■各地の子ども会活動の様子の最近のブログ記事

四国新聞の記事はこちら

 香川県観音寺市室本町の市青少年育成キャンプ場でこのほど、1泊2日の「わんぱくトレーニングキャンプ」が行われ、市内の小学4~6年の男女約80人が、ジュニアリーダーらの指導でテント設営や野外料理に挑戦した。

 市子どもゆめ基金体験活動実行委が、異年齢間の相互交流や共同生活のルールと協調性を養うことを目的に2001年度から実施している。参加者らは8グループに分かれ、各班ごとに担当を決めてテントを設営した。夕食後は自由時間を思い思いに満喫。全員で海岸に出てキャンプファイアも楽しんだ。

各地でキャンプが繰り広げられたようです。
今回は香川県観音寺市の1泊キャンプの記事。
ジュニアリーダーさんががんばったようです。

海岸で行ったキャンプファイヤーは、80人の思い出に残ったのではないでしょうか。
参加者の感想を聞いてみたいものです。

(はっちー)

宇部日報の記事はこちら

 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)がこのほど開いた創立50周年記念特別事業「千人騎馬戦」の模様が、ソニーのデジタルビデオカメラの新CMとして、28日からテレビ放映されている。

 映画「フラガール」で国内の名だたる映画賞を受賞した李相日さんが監督を務め、子どもたちの生き生きとした表情と迫力ある騎馬戦が画面いっぱいに広がっている。
 騎馬戦には21校区の子供たち約600人が参加し、真夏の太陽の下、校区対抗の合戦を繰り広げた。残った騎馬の数や相手から奪った帽子の数などで上位を決めた。
 撮影は2日間にわたって行われ、撮影用のクレーンを駆使して、さまざまな角度から騎馬戦をとらえた。そのほか旗を振って応援する低学年の子供たち、ビデオカメラを手に声援を送る保護者にもカメラが向けられた。CMは「一生忘れられない運動会・大騎馬戦編」として放映され、参加した全員の子供たちが帽子を宙に投げる印象的なカットで終わる。
 インターネットでは約7分間のディレクターズカット版が公開され、CMでは見ることができないドラマが楽しめる。騎馬戦に参加する女の子とその弟が交わした約束を軸に物語が展開する。

先月からテレビCMで流れているそうです。
皆さんは見ましたか?

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 姶良市の松原上自治会は、初めての「夏休み子供塾」をスタートさせた。地区の子どもたちの健全育成と子ども会の充実を図ろうと、教員OBらが実行委員会を結成。夏休み中にいろいろな体験の場を計画している。
 同自治会は、現在約1400世帯4000人の会員を抱える大所帯だが、子ども会への加入者は激減し、全小学生のうち会員は35%程度。追鳥嘉正自治会長(71)は「子ども同士の付き合いが少なくなっている。塾を契機にみんなで一緒に遊びながらふれあってほしい」と語る。
 3回目の7日は、お笑いマジック塾に親子連れら30人が集まった。鹿児島市のコメディーマジシャン赤崎治夫さん(70)が、グラスやロープなどを使った「お笑いマジック」を披露。子どもたちは、タネを見破ろうと食い入るように見つめていた。
 塾は30日まで開き、夏休みの宿題や陶芸、絵画、竹細工など6種の教室を計11回計画している。

子ども会の加入率が低下したてこ入れとして、このような企画を始めたそうです。
皆さんはどのようにお感じになったでしょうか。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 8月3日(火)9時から、手稲区子ども会育成連合会が主催する「子ども会学校」が、手稲区青少年キャンプ場「カッコウの森」(札幌市手稲区手稲富丘620)で行われ、子どもたちが手作りのフォトフレームやカレー作りにチャレンジした。

 グループでの野外活動を通じて自然と触れ合い、自立心を学んでもらおうと、毎年開催されている人気行事。今年は、区内の小学1~6年生98人が参加した。

  キャンプ場に到着した一行は、10班に分かれて松ぼっくりや木の枝などを使ったクラフト作りに挑戦。素材の特徴を生かしながら、個性あふれるフォトフレームを作り上げた。

 昼食のカレー作りでは、指導役のジュニアリーダーにまき割りの方法や野菜の切り方などを教わりながら、真剣な表情で調理。割ったまきを使ってかまどに火をおこし、じっくりと煮込んで食べた。

  子どもたちは「いつも食べている家のカレーの味と違っておいしい」などと話しながら、屋外で食べる手作りの味を堪能。昼食後は、全員が参加してジュニアリーダーによるレクゲームを楽しんだ。

参加者の一人は「学校や家ではできないことができて楽しかった。絶対来年も参加したい」と笑顔で話していた。

楽しい野外活動ができたようです。
ジュニアリーダーやスタッフにとって、「絶対来年も参加したい」っていう一言は涙が出るほどうれしいものです。
まき割りや火おこしをしっかり教わって、楽しい1日になったそうですよ。

(はっちー)

釧路新聞の記事はこちら

 青少年活動の地域リーダーを育成する道教委主催、釧路教育局主管の2010年度青少年の体験活動推進事業「ジュニアリーダー研修」が、道立厚岸少年自然の家「ネイパル厚岸」で4日から2泊3日の日程で開かれた。
 釧根管内の中学生と高校生26人が参加し、グループごとに厚岸の産業、観光、歴史と文化を取材。厚岸の良さをアピールするPR作品づくりに取り組んだ。

釧路のほうでも、ジュニアリーダー研修会が行われたそうです。
お盆休みでいろんな地域に行っている方も多いでしょうが、観光に行くような地域でもジュニアリーダーさんが活躍していることを知ると、うれしくなったりします。

この研修では、研修会場である厚岸のことをPRする作品を作ったそうです。
どんなものができたのか、気になります。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 越谷市に子供会が誕生して40年。記念事業を計画中という。

 子供会は当初、自治会「子供育成部」として組織されたところが多い。のち、自立した。ここには、「子供の健全育成のために地域が役割を果たそう」「子供は地域の宝」といった思想がある。

 主な事業は少年野球や少女ポートボール。かるた大会、社会科見学、お楽しみ会など地域によって事業は多彩だ。

 悩みは、役員のなり手が不足していること。組織崩壊の危機だ。子供会数が最盛期の3分1に減ったという地域もある。行政が「子育て支援」を標ぼうするのなら、こうした分野にも目を向けてほしい。

なんと、筆者の子ども会の記事です。
くしくも、この記事が掲載された日に、40周年記念式典の実行委員会がありましたが、市子連会長をはじめ誰も記事になったことを知りませんでした(笑)
(私は知っていたので、皆さんにお知らせしたらもうびっくり!)

行政の関わり方のくだりについては、いろんな議論がありそうですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 メンバー不足で2006年から活動を休止していた岩国市のジュニアリーダーズクラブ(JLC)は、中学生4人が加入して復活した。JLCのOBたちが、昨年から続けていた募集活動が実を結んだ。

 JLCは、中学、高校生が対象で、子ども会行事の運営や手伝いをするボランティアグループ。全国各地で活動している。旧岩国市では、1991年に発足。多い時は約30人が在籍していたが、00年ごろからメンバーが減り、06年を最後に活動を休止していた。

 02年まで所属していた基地従業員唐椀(からわん)隆志さん(26)を中心に、OB9人が昨年1月に集まり、復活に向けた話し合いを重ねた。今春からクラブ加入を呼び掛けるチラシを中学、高校に配った。

 地道な活動が実を結び、市子ども会連合会主催のこども会のキャンプに、9人の中学生が体験参加。食事や遊びにてきぱきと児童を誘導し、終了後すぐに4人の参加者がJLC登録を決めた。入会した岩国西中の河重美音さん(13)は「世話をするのが楽しい。将来の夢が保育士なので、すごく良い経験になると感じた」と声を弾ませた。

 唐椀さんは「JLCの伝統がつながって良かった。入会してくれた4人が、一人前のジュニアリーダーになるよう大切に育てたい」と喜んでいた。

一度活動が休止となったクラブをもう一度復活させることは、想像以上に難しいことです。
山口県の岩国市では、OBのリーダーの努力で幾多の困難を乗り越え、ジュニアリーダーズクラブの活動が復活したそうです。

記事にある写真には、子どもたちに一生懸命語りかけるリーダーの姿が写っています。
4人で再スタートしたということで、まだまだ少人数ですが、がんばってほしいですね!

明日(27日)から、全国子ども会連合会の「全国子ども会中央大会」がはじまります。
全国各地から、中高生のジュニアリーダーが集まり、4泊5日を過ごします。

今年の会場は、この記事の山口県にある「国立山口徳地青少年自然の家」です。
たくさんの仲間がつどい、新しい出会いから刺激をしあって、楽しい大会になるといいですね!

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 紋別市青少年健全育成推進委員協議会(今正一会長)と市教育委員会が主催する、平成22年度子ども会等リーダー養成研修会が3日・4日、オホーツク青年の家(工藤重則所長)で行われた。小中の実習生21人、指導する中高ジュニア・シニアリーダー11人が参加し、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を目指すための実技と理論を学んだ。
 今回の研修ではジュニアリーダーの古内佳世さん(潮中2)、鈴木千穂さん(潮中1)、舘岡未海さん(同)、佐藤彩歌さん(渚滑中1)高田幸菜さん(紋中 1)の5人が中心となって指導に当たった=写真=。
 研修のメニューは、午後からのオリエンテーション、リーダーの心得など講話や理論を学び、夕食後にはグループワークトレーニングと呼ばれる演習や、その日の反省会をこなす密度の濃い内容となっている。
 体育館で行われた実技、人を迎えるためのリクリエーション演習では、歓迎の意味も込めて歌う「切手のない贈り物」やゲームソング「ユポイ」などを練習した。輪になった研修生の中を4人のリーダーらが回り「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」などと指導していった。
 進行役を務めたジュニアリーダーの古内さんは「みんながしっかり覚えて、札幌の研修会などで役立ててもらいたい」と話し、丁寧に指導を繰り返していた。
 8月に行われる、南区子ども会との交流や体験研修、情報交換などの札幌研修を含めた全4回を修了すると、北海道子ども会育成連合会の初級リーダー資格を取得できる。

ジュニアリーダーの中学生が中心となって指導しているというリーダー研修会の記事です。

「もう一度歌うから、今度はもっと声を出そう」
なんて、なかなか中学生が言えることばじゃありません。
普段からの積み重ねがあって、はじめてできる大役ですから、かなり準備をしてきたことでしょう。

これから何度も研修を続けていくということです。
札幌の南区との交流も楽しみですね!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら


 「合掌子供会七夕こども大会」がこのほど、八代市植柳元町の明泉寺であり、約80人が集まった。
 1957年に子供会の行事として始まり、毎年開かれている。3日夜、地元の保育園児らが「ササの葉さらさら」と大きな歌声を響かせた。地元の人の踊り披露や、元日奈久中校長の里木茂さんによる甚句の話があり、大いに盛り上がった。

7月7日は七夕です。
関東では、夜になるたび雨が降るなど不安定な天気が続いており、織姫と彦星がどうなったのか空を眺めることも難しい状況ですが、皆さんのところではいかがでしょうか。
子ども会の行事で七夕を扱ったものは、夏休みのシーズン前ということもあり、とても珍しいのではないでしょうか。

この子ども会では、七夕に集まりをもつことが50年以上も続いているそうです。
夜に80人も集まることが素晴らしいし、地元の方々が踊りを披露したりして「盛り上がった」というのは、地域に根付いた行事となっていることが垣間見えていいですね。
今後とも、大事に続いていくといいですね。

(はっちー)

岩手日報の記事はこちら

 第29回矢巾町子ども会交流ドッジボール大会(矢巾町子ども会育成会連合会主催)は3日、同町南矢幅の町民総合体育館で行われ、熱戦を繰り広げた。

 おおむね小学4年以上の女子で構成する18チーム、約300人が出場。予選リーグを突破した8チームが決勝トーナメントで激突。白熱した試合が多く、応援席もヒートアップした。

 決勝は矢巾3区サンクスが、6連覇中の西徳田1区Aを破り7年ぶりの優勝を果たした。3位は高田2・3区Aと南矢幅2区。

 矢巾3区の熊谷澪(みお)主将(矢巾東小6年)は「目標の全勝優勝ができて良かった。決勝は不安だったが心を一つにして頑張った」と満面の笑みを浮かべた。

人口26,000人の町で、予選が行われていることをはじめ、これだけの子どもが参加しているというのは、かなり盛んな取組みなのではないでしょうか。
チームワークが大事なドッヂボール。
ぜひ普段の活動にも生かしてほしいですね!

(はっちー)


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