を対象とした初級リーダー研修に私が参加したことも、チャンスだと考えたのだろうと思います。

 初めてリーダーとして子どもたちの前に立つとき、私は緊張感でいっぱいでした。
 いつも来る子どもの人数は20人ほどで、学年は小学校1年生から6年生まで幅広く、もしかしたら、幼稚園児も来るかもしれません。
 そんな集団に対して、私は2人1組になって手をつなぐゲームを考えました。すると、知らない人同士でも仲良く手をつないで、とても喜んで遊んでいました。
 子どもたちが「明日もまた一緒に遊ぼうね。」と言って手を振って帰っていきましたが、その姿は今でも忘れていません。

 私はこの経験が自分に自信を持つきっかけとなり、これまで子ども会活動を継続し、学んできました。
 もちろん成功したことばかりではありません。
 失敗から学んだり、時には叱られて学んだりもしてきました。
 そして、学んでいく中でできた仲間が全国各地にたくさんでき、お互いに切磋琢磨することでたくさんの人との関わり合いを持つことができました。

そんな中で、ジュニアリーダーを通して教師を志し、現在、青森を離れ、北海道で小学校の教壇に立っている長谷川さん。

大学時代は青森を離れ、徳島の大学に行きながら徳島の子ども会活動に深く関わり、リーダーたちの模範として、育成者に交じり、活動を盛り立ててきました。
さらに、北海道に行っても、赴任先の子ども会に加わり、地域の方々とともに子ども会活動をしてきました。

彼みたいな行動を、どのくらいの人ができるでしょうか。
よく、ジュニアリーダー活動を一生懸命やってきた人が、地元を離れたのをきっかけに子ども会活動から離れてしまうことがあります。
しかし、彼は違います。
彼は、移り住んだ土地の子ども会を自ら探し、見つけ、そこに入り、いつの間にかなじんでしまうのです。
これは、なかなかできることではありません。

そして、彼は、そのつながりを大事にし続けることができます。

「学んでいく中でできた仲間が全国各地にたくさんでき、お互いに切磋琢磨することでたくさんの人との関わり合いを持つことができました。」

とありますが、そんな関わり合いが広く保てるのは、彼の人柄であり、見えない努力のたまものでしょう。
だからこそ、北海道に住みながらも、この賞の推薦を受けたのは、故郷の青森県からなのです。

「彼ほどこの賞にふさわしい人はいない」

ともに切磋琢磨している仲間の一人として、そう感じずにはいられませんでした。

(はっちー)

山陽新聞の記事はこちら

 第38回新春子ども会かるたとり大会(岡山市子ども会育成連絡協議会、岡山後楽ライオンズクラブ、山陽新聞社など主催)が9日、中区桑野の岡山ふれあいセンターで開かれ、児童らが熱戦を繰り広げた。

 市内の子ども会の児童ら約140人が参加。小学4~6年生は3人1組の団体戦で「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」といった格言を集めた「人生訓かるた」を取り合い、小学1~3年生と幼児は「善行いろはかるた」を一対一の個人戦で競った。

 座布団に正座した子どもたちは床に並べられた札を見つめ、読み手の声に集中。上の句が読み上げられると「はいっ」と素早く手を伸ばした。

元の記事のかるたの写真がリアルなこと!
なかなか、札を取っている瞬間の写真は撮るのが難しいのです。

岡山でもかるた大会で熱戦が繰り広げられたそうです。

・札と札がくっついてならべられていること(埼玉だと1cmずつ離しておく)
・旗が青色なこと(埼玉だと赤旗)
・何より、かるたを「飛ばしている」ようであること(埼玉だと怒られる)

なんて、記事の1枚を眺めながら、自分のところと比べてみるのも面白いことです。

「人生訓かるた」とのこと、選手はいくつの「訓」を心に刻んだのでしょうか。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 岩国市玖珂町の自然や歴史などを読み上げる玖珂郷土かるた大会が9日、町内のこどもの館で開かれた。市子ども会連合会玖珂支部の主催で、年長から小学6年までの91人が、楽しみながら、ふるさとについて学んだ。

 学年別で3~6人のグループに分かれ、下位の1、2人が抜ける方法を繰り返して競った。参加した子どもたちは、正座して両手を床に置き、勢いよく札を取り合っていた。

 6年の部で優勝した玖珂小の鶴田真弓さん(11)は5回以上連続で3位以内に入り、特別表彰も受賞した。「冬休み中、家で練習した成果が出た。最後の大会で優勝できて、うれしい」と喜んでいた。

 大会は34回目。玖珂郷土かるたは、旧玖珂町教委が町民から句を募って1978年12月に作製した。「歴史に残る玖珂戸籍」など44句を収めている。

各地でかるた大会が行われる季節です。
郷土のことをかるたで知る。
けっこう楽しく、子ども会らしい風物詩と思います。

我が地元の埼玉県では、この季節、かるた一色になりますが、最近、12月に大会がシフトしてきています。
大会までの準備を考慮してのことのようですが、そのせいで、クリスマス会が行われなくなりがちなのが若干気になります。
いずれにしても、子ども達の主体的に参加できるものであればと感じます。

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

波照間島恒例の10キロマラソン会が2日、開催された。このマラソン会は12年前、2家族が正月に波照間島を1周しようと始めた。その後「走ろう会」と名付けられ、大仲孝さん(48)、均さん(48)の双子の兄弟が中心となって続けてきた。3年前からは子供会の行事に位置付けられ、幼児・児童から、帰省中の高校生までの大勢が参加している。
 ことし参加したのは、42人。波照間駐在所のパトカーに先導された参加者は、小中学校校門から一斉にスタート。保育園児や幼稚園児は、自分の走れるところまで走ると伴走している保護者の自家用車に乗せてもらい、ゴール近くで降車し、「頑張ったぞー」と、走り込む姿に応援の父母からは笑みがこぼれた。
 しかし、小学2年生以上の参加者は自力で10キロを完走し、上気した顔で満足感いっぱいにゴールする姿が見られた。

2家族で始めた行事がどんどん大きくなって、子ども会の行事となったそうです。
気象庁ホームページで波照間島のアメダスを見てみると、朝から晩まで22度くらいで安定していることから、さぞかし気持ちよく汗をかいたことでしょう。

(はっちー)

さざんか太鼓、今に生きる( 埼玉県行田市)

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前玉神社で大人と一緒に、子どもたちがどんどこどん...

「子ども会で続けてきた太鼓連なのです。今では子ども会はなくなりましたが」

前玉で「さきたま」と読みます。 ここは埼玉県の名前発祥の地とも言われる場所。

「さあ誰か、たいこたたいてみないかい?」
「はい、はーい!」

たとえ子ども会はなくなっても、そこに残るものは、「子ども会」なのだった。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 愛知県豊田市保健所は26日、市内で18日に開かれた子ども会育成会によるクリスマス会参加者46人が食中毒を起こしたと発表した。

 全員が軽症で、1、2日で回復したという。人や動物の腸内や土壌、下水などにいるウェルシュ菌による集団食中毒で、市保健所に記録が残る1998年以降、確認されたのは初めて。

 発表では、同クリスマス会で、カレーライスを食べた約90人のうち、子ども38人、大人8人が18日夕から20日にかけて腹痛、下痢を訴えた。原因となった食品はカレーだったとしている。

カレーでもこんなことがあるのですね。
食材選びには十分気をつけてください。

(はっちー)

管理人2人は、今日からキャンプに行ってきます。
2コースに分かれ、1泊2日ずつ合計100名を超える小学5・6年生が集まります。

実況中継(ブログでリアルタイムに掲載)をしますので、もしよろしければご覧ください。

越谷市子ども会育成連絡協議会ホームページはこちら

タウンニュースの記事はこちら

 7月の各町内会・自治会等の夏祭りは以下の通り。

 16日(土)、田端町内会。田端ふれあい広場で17時〜、盆踊り19時〜。(問)【携帯電話】090・2309・0621

 17日(日)、相原仲町会。仲町こども広場及びあいさつ通り歩行者天国で13時〜開祭式、14時〜模擬店・ステージ開始、19時〜盆踊り。

 23日(土)、上馬場町内会・下馬場町内会。下馬場広場で18時〜。合同盆踊り、子ども会のゲームなど。(問)【電話】042・797・3085

 30日(土)、中村町内会。小山中村広場で正午〜みこし祭り、18時〜盆踊り。(問)【電話】042・797・2635

 30日(土)、中里橋自治会。中里橋自治会公園で17時半〜。ひかりの子保育園夏祭りと合同で盆踊りや花火、ビンゴなど。(問)【電話】090・2430・2485

 30日(土)、御嶽堂町内会。札次神社で祭礼。(問)【電話】042・797・3939

いよいよ夏。夏祭りの季節です。
こうやって夏祭りの一覧表がまとまっているニュースを見るのも面白いですね。
お近くの皆さん、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

全子連ニュース臨時号はこちら

あの大地震から一ヶ月。岩手、宮城と震災の被害の大きい地域を見て回りました。テレビやインターネット、新聞等のメディアで被害の状況は知っておりましたが、いざその被害を目の当たりにすると言葉が出なくなりました。
家が崩れ瓦礫の山となり、海岸の船が陸地に乗り上げ、道路はひび割れて車を走らせるのも一苦労な状況。そこで生活していた人のありとあらゆるものが壊されている状況は何とも言葉に表せません。一ヶ月たった今でも、被災者の方々は大変な生活を過ごされていました。
現地の子ども会役員の方々や地域の方々のお話を色々お伺いしました。同じ小学校内でも被災した子どもとそうでない子どもがいること。生活の立て直しの目途が全く立たず、子ども会活動の再開も難しい事。ジュニア・リーダーのお兄さんお姉さんとのふれあいが、子どもたちの心の安らぎに繋がっている事。被災地の現状を聴き、10年単位の長いスパンで物心共に支援していくことが大切であると、改めて感じました。
全国の皆様からの救援募金も沢山集まっています。心から感謝申し上げます。また、ジュニア・リーダー達が駅前に立ち、被災地の子ども会の仲間の為に募金活動を行ったという話も聞きました。助け合い、思いやりの心を子ども会で育んできた子どもたちの善意が、行動として表れています。大変嬉しくありがたい事です。
皆様からお預かりした救援募金は、被災地の県市子連を通じて復興支援の為の義捐金として、子どもたちの心のケアの為の費用として活用させて頂く予定です。引き続きご協力をお願い申し上げます。
最後に、宮古市の鍬ヶ崎小学校をはじめとして、被災各地で遊びまわる子どもたちの姿を見かけました。このような状況の中でも、元気に仲良く遊ぶ光景は忘れられません。どんなに大きな被害にあおうとも、彼らの目は明日を向いています。この子どもたちに自分は、自分たちは何ができるのか。改めて考えさせられました。
今後とも全国子ども会連合会は全力で今回の震災に取り組み、被災した方々の為、子どもたちの為に活動を展開していきます。

全子連の熱い思いが十分に伝わってくる内容です。
臨時号を出し、その全てを震災の記事にした全子連の気構えも素晴らしい。

ジュニアリーダーの皆さんの募金活動なども、しっかり全子連の耳に伝わっています。
子ども会関係者一人ひとりが、地道なところから、できることをがんばっていきましょう。

(はっちー)


最新の「子ども会ニュース」

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(東武よみうり新聞の記事はこちら)  三郷市子ども会育成連絡協議会とミサトジュニアリーダースクラブから成るウオークラリー大会実行委員会や三郷…
被災した子に子ども会を通じてこいのぼり 宮古(岩手県)
(NHKの記事はこちら) 宮古市の小学校で、25日、始業式が行われ、被災した子どもたちを元気づけようと真新しいこいのぼりが揚げられました。 …
南三陸町であそびうたステージ、子ども達の笑顔がたくさん!ジュニアリーダーも参加(宮城)
(あそびうたステージ報告のブログ記事はこちら) 子どもの笑顔元気プロジェクトで南三陸町・歌津地区の子どもたち80名と遊んできました。コンサー…
豊岡市内の浅倉子ども会、子ども達が話し合って遠足やめ大震災の募金活動(兵庫)
(毎日新聞の記事はこちら)  豊岡市日高町浅倉の浅倉子供会(宮谷一弘会長)は10日、靴のヒラキ駐車場で東日本大震災義援金の寄付を呼びかけた。…
「少年の船」友達増やそう 参加者を募集中(大分)
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